馬はどこまで限界を突き破れるのか!?

競伝と競馬ネタを主に更新するブログ

昨日14日は・・・

競馬(?)ネタ

煮干しの日でしたね。

煮干しの日

競馬ファンの皆様、なにより当ブログの読者様は当然、
競馬学校が推奨する煮干しを食し、健康的な一日を過ごしたことでありましょう。


まさかとは思いますが、馬に有害とされるチョコレートを食すどころか、
あげくには受け渡しまで行ってしまった方はおりませんよね。


2月14日は、誰が何と言おうと、健康を促進する煮干しの日なのです。

たとえ某競馬協会ことJ〇Aが7年ぶりバレンタインSを復活させ、
あろうことか勝利騎手にチョコレートを渡す授賞式まで決める等と、
昨年に続いて裏切り行為を堂々と行おうとも・・・、







かつてはふんどしの日を推していたはずの競馬ネットゲームである競馬伝説が、
油断したところに時間差で名一杯のチョコレート要素を突っ込んで来ようとも、

2月14日が煮干しの日であることに揺らぎはありません。


14日は馬と健康にやさしい日であって、チョコレートでどうこうする日であったこともなければ、
これからそのような日になることもないのです、決して。

(※なお、煮干しが馬にとって良い餌になるのかどうかは不明です。)

おまけ


ちなみに、やたら記念日が多くなっている2月14日の要素をすべてまとめるとこうなる。





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競馬伝説、「大阪杯BC特別レース」のまとめ

競伝関連まとめ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

大阪杯BC特別レース


2月13日に競馬伝説内で行われた「大阪杯BC特別レース」の動画と結果です。
これ以降の要素はタイトルをクリックすることで展開します。

サーバー別の仮想優勝オッズ



決勝



本戦



予選





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大阪杯BC特別レース、有力サーバーはどこだ!?

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

大阪杯BC特別レース

競馬伝説における最強の馬主(プレイヤー)は誰か。

一部ファンサイト等で話題となった「最強馬主論争」に触発されてか、
前回の有馬記念特別レースの好評に影響されてかはわからないが、
12周年記念の一環として、2月12日、競馬伝説で大阪杯BC特別レースが開催されます。

一部では、この特別レース開催に伴い、ユーザーイベントが催されていたりするみたいですね。

そこで今回、前回の有馬記念BC特別レースの時と同様、
当ブログでは各サーバーの仮想優勝オッズを算出してみることにします。


大阪杯BC特別レースの仮想オッズ


オッズの算出には、前回の有馬記念BC特別レースの時と同じ手法を用います。

BCサーバー対抗戦の集計データから各サーバーの勝率を計算。
そのうえで、勝率をベースに大体のオッズを出していきます。

なお、オッズ計算に用いるBCサーバー対抗戦のデータからは、
ダートのフェブラリーSとチャンピオンズC、短距離の高松宮記念とスプリンターズS、
2歳戦の朝日杯FSと阪神JFの6レースを除外しています。

今回の舞台となる大阪杯は芝2000mの古馬戦であるため、
2歳戦、ダート戦、短距離戦とは関連が薄いと考えられるためです。


これまでに行われたBC対抗レースで集計対象となるものは、全部で457レース。
その457レースにおいて、各サーバーの勝利数と勝率は以下の通りです。

BC対抗戦・各サーバーの成績
サーバー名勝利数勝率
中山5010.9%
笠松449.6%
京都408.8%
アーリントンパーク367.9%
アスコット337.2%
ロンシャン306.6%
札幌265.7%
福島255.5%
阪神224.8%
新潟194.2%
小倉183.9%
ドンカスター173.7%
東京153.3%
中京132.8%
川崎112.4%
ベルモントパーク112.4%
シャティン92.0%
チャーチルダウンズ81.8%
ナド・アルシバ81.8%
函館81.8%
大井71.5%
ニューマーケット40.9%
エプソム30.7%
合計457100%


そして、この勝率を単純に逆数にしたものが、以下の表です。

各サーバーの勝率逆数
サーバー名オッズ
中山9.1
笠松10.4
京都11.4
アーリントンパーク12.7
アスコット13.8
ロンシャン15.2
札幌17.6
福島18.3
阪神20.8
新潟24.1
小倉25.4
ドンカスター26.9
東京30.5
中京35.2
川崎41.5
ベルモントパーク41.5
シャティン50.8
チャーチルダウンズ57.1
ナド・アルシバ57.1
函館57.1
大井65.3
ニューマーケット114.3
エプソム152.3


このままでも大体のオッズになっているのですが、胴元が控除率を設定している関係で、
実際のオッズはここまで高いものにはなりません。

そこで、単純に逆数(1を確率で割る)にするのではなく、払い戻し率を8割にし(0.8を確率で割る)、
実際のオッズぽくしてみることにします。

その結果が以下の表です。

大阪杯BC特別レース・オッズ
サーバー名オッズ
中山7.3
笠松8.3
京都9.1
アーリントンパーク10.2
アスコット11.1
ロンシャン12.2
札幌14.1
福島14.6
阪神16.6
新潟19.2
小倉20.3
ドンカスター21.5
東京24.4
中京28.1
川崎33.2
ベルモントパーク33.2
シャティン40.6
チャーチルダウンズ45.7
ナド・アルシバ45.7
函館45.7
大井52.2
ニューマーケット91.4
エプソム121.9



