馬はどこまで限界を突き破れるのか!?

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※この記事は競伝プレイヤー用です。

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昨年7月より、新運営の下で新たに導入されたファンサイトランキング制度。
この制度が導入されて以来、月に一回、
ポイントに応じて公式ページ内のファンサイトリンクの掲載順位が変動するようになりました。

このページでは、その各月のファンサイトリンク掲載順に加えて、
各サイトのおおよその更新回数を同時にまとめています。

「大感謝BOX」を安定して狙いたいとか、運営の選定基準をおおよそ把握してみたいなど、
競伝ファンサイトに関する様々なことを検証する際にご利用ください。


これ以降の要素は、タイトル(見出し)をクリックすることで展開します。

第一回ファンサイトランキング (2015年8月)


第二回ファンサイトランキング (2015年9月)


第三回ファンサイトランキング (2015年10月)


第四回ファンサイトランキング (2015年11月)


第五回ファンサイトランキング (2015年12月)


第六回ファンサイトランキング (2016年1月)


第七回ファンサイトランキング (2016年2月)


第八回ファンサイトランキング (2016年3月)


第九回ファンサイトランキング (2016年4月)


第十回ファンサイトランキング (2016年5月)


第十一回ファンサイトランキング (2016年6月)


第十二回ファンサイトランキング (2016年7月)


第十三回ファンサイトランキング (2016年8月)


第十四回ファンサイトランキング (2016年9月)


第十五回ファンサイトランキング (2016年10月)


第十六回ファンサイトランキング (2016年11月)


第十七回ファンサイトランキング (2016年12月)


第十八回ファンサイトランキング (2017年1月)


第十九回ファンサイトランキング (2017年2月)




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ハチャメチャすぎる!?カリフォルニアクロームの年度代表馬受賞スピーチ

リアル競馬ネタ

「年度代表馬の受賞式でやってはいけない例」だ。

カリフォルニアクロームの今日同馬主の一人であるペリー・マーティン氏、
彼が年度代表馬の受賞式で行ったスピーチが、色々な意味で話題を集めている。



誰にも感謝の言葉を告げることなく、時間の限り競馬記者に対する文句や面白ストーリーを話す。
このある意味斬新ともいえる受賞スピーチに対し、ネット上では「ひどすぎる」だとか、
逆に「いいぞ、もっとやれ」といった反応が飛び交っていたようだ。

そこで、今回当記事では、約6分強続く話題のペリー・マーティン氏受賞スピーチを、
当ブログができる限り意訳したものを掲載してみることにする。

なお、原文版の全文は、"JC / Railbird"が記載しているものを参考にしている。

カリフォルニアクローム共同馬主の一人、
ペリー・マーティン氏の年度代表馬受賞スピーチ




今夜、俺らのグループの少数のみだけがここに立っている。
だから、俺らのウィナーズサークルの写真よりはましだろう。

今夜我々は最優秀古馬と年度代表馬を受賞し、
そして、皆は俺に良い仕事をしたと告げてくれた。
だから、俺も「同上」と言いたい。

そして、このタキシードを借りた際、俺はポケットの中を見たんだが、
そこには小さな包の物が詰まっていたんだ。
それには文字が3行分書かれており、1行目には「乾燥材」と書かれていた。

そこにいる彼は、これが何かわかっていないようだ。

すみません、あなたはDRFのベイヤー指数を担当していらっしゃる者ですか?

では、理解しやすくしてあげよう。
2行目には「シリカゲル」と書かれていた。まだ、わからないか?
これでなぜ3行目が存在しているのか、俺はようやく理解したぜ。

3行目には、「食べるな」と書かれていた。

俺らは今、この3行目の文章の存在意義を知ることができた。
俺は考えていたんだ、あのな、赤ん坊が物を口の中に入れるのが好きなのは知っている。
だが、赤ん坊は文字の読み方を知らないだろう。
だから、彼らのためにこの文章を書いておくのは、ばかげていることだ。
だから俺らは分かった、俺は分かっていたんだ、一部には存在すると、
人口の一部にはこの文章が必要な人物がいることを。
そして、今わかったんだ、それは「競馬記者」だと。

