馬はどこまで限界を突き破れるのか!?

競伝と競馬ネタを主に更新するブログ

グランドナショナル2017 まとめ

海外レース紹介

30もの障害を越え、長い直線を耐え抜き、ゴールを目指せ!

イメージ図
(画像引用元:The Guardian)

約6900mにもわたる欧州障害界の祭典、
これぞ、グランドナショナル!


出走表・レース映像 (各見出しをクリックで展開)


1日目 リバプール・デイ



2日目 レディース・デイ



3日目 グランドナショナル・デイ



完走・競走中止・落馬の内訳 (クリックで展開)







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2017年エイプリルフール終了のあとがき

エイプリルフール2017

嘘をつかめ
 -イントゥザフールズ!


フールメーカー

そのような訳で、当ブログは、例年のように管理権が乗っ取られるわけでもなく、
変なコンサルタントに謎の商品を勧められるわけでもなく、
とりあえず勢いに任せてネタを3つ程書くだけ書いて終わったのですが、
皆さまのエイプリルフールはどうだったでしょうか。

一部の企業は、一日限定アプリを実際に開発する等、相変わらず力を入れていたようなので、
今年も例年通りにそこそこ楽しめる日だったといえるかもしれません。


もっとも、回線が遅い場合は・・・、
楽しむどころかストレスがたまる日になったかもしれませんけどね・・・。

おまけ:今年のエイプリルフールの元ネタ


2017年のエイプリルフール元ネタ集
競馬伝説、新仕様リンクシステム導入を発表
リンク併せ遊戯王OCGの新ルール「新マスタールール」が元ネタ。

フィールド上にエクストラモンスターゾーンなる
新たな場所が設定され、特定のカードが
そのゾーンにしか置けない様にルール改定された。

この改定により、一部カードの価値が紙くず同然と化し、
カードショップが引き取りを全面中止するといった
大混乱が一時的に発生。

まるでニクソンショック時のNY証券取引所の様に
多くのカードの価値が一時的に暴落し、
ネット上で引退宣言をするプレイヤーも多く出現した。
リンクカード遊戯王OCGの「リンクモンスター」が元ネタ。
このカードを使えば、エクストラモンスターゾーン以外にも
特定のカードが置けるようになる。
リンクスロット遊戯王OCGの「エクストラモンスターゾーン」が元ネタ。
もはや夢ではない!?VR技術が変える競馬!
Faril O. Plos氏並びかえると、April Foolsになる
骨折すらも即日完治!?新時代の治療術FOOLS!
管理馬A元ネタはアエロリット

3月中旬、とあるツイッターが元とされる
「アエロリット骨折」というガセ情報が、ネット上に流通。
その翌日、同馬が普通に追い切りを行ったことで、
「アエロリットが奇跡的に回復」というネタが誕生した。



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骨折すらも即日完治!?新時代の治療術FOOLS!

エイプリルフール2017

目標のレースを前に期待馬が故障してしまった。

期待していた対決が、レース数日前の故障で実現しなくなってしまった。

競馬関係者やファンなら、一度はそのような経験がありますよね。


怪我


ですが、もう大丈夫です。

最新技術を利用した夢のような治療、
その名もFOOT-LOVES(略称FOOLS)にかかれば、
1日もかからずにどんなケガも完全回復。

翌日に強めの追い切りだってできてしまうのです!


フールズ


日本で初めてFOOLSの効果を実感したK.T調教師も大絶賛!

クラシックに絶望的と思われてた自らの管理馬Aが、
翌日にはまるで怪我なんてなかったかのように走る姿に、
とてつもない衝撃を受けたとのことです。


KT調教師


これからクラシック等の重要なレースに出走する馬に関わっている皆さま、
愛馬の故障に困った際には、是非FOOLSをお使いください。


アフターケアオプション、プチプチサービス


目標レース前の輸送で馬が怪我してしまえば、
いくらFOOLSとは言えども治療が間に合いません。

そこで、輸送中の故障リスクを最大限減らす
プチプチ追加オプションも提供中!

プチプチ
(画像:サービス実施例)

馬をやさしく包み込むことで、
馬を安全に競馬場まで送り届けます!



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もはや夢ではない!?VR技術が変える競馬!

