日本馬・騎手遠征レース関連

【 日本馬・騎手遠征レース関連 】 記事一覧

今年こそ世界のTOSAKIに!戸崎騎手、香港国際騎手招待レースに参戦!

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今年こそは世界のTOSAKIに・・・!



昨年、前半こそ見せ場を作ったものの、
後半失速して優勝を逃してしまった戸崎騎手。

2014年のY. FUKUNAGAに続く優勝を今年こそ飾れるか!?


ロンジンインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ

12月7日、日本時間21時10分より発走!


参加騎手






騎手名代表国
戸崎圭太日本
Derek Leung香港
Douglas Whyte香港
Florent Gerouxアメリカ
Gavin Lerena南アフリカ
Hugh Bowmanオーストラリア
Joao Moreira香港
Mickael Barzalonaフランス
Mirco Demuroイタリア
Pat Smullenアイルランド
Ryan Mooreイングランド
Zac Purton香港


ポイント加算のルール


ロンジンインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップのポイント加算の仕組みは単純だ。
1着に12点、2着に6点、3着に4点、それ以外は0点が加算される。

要は、上位3着以外は全く気にする必要がないというレース仕組みになっている。
その4着以下を切り捨てる清々しいまでに極端なポイント配分が、
ある意味、この騎手の祭典の見どころになっているといえるであろう。

生中継サイト


以下のサイトを利用して、レースをライブ観戦しよう!



レース詳細・結果・映像 (各項目をクリックで展開)


4R 第1戦 芝1000m 発走時刻(日本時間)21:10



5R 第2戦 芝1650m 発走時刻(日本時間)22:40



7R 第3戦 芝1650m 発走時刻(日本時間)22:40



8R 第4戦 芝1650m 発走時刻(日本時間)22:10






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ヌーヴォレコルト、日本競馬遠征史に名を刻む

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11月6日、BCフィリーアンドメアターフに挑戦し、勝ち負けに絡むことなく敗れたヌーヴォレコルト

その後、もう一走する為にアメリカでの滞在を伸ばした同馬は、
日本競馬の海外遠征史に名を残す快挙を成し遂げた。



(動画:2016BCフィリーアンドメアターフ)


ヌーヴォレコルトは、11月24日、デルマー競馬場開催のレッドカーペットH(GⅢ)に出走。
北米での重賞実績がある馬がジェネロシダード以外いないというメンバーを相手に、
香港ヴァーズの前哨戦も兼ね、トップハンデで挑んだ。

そして、実績最上位のヌーヴォレコルトは、苦戦しながらも、先頭の馬をゴール前でぎりぎりとらえて勝利。
メンバー的にもっと楽に勝ってほしかったとの声もあるが、出走馬10頭全てが北米外での競馬経験を有し、
うち7頭が北米外の生産馬という国際色豊かなレースで、しっかりと勝利をおさめた。



(動画:2016レッドカーペットH)


メンバーのレベルからして、今回のレースはそれほど特筆すべきものではなかった。
しかし、日本調教馬がデルマー競馬場のレースに出走したのは、今回の事例が初めて。
そのため、史上初めてデルマー競馬場でレースに挑み勝利を挙げた日本調教馬として、
ヌーヴォレコルトは日本競馬の海外遠征史にその名を残すことになった。


なお、思わぬ形で海外遠征の可能性を広げる活躍を見せたヌーヴォレコルトの陣営は、
レース後のインタビューにて、来年のブリーダーズカップにも挑戦したいと発言。
ブリーダーズカップに挑戦しに、来年もデルマー競馬場を訪れてみたいとの意気込みを示した。




あと余談だが、当日のデルマー競馬場で行われた8レースでは人気馬の勝利が相次いでいたようで、
レースを制した馬の中では、ヌーヴォレコルトの単勝オッズが一番高かったという。




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藤田菜七子騎手の海外初参戦、レディースワールドチャンピオンシップ最終戦!

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あの時の借りを返しに行く・・・





藤田菜七子騎手、今度こそ海外及びアラブ戦の舞台へ!

レディースワールドチャンピオンシップ最終戦
HH Sheikha Fatima bint Mubarak Ladies World Championship
(ドバイ・アブダビ競馬場、芝1600m)


日本時間11月14日、朝0時45分発走!

生中継サイト?


昨年は公式ページ含めて中継場所がゼロという有様でしたので、
ライブ中継があるなんて期待しない方がいいです。


出走表


馬番ゲート馬名騎手騎手代表国保有レート
112Af Al Hazer藤田菜七子日本75
24Af La'AsaeJ. Wyrzykポーランド70
33Aim HiA. Millsイギリス64
46Amadeusz BsM. Lubckeドイツ65
57Babel D' AillasC. Klinkenbergオランダ50
68BashayerA. VD. Troostベルギー45
713DhaminS. Vermeerschベルギー60
85Mh KanzS. Storenノルウェー47
914Namoos Al ReefM. Holmbergスウェーデン50
1010Nawarat Al ReefY. Nilssonスウェーデン63
111Rb Burning AshA. Wullschlegerスイス48
1211Rb Dixie BurningC. Waltonイギリス73
132Rb GoliathN. Loobyアイルランド50
149Sheikh DownI. Grardフランス72
1515Silk StockingsM. Slamanigオーストラリア50
詳細出走表リンク