競馬記者達はすばらしい。
俺は自分自身に関する記事を読んで、自身についてよく学んでいる。
俺は最低でも3つの記事が「感情を表すことなくジョークをいう」
(dry sense of humor)と俺のことを評しているのを読んだ。
だから、俺は最初に「乾燥材」ジョークでスピーチ始めなければならなかったんだ。

競馬記者達は俺のことをとても気にかけている。
なぜ俺がそう言えるかといえば、彼らは常に「どんな気持ちか」と俺に尋ねてくるからだ。

「ペリー、ケンタッキーダービーを勝っでどんな気分だい?」

「最高だぜ。」

「ペリー、ペンシルバニアダービーを負けてどんな気分だい?」

「最悪だぜ。」

「ペリー、ドバイワールドカップを勝っでどんな気分だい?」

「最高だぜ。」

「ペリー、ブリーダーズカップクラシックを負けてどんな気分だい?」

「どっちのクラシックだ?」

「好きな方で。」

「最悪だぜ。」

パターンが形成されているのに、気が付いた方はいるかい。
俺が話しすぎる前に・・・、俺は実際に・・・、だって、
俺らには多くの時間が与えられると君は言ったよな、そうだよな?
競馬記者達、俺が最近読んだ最低でも3つの記事では、
俺とデニスがカリフォルニア州ユバシティに住んでいると書かれていた。

俺達は2014年9月以降、カリフォルニア州のユバシティに住んでいない。
俺らは美しく、心地よいワイオミング州のアルパインに移り住んだんだ。
毎朝、俺は起きて、コーヒーを飲み、キッチンの窓から外を眺め、
そしてシカが俺を見つめ返してくる。
ここはいい場所だ。

だが、ユバシティは特別な場所だ。
人々はどうしてユバシティから去ったのかを俺に聞いてくる。
基本的に、答えは、引っ越せたから引っ越しただ。

ユバシティについて語らせてもらおうか。
2014年、デニス、俺、俺の息子ペリー・ジュニア、そして娘のケリー、今ここにいるやつな、
俺らはチャーチルダウンズまで電車で移動し、ケンタッキーダービーに挑んだ。
人々は「どうして電車をつかったのかい」と言ってきた。

俺がやっているのは空軍のための失敗分析だ。
俺は多くの墜落分析をやってきていて、毎晩食卓の中で、
家族に飛行機にどんな問題が起きたかの話をするんだ。
そして、何らかの理由で、俺の息子は飛んでくれなくなった。
俺にはどうしてかはわからないが。

だから、俺たちは電車を使った。
それで、俺らは電車に乗っていて、これは興味深い話だぞ、
我々の同僚の一人が、このリンクを見るべきと俺らにメッセージを送信してきたんだ。
お前についてローカルニュースが報じているぞと。

ローカルニュース、この時我々はまだユバシティに住んでいたんだが、
その基地局はカリフォルニア州サクラメントにあった。
そして、ユバシティに住む多くの住民は、
ケンタッキーダービー馬やダービー1番人気馬を生産や飼育していない。
どうしてなのか、俺は知らないが。
しかし、これはユニークなことではあったから、彼らはカメラクルーを送り込んできた。

俺らはダービー会場へ向かっていた、電車に乗って。
そして、このビデオを見たんだ。
それには我々の家の前に立つレポーターが映っており、俺らの近所にインタビューを行っていた。

そして、俺が最初にやったことは、デニスを見て、
「分かっていたんだ、(家の前の)芝生を刈っておくべきだったと。俺はわかっていたんだ」
と、言ったことだった。

だが、次に俺が言ったことは、あのな、
「こいつらは俺らと大量殺人鬼を分けて考えることができないみたいだな。
なぜかって、これは大量殺人鬼に対してこいつらがやることだからさ。
奴らはレポーターを家まで送り込んできて、近所の住人にインタビューを行う。
ああ、ケンタッキーダービーの1番人気馬を所有している馬主も、同じような扱いを受けるんだな」
だった。

それで、彼らは俺らの近所を回って歩いた。
「彼女」が出てきて、レポーターが尋ねた。
「ケンタッキーダービー1番人気馬の馬主が近所に住んでいて、どのような気分ですか」、と。

