競伝関連まとめ

【 競伝関連まとめ 】 記事一覧

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PageTop

競馬伝説の新仕様、種牡馬シンジケート まとめ改2

競伝関連まとめ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

新仕様【種牡馬シンジケート】の導入が間近に迫り、運営のブログ上では新たな情報が公開された。
それによって、前回前々回のまとめには間違いがあることが判明したため、
今回は前回のまとめを改めたものを更新することにする。

このまとめが、種牡馬シンジケートの検証などの参考にでもなれば幸いである。

種牡馬シンジケートまとめ


※以下の要素は、タイトル(見出し)をクリックすることで展開します。

1.大まかな概要



2.主な仕様の変更点



3.全体公開種牡馬の特典



4.全体公開の取り消しについて



5.種牡馬株と余勢枠の違いについて



6.種牡馬株と余勢枠の募集について



懸念点


1.制度の煩雑さ




下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ラモーヌバナー  


▲PageTop

解明せよ!競馬伝説の新仕様、「種牡馬シンジケート」情報!改

競伝関連まとめ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

「何だ、これは」。

今年5月11日に導入予定とされる競馬伝説の新仕様、種牡馬シンジケート。
この新仕様に関する数々の情報は、競伝プレイヤー達を混乱の渦に突き落とした。

なかなか更新されない運営公式ブログに、分かりづらい大量の箇条書き説明文。
疑問点に対する公式の回答が遅いことも相まって、
新仕様の全体像をつかむことが非常に困難になっていた。

また、4月14日に公式が発表した情報で、一部仕様が草案から大幅に変更されていることが発覚。
導入まで一か月を切った段階でいきなり説明が変わったことにより、
競伝プレイヤー達は、より一層混乱することになったのであった。

そこで、今回当ブログでは、これまで運営が公開してきた情報を元に、
種牡馬シンジケートについてまとめてみることにする。
そのうえで、種牡馬シンジケートに対する懸念点などもいくつかあげてみることにしよう。

種牡馬シンジケートまとめ


※以下の要素はクリックすることで展開します。

1.新仕様導入後に出る影響



2. 各種牡馬公開手法における特典の違い



3.全体公開の取り消しについて



4.種牡馬株と余勢株の違いについて



5.種牡馬株と余勢株の募集について



懸念点


1.制度の煩雑さ



2.シンジケート券に対する懸念





下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ラモーヌバナー  


▲PageTop

解明せよ!競馬伝説の新仕様「種牡馬シンジケート」情報!

競伝関連まとめ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

昨年9月に草案が出されて以降、音沙汰がなかった導入予定の新仕様「種牡馬シンジケート」。
今月、その新仕様が、5月から導入されると運営のブログ上で発表されたことで、
多くの競伝プレイヤーの注目を集めた。

そして、それと同時に、運営ブログ上に記載された「種牡馬シンジケート」の情報は、
多くのプレイヤーたちに混乱をもたらした。

それもそのはず、仕様について書かれた箇条書きの数が長いうえに、

文章自体も・・・

「繁殖時期を避けたい理由として、従来の繁殖方法から内容が一新する予定のため
リリースを繁殖時期にぶつけてしまうと、ワールド間によって格差が生まれる、
準備期間がないまま繁殖時期に入るワールドがあり、混乱する恐れがあるためになります。」

(競馬伝説公式ブログ『けいでん!』 より引用)

とやたらと「混乱する恐れがある」ものとなっており、
プレイヤーたちの理解をより一層妨げていたのである。


そこで、当ブログでは、この迷宮のような「種牡馬シンジケート」の情報をできる限りまとめてみたうえで、
気になる点をピックアップしてみることにする。

新仕様情報の全体像


3月3日の運営ブログで公開された「種牡馬シンジケート」の情報は、
おおまかに以下の4つに分類することができる。
  1. 種牡馬シンジケート導入時の影響

  2. 全体公開の取り下げと取り消しについて

  3. 種牡馬株と余勢枠について

  4. 種牡馬株と余勢枠の応募について

そこで、当ブログでは、運営が公開した情報を上記の4つの分類に分けたうえで、
詳細を説明していくことにする。

全体像


導入後の影響


まず、新仕様の導入が種牡馬に与える影響から見ていくことにしよう。

昨年9月の時点で明言されていたように、新仕様では、
種牡馬に「体力」というパラメーターが設定されるようになる。
体力は、種付け回数の制限を表すパラメーターであり、
草案上では、20から50の間で設定されると記載されていた。