そのようなわけで、今回の大阪杯BC特別レースでは、
最有力が中山サーバー、次点で笠松や京都が有力といった形になりそうですね。


おまけ:近6シーズンのデータによる計算


オッズの算出には、最初のシーズンから集計したBC対抗戦のデータを利用しています。

しかし、勢力図というものは、時と共に変動していくものです。
もしかしたら、当初は勢いがあったものの、現在では低迷しているサーバーがあるかもしれません。


そこで、近6シーズンに行われたBC対抗戦89レースに集計対象を絞ったうえで、
同様にオッズの計算を行ってみました。

以下の表がその集計結果になります。

BC対抗戦・近6シーズンでのオッズ
サーバー名勝利数勝率逆数調整オッズ
笠松1213.5%7.45.9
中山89.0%11.18.9
ロンシャン89.0%11.18.9
アーリントンパーク77.9%12.710.2
福島66.7%14.811.9
京都66.7%14.811.9
ナド・アルシバ66.7%14.811.9
アスコット55.6%17.814.2
阪神44.5%22.317.8
川崎44.5%22.317.8
新潟44.5%22.317.8
ドンカスター44.5%22.317.8
ベルモントパーク33.4%29.723.7
大井33.4%29.723.7
東京22.2%44.535.6
シャティン22.2%44.535.6
札幌11.1%89.071.2
小倉11.1%89.071.2
エプソム11.1%89.071.2
函館11.1%89.071.2
ニューマーケット11.1%89.071.2
中京00%0.00.0
チャーチルダウンズ00%0.00.0


近6シーズンでの集計でも笠松と中山が有力2サーバーであることに変わりありませんが、
最近の勢いという観点では、笠松サーバーにやや部がある形となっています。

また、通算の成績と比較すると、ロンシャン、福島、ナド・アルシバの3サーバーにも勢いがある感じですね。

特にナド・アルシバサーバーは、BC対抗戦勝利実績の大半が近6シーズンに集中しており、
前回の有馬記念BC特別レースでも僅差の2着にまで迫っているため、
勢い的には注目のサーバーといえるかもしれません。



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ペガサスWCに続け!? オーストラリア競馬界、賞金A$1000万のジ・エベレストの開催を発表!

リアル競馬ネタ

12の開催権を販売し、世界最高賞金のレースを開催する。

当初は成功するか半信半疑であったが、アロゲートとカリフォルニアクロームの再戦を演出する等、
新たな仕組みで運営されるペガサスWCは、多くの注目を集めることに成功した。

そして、そのペガサスWC開催から数日たった2月1日、
出資型高額賞金レース開催の流れに乗るかの様に、オーストラリア競馬界がとある発表を行った。


総賞金1000万オーストラリアドルのレースを開催する。

メルボルンC約2回分に相当する超高額賞金の芝スプリントレースを、
今年10月14日、ランドウィック競馬場で開催するというのだ。



オーストラリア競馬界が満を持して開催を発表したレースの名は、「エベレスト」。
競馬のピークを向かえる開催の意で世界最高峰の山脈の名を与えられた、
芝1200mというオーストラリア競馬らしいスプリント戦だ。


まるでペガサスWCを意識しているかのように、ジ・エベレストの仕組みはペガサスWCと類似している。
出走可能頭数は最大で12で、各枠は60万オーストラリアドルで販売される。
これらの出走枠は、ペガサスWCの出走枠と同様にトレードすることが可能だ。

一方で、ペガサスWCとジ・エベレストには、レース条件以外にも若干の違いが存在する。

ペガサスWCでは出走権ならぬレースの経営権が売買されるが、
ジ・エベレストで売買されるのは、あくまで出走権だけである。
そのため、ジ・エベレストではペガサスWCと違い、
馬券売り上げやスポンサー料等が出資者に均等に配当されることがない。


代わりにレース賞金を全て出資金で用意するペガサスWCに対し、
ジ・エベレストでは、レース総賞金が出走枠購入資金を超える設定となっている。
各出走枠の販売額が60万オーストラリアドルであることから、
出走枠の売買で回収できる資金は、1000万に満たない720万オーストラリアドルが最大である。

それゆえ、不足している280万オーストラリアドルは、馬券売り上げやスポンサー料等の収益から
捻出されるため、間接的に収益の一部が出走関係者に配分される形にはなっている。


ちなみに、レース賞金1000万オーストラリアドルの配分は、
それぞれ以下の表の通りになると公式で発表されている。

1着A$5,800,000
2着A$1,425,000
3着A$800,000
4着A$400,000
5着A$250,000
6着以下A$175,000
馬の
福利厚生用
寄付金
A$100,000
合計A$10,000,000