そして、「彼女」は言ったんだ。
「ユバシティの動物管理局が、裏庭に鶏を飼っているとして、私に法廷出頭を命じたんだ。
私が鶏を裏庭で飼えないというのに、どうして彼らは馬を飼えるんだい?
私が知りたいのはそれだよ」、と。

(会場にBGMが流れ始める。)

クロームが俺らの裏庭で生活したことはない。
彼は常にハリスファームにいたんだ。

だが、それではカメラクルーにとって十分ではなかった。
奴らは片っ端から電話し、地元で人気の場所、ハッピーバイキングバーを見つけだした。
そして、奴らはクルーをつれてハッピーバイキングへ出向き、バーにいる奴ら全員にインタビューを行った。

このBGMは壇上を降りろという俺への合図か?


余談


ちなみに、この年度代表馬受賞スピーチの後日、
カリフォルニアクロームの共同馬主となっているテイラーメイドファームは、
ペリー氏のコメントはテイラーメイド側と一切関係ないとの声明を発表している。






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馬主生活26年目にして初勝利をあげた欧州の馬主が話題に

リアル競馬ネタ

メルボルンCにおけるゴドルフィンの呪いやかつてのサトノの呪い等、
特定のレースやG1を勝てないというジンクスは、競馬界では時たま話題に上がることがある。

しかし、こと馬主生活を20年以上も続けているにもかかわらず、
一度もウィナーズサークルに立てたためしがないともなれば、どうだろうか。


ほぼ27年もの間、一度も勝利を味わうことなく馬主生活を続ける。
関係する調教師ですら「狂気の沙汰」とコメントしてしまうほどの存在が、
現在のアイルランド競馬界に存在する

その話題を集めた馬主というのがBill Davis氏。
約27年近くオーナーブリーダーを続け、馬主生活26年目となる今年、
ようやく念願の初勝利を上げることに成功した人物だ。



Davis氏が初勝利を挙げたのは、1月18日のことだった。

同氏の愛馬であるAyr Of Eleganceは、リングフィールド競馬場の未勝利戦に出走。
ダントツ1番人気の支持に応え、2着に1と1/4馬身差をつけ、
見事馬主に20年以上待ち望んでいた初勝利をもたらした。
レース映像リンク


勝った一戦だけ見ると、これまで一勝もできなかったのが嘘のように思われるかもしれない。
しかし、この勝利を得るまでにAyr Of EleganceとBill Davis氏は、数々の不運に見舞われてきた。

Ayr Of Eleganceに勝利の期待がかかり始めたのは、2016年の4月ごろからであった。
この時期から同馬は未勝利戦で安定して上位に絡むようになり始め、
Davis氏が念願の初勝利を得るのも近いと思われ始めるようになった。
だが、そこから初勝利までの道は遠かった。

昨年5月には、ハナ差の接戦の末、レース後の審議で一度は勝利を認められかけた。
もっとも、その後に相手側の抗議が認められたため、一度認められた勝利ははく奪。
結果的に、ハナ差の2着で勝利を逃すはめになった。
レース映像リンク

また、昨年の8月には、同率1番人気に推されていたリングフィールド競馬場での一戦で、
ゲートに鼻をかけてしまうトラブルを経験。
絶好のチャンスと目されたレースで、スタート後に即競走中止というやらかしを行っていた。
レース映像リンク


これまでに数々の不運に見舞われ、勝利から遠ざかっていたBill Davis氏。
そのような彼が20年以上もの時を経てようやく掴んだ初勝利は、
ある意味、変なGⅠレースよりも格別なものであったといえるかもしれない。


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武豊騎手と藤田菜七子騎手が参戦!マカオ・国際・ミックスダブルス・ジョッキーチャレンジ!

日本馬・騎手遠征レース関連

マカオで開催される騎手の男女混合ダブルス・チーム戦、

武豊騎手と藤田菜七子がそれぞれ別々のチームで挑む!



マカオ国際・ミックスダブルス・ジョッキーチャレンジ、

日本時間1月21日14時45分より開幕!



中継サイト


以下のサイトを利用して、マカオの騎手ダブルス戦を観戦しよう!