体力イメージ


ただ、「体力」が種牡馬の最大種付け可能数と一致するかどうかは、怪しいところである。
草案上では、体力の数値と「種牡馬株」と「余勢枠」の合計が一致すると記載されていると同時に、
一般公開されている種牡馬を無条件で種付できる「共通種牡馬券」についても触れられている。
そこで考えてみると、「共通種牡馬券」さえ利用すれば、
種牡馬の体力を越えての種付けが、あたかも可能なように見えるのである。

疑問

もし、体力の数値の限りでしか種牡馬が種付けを行えないというのであれば、
「共通種牡馬券」を先に使われると、「種牡馬株」が無意味な株に成り下がりかねない。
だからといって、体力切れの種牡馬の種付けに「共通種牡馬券」が使用できないのであれば、
「無条件で種付できる」という説明が、そもそもおかしいことになる。

いずれにせよ、この新しいパラメーター「体力」と「共通種牡馬券」の詳細については、
運営ブログの続報を待つ必要があるだろう。


また、仕様変更を行う初回アップデート時には、
馬主会公開と全体公開の設定が一度取り消されるそうだ。
もっとも、こちらに関しては特に気にする必要もないであろう。


全体公開の条件


新仕様の下では、プレイヤーの手で種牡馬の全体公開を取り消すことができない。
そのかわり、全体公開の種牡馬は、一定条件で自動的に公開を取り消されるようになる。

種牡馬を全体公開し続けるには、公開後一定シーズンの間に「取り下げ条件」を回避したうえで、
その後は「取り消し条件」を回避し続けなければいけないのである。

取り消し想像図

取り下げ条件


運営ブログによれば、種牡馬の公開が取り下げられる条件は、以下の2つである。
  1. 公開から一定シーズンの間、重賞勝ち産駒を1頭も排出していない

  2. 一定シーズン中に、連続して産駒のシーズン獲得賞金が1億未満であった

これら2つの条件の内、どちらか1つに引っかかった場合、種牡馬の全体公開が取り下げられる。

なお、条件に定められている「一定シーズン」の期間は、種牡馬の成長型によって変化するとのこと。

取り消し条件


取り下げ条件を突破した上でも、全体公開種牡馬は取り消しの脅威にさらされ続ける。

取り下げ条件は、以下の1つである。
  1. 種付料の更新で種付料が0
種付け料の更新については、昨年の9月に発表された草案で一応触れられてはいる。
しかし、実際の基準がどの様になるかは、不明であるといってよいであろう。

取り消しの影響


全体公開が取り消された場合、種牡馬はシステムから元々の所有者へ返還される。
そして、再びその種牡馬を全体公開することができなくなる。

また、取り消された種牡馬の株は無効扱いとなる。
無効になった株の代金は、現実の株と同じく払い戻されない。


種牡馬株と余勢株


種牡馬株は、1株につき1Sに1回、種付け料を支払わずに該当種牡馬を種付けできる権利である。

一方、余勢枠は、発行済みの種牡馬株に余りがあった場合に、発行される権利である。
種牡馬株とは違い、購入したシーズンにだけ効力を発揮する。

運営ブログによれば、種牡馬株と余勢枠は様々な点で異なる。
それを当ブログ的にまとめてみたものが、以下の表である。

種牡馬株と余勢枠の比較
種牡馬株余勢枠
翌シーズンへの持越し不可
売上の配分先種牡馬公開者株保有者
応募資格プレミア会員のみプレミア会員優先
応募のタイミング公開から5日間毎シーズン
抽選のタイミング公開から5日後応募の翌シーズン
株取引所での取引不可
トレード取引不可
ショップ売却不可不可
合成の可否不明不明