レース映像・結果



13日のアブダビ全レース及びパドック等が詰まった動画、
レディースチャンピオンシップ開始は【3:00:30】の部分から。


着順馬名騎手
1Rb Dixie BurningC. Walton
2Babel D'AillasC. Klinkenberg
3Rb Burning AshA. Wullschleger
4Silk StockingsM. Slamanig
5Rb GoliathN. Looby
6Sheikh DownI. Grard
7Af Al Hazer藤田菜七子
8DhaminS. Vermeersch
9BashayerA. VD. Troost
10Af La'AsaeJ. Wyrzyk
11Amadeusz BsM. Lubcke
12Nawarat Al ReefY. Nilsson
13Mh KanzS. Storen
14Namoos Al ReefM. Holmberg
15Aim HiA. Mills
結果引用元リンク


レースを制したのは、イギリスのCatherine Walton騎手。
連覇を目指したスイスのAstrid Wullschleger騎手は3着、
日本の藤田菜七子騎手は7着に終わった。



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BCフィリー&メアターフ 参考レース映像集

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出走表


馬番/枠馬名騎手ML
1Sea CalisiF. Geroux8-1
2Catch A GlimpseJ. Castellano12-1
3Seventh HeavenR. Moore3-1
4AvengeF. Prat15-1
5Al's GalJ. Ortiz15-1
6ZipessaJ. Bravo20-1
7Sentiero ItaliaJ. Rosario12-1
8Lady EliI. Oriz Jr.5-2
9Ryans CharmR. Bejarano30-1
10KitcatG. Ulloa Perez20-1
11Queen's TrustL. Dettori6-1
12Pretty PerfectS. Heffernan15-1
13ヌーヴォレコルト武豊12-1
ML=Morning Line (予想オッズ)


日本からはヌーヴォレコルトが参戦。

謎のペルー馬9番は、現在トーセン冠で知られる島川氏の所有となっている。
ペルーといえばアヤファスカの惨状が真っ先に思い浮かぶが、この馬はまともに走るのだろうか・・・。


参考レース集 (クリックで展開)









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2016メルボルンカップを制したのはAlmandin!日本のカレンミロティックは23着に大敗

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元ドイツ調教馬で現オーストラリア調教馬のアルマンダンが、
伝統あるイボアハンデ馬のハートブレイクシティを叩き合いの末に下し、
第156回メルボルンCを制した。

この勝利によって、馬主のLloyd Williams氏はメルボルンC通算5勝目を記録。
馬主としての歴代最多勝利記録を更新した。



また、鞍上のKerrin McEvoy騎手とRobert Hickmott調教師にとって、
今回の勝利は、それぞれ16年ぶりと4年ぶりとなる2度目のメルボルンC制覇となった。

なお、1度メルボルンCを制した騎手が再び同レースを制するまでに要する時間としては、
今回のMcEvoy騎手の16年が最長記録らしいとのこと。
なんでも、歴代のメルボルンC勝利騎手の記録をざっくり振り返ってみた限りでは、
14年ぶりの制覇というのがこれまでの最高であったようだ。



昨年のメルボルンC勝利騎手であるMichelle Payne氏の姉を妻に持つMcEvoy氏。
Payneファミリーズは、メルボルンCのトロフィーを一家内で死守することに成功しただけでなく、
昨年同様にメルボルンCにて新たな記録をも作ってしまったようだ。



ついでに、McEvoy氏曰く、予定通りなら今週中に子供が産まれるのだとか。


一方、僅差で敗れたハートブレイクシティ陣営は、馬名とは裏腹に、全くハートブレイクしていなかった。

鞍上のモレイラ騎手は、レース後のインタビューにて、
これほど走るとは陣営も思っていなかったから驚いてるという趣旨の発言をしたうえで、
レースでは120%の力を出し切れたと満足した様子であった。

また、ハートブレイクシティの馬主達は、レース後、
2着に入ったことを受け、まるで自分たちが勝ったかの様に大はしゃぎ。
大興奮した状態で傍にいたインタビューアーにも抱き着いた後、
「2着で惜しかった?どうでもいい!」「最下位になるかと心配してたんだぞ!」
と大いに喜びながら叫ぶ姿が放映された。



メルボルンC初制覇の悲願を追い続けているゴドルフィン勢は、
遠征馬のオーシャノグラファーで中2日のローテを実行するチャレンジを行い、
1番人気の自慢のハートネルに加え、キューイまで引っ張ってくる体制で本番に臨んだ。
しかし、ハートネルの3着とキューイの4着が関の山となり、悲願達成はならなかった。

これまでにオーストラリア競馬にて推定11億ドルもの出資を行い、
18年もの歳月を費やしたにも関わらず、メルボルンC制覇の夢を阻まれ続けているゴドルフィン勢。

一部の競馬ファンの間では、競馬界における新たな【呪い】として定着し始めているようだ。



輸入馬と移籍馬で欧州馬達の品評会と化した今年のメルボルンC、
唯一のオーストラリア産馬としてレースに臨んだジャメーカは、人気を大きく裏切る15着に終わった。

歴代で唯一勝ち馬を輩出していない呪いの18枠を引いてしまった日本のカレンミロティックは、
直線入り口の手前で早々に脱落し、23着と大敗した。


その他情報



JRA、TAB、ブックメーカーのオッズ簡易比較 リンク
(クリックでジャンプ)



レース前情報 (前哨戦映像リンク集、おまけネタ集) リンク
(クリックでジャンプ)





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