エイプリルフール2017

あの馬とこの馬が激突したら・・・。

多くの競馬ファンなら一度は考えたであろう、いわゆる夢の対決。
その「夢の対決」を夢で無くすための取り組みが、現在競馬界では注目を集めている。


夢の対決
(画像:夢の対決イメージ)


21世紀に入り、馬や人が国境を越えることは珍しいことではなくなった。
種牡馬は北半球と南半球を往来して1年中繁殖期を維持するようになり、
繁殖牝馬が国境を越えることも、よもや当たり前のこととなった。
こと現役競走馬に関しても、他国へ遠征してレースに挑むことが、
従来と比べると珍しいことでなくなりつつある。

しかし、トップクラスの馬ともなると話は別だ。
英国で無敗を誇り、多くの可能性を見出されていたフランケルも、
豪州で無敵の強さを誇り、新たな可能性を期待されているウィンクスも、
遠征にあまり乗り気ではなく、国内のレースだけに専念してきている。

同じ芝を主戦場にする馬同士でこれなのだから、ましてやダート馬と芝馬ともなれば、
対決が実現するのは絶望的といえる。
例えば、現在世界的に注目を集めているアロゲートとウィンクスの2頭も、
最後まで同じレースに出走することなく終わる公算が高いであろう。


夢のマッチアップ
(画像:ありえないけど期待したくなる光景)


このような現状では競馬界は盛り上がらない。

夢の対決を夢のままにしてはいけないと立ち上がったのが、
アメリカに拠点を構える1つのベンチャー企業、BACA(バッカ)。
"Building Artificial Course for All"を略した企業名を持つ、
そのまま訳すと、「皆のために人工的なコースを作る」会社である。


競馬場自体がすでに人工的に作られたコースだと思われるかもしれないが、
BACAが作製を目指しているコースは、現実と非現実の間にあるものだ。

仮想空間上にコースを作り上げ、現実世界での動きをその空間に反映させれば、
離れた場所にいる馬達同士の対決が実現できるかもしれない。
そのように考えたBACAは、VR技術に目を付けている。


現在、VR技術の進歩には目覚ましいものがある。
ただ単に3D映像を再現するだけにとどまらず、実際の触覚を再現する等、
視覚以外の感覚をも疑似的に再現する技術が実現し始めている。

その技術をうまく応用することができれば、それぞれの馬が国内の競馬場で走るにも関わらず、
視覚上は一つの競馬場に集まってレースを行い、
感覚的にも同じ馬場でレースが行われている様に感じさせることができる。

地元から一歩も出なくても、世界中の馬達が離れた場所で同じレースに挑む。
このヴァーチャルワールドカップ(VWC)の構想こそが、
競馬界の新たな未来を切り開くカギになると、BACAは考えているようだ。


VR騎乗
(画像:人馬ともにVRゴーグルをつける日も近い・・・!?)


しかし、このVWC構想には様々な問題点がある。
その問題の一つが、VR競馬場で再現する環境の基準だ。

多くのファンがご存知の通り、世界各国にある競馬場はそれぞれ異なった環境を持つ。
ある競馬場は他の競馬場と異なる芝を使用していたり、また別のところではダートの土の質や
深さが異なったりと、これといった基準が今まで定められてきたわけではない。

おまけに、各競馬場の馬場作りは地元の天候にも左右されているため、
実際に走る場所が既存の競馬場である限り、環境を統一することは実質不可能であるといえるだろう。


この競馬場の環境基準問題に対してBACAは、
天候や気温に左右されない室内競馬場を造ることで解決できると主張している。

しかし、その室内競馬場を建築するための費用を初めとして、
解決策を実施するにも様々な問題があることも確かだ。
費用削減のために空調をつけなければ良いのではとの案もあるが、
それでは公平な環境をつくるという意味で本末転倒であろう。


離れた場所でそれぞれレースを行うVWCの構想では、各国の時差も大きな問題になる。

いくら馬が時差ボケをしない動物とはいえ、
レースの発走時刻は何かしら馬の競走能力に影響を与える。
また、人の判断能力も起きてから時間が立つうちに落ちていくといわれており、
時差がある限り、なかなか公平な条件でレースをするということが難しい。
基準となる発走時間をどこの国に合わせるかで揉めることは、よもや間違いないであろう。