現状、種牡馬株を応募できるタイミングは、公開直後の一度きりだけなのかどうかは不明である。
そのため、応募のタイミングと抽選のタイミングに関しては、
まとめというよりは予想に近いものになっている。

種牡馬株と余勢枠の応募について


3月3日に更新された公式ブログでは、種牡馬株と余勢枠の応募方法についても記載されていた。
ここでは、その応募方法について、フローチャートでまとめてみることにする。

フローチャート

とりあえず、まずは所有者が保有株数を決定してから、残り株が応募対象となる。
そして、その後に行われる合計2回の募集と3回の抽選で、
種牡馬株と余勢枠の所有者が決まるという仕組みになると想定される。


その他・気になる点など


最後に、新仕様について気になる点を上げていくことにする。

「スタッドのカラ占拠」はあり得るのか?


種牡馬シンジケートの導入後は、全体公開されている種牡馬が、
所有馬主のスタッドから消えるようになるといわれている。
そこで、プレイヤー達は、その仕組みを利用することで、
スタッドに空きスペースをつくることができるのではと期待を寄せている。

だが、全体公開した場合、本当にスタッド内の種牡馬は存在しない扱いになるのか。
この点に関しては、未だに疑問が残っているといってよいであろう。

もしかしたら、セレクトセールで牧場の空きより多くの購入申請が出せないのと同じで、
全体公開種牡馬がいる場合は、スタッドの空きを埋めることができなくなるかもしれない。
そこにいないにもかかわらず、種牡馬がスタッドを占拠し続ける。
いわゆる「カラ占拠」が発生する仕様になる可能性も、今のところ残されているのだ。

イメージ図


これまで、運営はブログ上で、
種牡馬は「公開取消の際には所有馬主の元に」返ってくると説明してきている。
しかし、スタッドが埋まっている場合の想定に関しては、一度も運営は報告を行っていない。
このことから、もしかしたら「スタッドが埋まることは想定していない」仕組みなのではないかと、
疑う余地は十分にあるといえるであろう。

種牡馬株の独占市場を形成することは可能か?


運営ブログ上では、「公開主の馬主は最低10株所持する」と記載されている。
全体公開を行った場合、種牡馬の馬主は、その馬の株を10株保有しなければならないようだ。

しかし、最低でも保有しないといけない株数が記載されている一方で、
種牡馬株の保有可能上限については、一切触れられていない。
このことから、公開主の馬主が、全ての種牡馬株を自己所有にすることも可能だと考えられる。

独占イメージ

そして、種牡馬株は、トレードによって取引が可能であるため、
自身で価格をつけて売買することもできるであろう。

これらのことから、全体公開を行った際に、全種牡馬株をあえて自己保有とすることで、
種牡馬株の流通を完全にコントロールすることができると考えられる。
全種牡馬株の自己所有化が可能であるのならば、
これまで以上に、種牡馬の公開範囲の指定を行うことができるようになるであろう。


しかし、その一方で、全種牡馬株の自己所有化はゲームを盛り下げかねない。
現在、一部のサーバーでは、サーバー内を盛り上げるために、
全体公開種牡馬を増やす取組みが行われている。
もし、「種牡馬シンジケート」で種牡馬株の完全自己所有化が認められるのであれば、
種牡馬の公開範囲がこれまで以上に限定されることで、
サーバー内を盛り上げようとする取組みに、水を差しかねないといえる。


果たして、「種牡馬シンジケート」では、種牡馬株の完全自己所有化は可能なのだろうか。
今後の運営ブログの更新に、注目する必要がありそうだ。


下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ラモーヌバナー  


▲PageTop

競馬伝説、「有馬記念BC特別レース」のまとめ

競伝関連まとめ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

対抗戦バナー

12月27日に競馬伝説内で行われた「有馬記念BC特別レース」の動画と結果です。
これ以降の要素はクリックすることで展開します。

優勝サーバー予想の仮想オッズ



決勝レース



本戦



予選




下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ラモーヌバナー  

▲PageTop

««

Menu

検索フォーム

プロフィール

馬主のようでそうでない人

Author:馬主のようでそうでない人
競馬伝説でなかなか勝てないプレイヤー

最新トラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキングバナー





QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。