ミックスダブルスのルール


男性騎手1名と女性騎手1名の2人で構成された合計6チームによる争い。
指定された3レースに騎乗した上で、最も獲得ポイントが多いチームが優勝となる。

なお、指定された3レースの内訳は以下のようになっている。

レース条件馬のレート
1レース目芝1500mレート85-60
2レース目芝1200mレート85-60
3レース目芝1500mレート95-70

馬とチームはくじ引きで決定する。

3レース終えた時点で同点のチームがいた場合、
後半により多くのポイントを獲得していたチームが勝者となる。
もし、それでも優劣がつかなった場合は引き分けとして扱われる。

ポイント配分


マカオのミックスダブルス対抗戦では、以下の通りにポイントが配分される。

女性男性
1着2015
2着129
3着86
4着54
5着33
6着22
7着以下11

スクラッチ等の理由で騎乗の機会を得られなかった場合には、2点が与えられる。

また、競走中止や落馬などで完走できなかった場合でも、1点が与えられる。

チーム組




チームカラー女性騎手男性騎手
チーム1Kim Hye Sun(韓国)Manoel Nunes(シンガポール)
チーム2藤田菜七子(日本)Olivier Doleuze(香港)
チーム3Jacqueline Davis(アメリカ)Andrew Calder(ニュージーランド)
チーム4白黒Katelyn Mallyon(オーストラリア)Moon Se Young(韓国)
チーム5Emily Finnegan(アイルランド)Luis Corrales(マカオ)
チーム6Jeane Alves De Lemos(ブラジル)武豊(日本)


レース詳細・映像等 (各タイトルクリックで展開)


第1レース INTERNATIONAL MIXED DOUBLES
JOCKEYS CHALLENGE PLATE (芝1500m)



第2レース INTERNATIONAL MIXED DOUBLES
JOCKEYS CHALLENGE BOWL (芝1200m)



第3レース INTERNATIONAL MIXED DOUBLES
JOCKEYS CHALLENGE CUP (芝1500m)




おまけ


武豊騎手と藤田菜七子騎手が騎乗したその他のレースの映像

PARADISE ENTERTAINMENT RACE (芝1200m)




武豊騎手 4着
藤田騎手 10着

MACAU SPRINT TROPHY (G3) (芝1200m)




武豊騎手 3着
藤田騎手 9着

PARADISE ENTERTAINMENT
PROSPERITY RACE (砂1050m)




武豊騎手 4着
藤田騎手 12着



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リアル『ウォーリーをさがせ!』!?欧州の元騎手が話題に

競馬(?)ネタ

かつてJRAは『ウォーリーをさがせ!』とコラボしたことがあったが、
こと海の向こうでは、元騎手が実際の警察相手に『ウォーリーをさがせ!』を実行した模様だ。



自らウォーリーに扮し、実際に捜索をかけてくる警察を挑発する。

そのような行動をとった話題の人物は、30歳のJJ McMenamin氏。
11年前にJedd O'Keeffe調教師の管理馬でハードル戦を3戦こなす等、
数々のレースに騎乗した経験のある元騎手であった。


McMenamin氏が警察に追われる身となった原因は、昨年12月に予定されていた裁判にあった。
その裁判では同氏が犯した道交法違反の審議が行われる予定であったが、
McMenamin氏は、それをあろうことかばっくれてしまった。
結果として、警察はヘリコプターや警察犬まで導入し、同氏の身柄の捜索を始めたのだった。


警察がMcMenamin氏を捜索し続ける中、肝心の本人はといえば、
ウォーリーのコスプレとFacebook更新に勤しんでいた。
自らウォーリーに扮した姿を撮影したり、コラージュをつくる等して、
それらを自らのFacebook上にコメントと共にアップロード。
自身を発見できない警察を、たびたびおちょくっては挑発していたという。

話題のFacebookページ上では、「俺はここにいるぜ」とか、「俺からは警察の姿が見え見えだぜ」だとか、
「俺がかくれんぼチャンピオンだ!」といった感じのコメントを書き込んでいたようだ。


なお、ウォーリーに扮して散々警察を挑発したMcMenamin氏であったが、
最後はウォーリーのコスプレをした状態で歌を歌いながら、自らハロゲート警察署に出頭。

『リアル・ウォーリーをさがせ!』は、あっけない形で幕引きをむかえたようだ。


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