そのうえ、レース後の薬物検査に関しても問題がある。
例えば、アメリカ競馬では批判的な風潮になりつつも、欧州、豪州、日本、香港の競馬と違い、
利尿剤のフロセミド(通称:ラシックス)の使用が認められている。
競走馬の治療方法にも関わる薬品規制の基準を世界的に統一するとなれば、
やはり揉めることになるのは間違いない。
検査用のサンプル採取場所が各国で分かれることになる等、
レース後の処理に関する問題も山積みになることも見込まれるだろう。

会議イメージ
(画像:基準を巡る会議イメージ 画像引用元:AVMA


BACAで開発に携わる研究者の一人であるFaril O. Plos氏は、
これら問題に対し、気にすることはないとしている。

細かいことを気にしてはいつまでたっても前に進めない。
たとえ安全でなくとも、安心できなくとも、進むべき時は前に進まなければいけない。
仮に今の構想がとん挫してしまったとしても、競馬ファンの長年の夢を実現させ、
競馬を発展させるためにしてきた研究は、いつか別の機会に役立つこともあるだろう。

Plos氏は、取材陣に対して自らの研究に対する熱意を語ったという。


VR技術の応用によって、夢の対決を実現させようと取り組むBACA社。

同社の取り組みが今後の競馬界の発展に役立つ日が、
いつの日か訪れるかもしれない。



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競馬伝説、新仕様リンクシステム導入を発表

エイプリルフール2017

これからは「つながり」を重視したゲームにしていく。

4月1日、本格競馬シミュレーションゲームの競馬伝説の運営は、
ゲームに新たな仕様を導入することを発表した。

その名も「リンクシステム」。

文字通り、カード同士の相性、プレイヤー同士の掛け合い、馬同士の相性等、
ゲームを進めるうえで「つながり」が重要なカギとなる様、今後行っていく仕様変更の総称だという。


現段階では、通称「リンクシステム」と呼ばれる新仕様の全容は明らかにされておらず、
ゲームの仕組みがどれほど変わるのかは明確にされていない。

ただし、仕様変更の第一弾が「併せ調教」になることだけは決定しており、
その新仕様についてだけは、会見にて運営が特別に情報を公開したようだ。

そこで今回は、「リンクシステム」の導入によって生まれ変わる併せ調教、
通称「リンク併せ」を、当ブログでも紹介してみることにする。

新たなスロット、リンクスロット


新たなる仕様「リンク併せ」では、従来までの併せ調教と違い、
調教カードの配置が重要な意味を持つようになる。

これまでの調教では、3つあるスロット全てにカードを設置することができ、
調教のたびに質の良い調教カード3枚を設置することでゲームを有利に進めることができた。

しかし、新たなリンク併せでは、そのカードの設置に制限がかかることになる。

新たに生まれ変わる調教画面では、従来の3つのカードスロットの上に、
「リンクスロット」なる4つ目のカード設置場所が登場する。
このリンクスロットは通常のスロットと異なる色で表示され、
「リンク併せ」では、その場所にしか調教カードを設置することができなくなる。

すなわち、新たな仕様では、ただ単に強力な調教カードを設置するだけでは、
ゲームを優位に進めることができなくなるわけだ。

新画面
(画像:新たな併せ調教画面、青色になっているスロットにしかカードを設置できない。)

新たなカード、「リンクカード」


リンクスロットの登場と同時に、競馬伝説では新たな種類のカードが登場する。

その名も「リンクカード」。

五つの方向を指すオレンジ、または黒の矢印が記載されている青いカードだ。


LINKカード  LINKカード2  LINKカード3
(画像:通常の調教カードとは一風変わったリンクカード)


リンク併せにおいて、この「リンクカード」は重要な役割を持つ。
その役割というのが、最初の設定では1つしか存在しないリンクスロットを増やすこと。
リンクスロットにリンクカードを設置することで新たなリンクスロット、
すなわち新たに調教カードを設置できる場所を、増やすことができるのだ。

リンクスロットにリンクカードを設置した場合、カードに記載されているオレンジの矢印が
指し示すスロットが、新たにリンクスロットとして設定される。
多くの調教カードを設置するためには、リンクカードの矢印をうまくつなげなければならない。