アメリカ競馬界に続く形で、超高額賞金レースの開催に踏み切ったオーストラリア競馬界。
果たして、このペガサスWC方式がどこまで定着していくのか、「エベレスト」の動向に注目だ。


おまけ:ジ・エベレストの前売りオッズ動向


正式な開催発表がされたばかりにもかかわらず、
ジ・エベレストの前売りオッズには早くも動きが見られているようだ。


このレースで当初一番人気に推されていたのは、意外にも1200m戦にはあまり顔を出さないウィンクス
幅広い距離で高いパフォーマンスを見せ、絶賛13連勝中でコックスプレートを連覇した馬であるが、
スプリント路線の馬達を抑えて人気していたようだ。

しかし、レース開催の日程が発表されたことで、ウィンクスが3連覇を目指すコックスプレートと
エベレスト日程が、予想されていたよりも近いことが発覚。
ウィンクスの出走可能性は低いとしてオッズが上昇し、代わりにシャトークアフライングアーティ
エクストリームチョイス等が、同率1番人気に推される市場動向になっているようだ。



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大きな盛り上がりを見せるも、投資者には厳しかったペガサスWC

リアル競馬ネタ

出資者から資金を集め、世界最高賞金のGⅠを開催する。

当初は無謀とすら思われた計画であったが、結果的に新設GⅠのペガサスワールドカップは、
アロゲートとカリフォルニアクロームの招致に成功し、
非3冠レースの中では歴代最高レベルの視聴率を得る等、
初回から大きな盛り上がりを見せるレースとなった。



(動画:ペガサスワールドカップ2017)


しかし、レース自体が大きな盛り上がりを見せた一方、
初回の出資者達には厳しめの結果が待ち受けていたようだ。

Paulick Reportによると、12の出資団体の内、第一回ペガサスWCで出資金を回収、
もしくは利益を出せた団体は、わずか3団体のみと推測されるという。
それら3つの団体はそれぞれ、1着馬のアロゲートを招致したクールモアグループ、
2着馬のシャーマンゴーストを所有する企画の発案者フランク・ストロナック、
そして、3着馬のネオリシックを所有するスターライト・レーシングであった。

第一回ペガサスWCでは、1着馬に700万ドル、2着馬に175万ドル、3着馬に100万ドルが与えられ、
4着以下に一律25万ドルが配分される賞金体系になっていた。
そのため、4着以下になった馬の招致者もしくは関係者が出資額を回収するためには、
その他に75万ドル以上の配当を得なければならない計算だ。

しかし、実際に出たと推定される配当額は、75万ドルを下回るものとなった。
Paulick Reportによれば、出資12団体に配分されたであろう推定配当額は、
15万ドルから20万ドルの範囲に落ち着くという。

実際の配当額は公式で一切発表されていないが、4着以下の馬の関係者達は、
おおよそ出資額の半分近くの資金を失ったと見てよさそうだ。


出資者には厳しい結果になったとはいえ、ペガサスWCの馬券売り上げ自体は好調であった。
DRFが報じたところによると、レース単体の売り上げ額は1568万ドル。
昨年のBCクラシックの売り上げ2820万ドルには遠く及ばないが、
ペガサスWCの前身であるドンHの昨年売り上げ86万6710ドルと比較すれば、
かなり大きな前進であったと評価できる。

また、ペガサスWCによる馬券売り上げ増の影響もあって、
1日を通じたガルフストリーム競馬場の馬券売り上げは4020万ドルを突破。
計12レースにわたるペガサスWC開催は、昨年の計14レースにわたるフロリダダービー開催を越え、
ガルフストリームパークでの一開催馬券売り上げ記録を叩き出した


だが、その売り上げがあってしても、配当額はいいとこ7万ドル程度にしかならないという。
DRFが通常の利益率とされる5%で試算したところによれば、
ペガサスWCでガルフストリームが得た収益はおおよそ78万4千ドル程。
その額を12団体で均等に割り振ると、馬券からの配当額は大体6万5千ドル程度になる計算だ。

一応、ペガサスWCの馬券の売り上げ利率は高めになるよう交渉されているが、
それでも出資金回収には至ったかどうかは怪しいところである。


初回のペガサスWCは、ストロナック・グループがNBCのテレビ放映枠を買い取ることで、
多くの宣伝とレース放送を実現している。
そのため、企画の発案団体である同団体は、将来的にはテレビ放映権を逆に販売し、
それらを出資者に配当できる様なレースにしていきたいと考えているようだ。

また、ストロナック・グループのCOOを務めるTim Ritvo氏によれば、
長期的な計画としては、上位4頭が利益を得て、4着から8着までが出資金を回収、
9着から12着までが若干の赤字で済むくらいの体制を目指しているようだ。


おまけ:ポセイドンHのレース映像


ペガサスワールドカップの前座にして、2次登録馬達が出走したレース、ポセイドンハンデ。
2014年にチャンピオンズカップに遠征してきたインペラティヴが、初代王者に輝いていたようだ。





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