単独リンク  リンクをつなぐ
(画像:リンクカードを繋げれば、カードを4つセットすることも可能に)


このリンクカードに記載されているオレンジの矢印の数は、
通常のカードでレベルが記載されている場所に「LINK-X」という表記で示される。
つまり、この「LINK数」が多いカード程、よりリンクスロットを増やしやすいカードであることを表している。

しかし、レベルと同じく、LINK数が高いカード程レアリティが高めに設定されているため、
早々簡単にリンクスロットの数を増やすことはできない。

現時点の予定では、リンクカードはログインチャンスやイベントでのみ入手可能なアイテムになり、
マーケットやトレードには制限がかかるとのこと。
マーケットでの売買は一切できないのに加え、トレードにおいても、
同じLINK数を持つリンクカード同士でしか交換ができない見込みであるため、
今までの様に調教カードを使いたい放題使えるというわけにはいかない。

ただし、プレミア会員同士であれば、LINK数が異なってもトレードすることが可能になるという。
もっとも、単純にLINK数が多いカード程強力というわけでもないため、
この特典をうまく活用できるかはプレイヤー次第である。

リンク例
(画像:LINK数が多く、矢印の向きも良いカードは使いやすいが、入手しにくい)


また、これまでのカードと違い、リンクカードにはテキストに一切かかれていない
「テキスト外効果」なる隠された効果が存在する。
その効果はカードの設置場所次第で増減し、設置の仕方次第では、
逆にプレイヤーに不利に働くこともあるとされる。

様々な設置方法を試し、他のプレイヤーと情報を共有することで最適な組み合わせを模索する。
リンク併せでは、様々な「つながり」がゲームを優位に進めるカギになるわけだ。

リンクカードの力を引き出す「相互リンク」


リンクカード同士が互いの設置場所を矢印で指し示し合う様に設置された場合、
それらのカードは「相互リンク」と呼ばれる状態になる。
「相互リンク」状態にあるリンクカードは通常よりも高い効果を発揮し、
調教効果により大きな影響を与えるようになる。

ただし、相互リンクする組み合わせ次第では効果がマイナスに転じることもある。
むやみやたらに相互リンクになる様にカードを設置すれば良いわけでなく、
従来よりも考えてカードを設置しなければならない。

相互リンク
(画像:「悩める柏木」同士で相互リンクを成立させた状態、カード効果が大幅にアップする。
もっとも、柏木の効果はプラスになりにくそうだが・・・?)

リンクシステムのカギを握るキャラクター?


リンクシステムが導入されると同時に、競馬伝説内にダービーガール以外の
新キャラクターが久々に追加されるという。

その追加されるキャラクターというのが、馬場雄造(ばばゆうぞう)。
なんでも、競馬場の馬場管理一筋で生きてきた人物で、
馬場のことなら何でも知っているスペシャリストという設定のキャラのようだ。

また、ゲーム内では「グラウンドメーカー」という愛称で多くの人に知られている設定のようで、
他のキャラクターからは愛称で呼ばれることが多いとのことだ。

果たして、馬場のスペシャリストという新キャラクターが新仕様にどのように関わってくるのか、
そして、新キャラのグラフィックはどのようなものになるのか、
今後のアップデートに注目が集まることであろう。

新仕様で揺れるプレイヤー達


この新たに導入される「リンクシステム」は、競伝プレイヤー達の間で大きな議論を巻き起こしている。

「リンク併せ」仕様の導入によって、従来は問題なく使えていた一部調教カードが、
今後はリンクカードがなければ満足に使えなくなる。
そのため、今後行われる予定の仕様変更も含め、
多くのプレイヤーがゲームの行先に不安を感じ始めている。

また、「1日5分」でプレイが可能という触れ込みで当初は宣伝していた競伝だけに、
従来よりも複雑な仕組みが導入されることに対する批判も多い。

リンクシステムによってこれまで以上にゲームが楽しくなると期待を寄せる声がある一方、
仕様変更によって引退者が続出するとも一部では危惧されており、
競伝の今後はどうなるかわからない状態にあるといえそうだ。


様々な「つながり」がゲーム攻略のカギとなる「リンクシステム」。
この思い切った仕様変更が競馬伝説のサービスを「つなぐ」カギとなるのか、
今後の動向に注目である。



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