インディアン・フリレ

【 インディアン・フリレ 】 記事一覧

雨天決戦!インディアンフリレ福島ステージ、決着!

インディアン・フリレ

※この記事は競伝プレイヤー用です

◯追記、お詫び(3/10)

昨日3月9日、関係者本人によって引責引退の噂についての詳細が発表されました
詳細によると、インディアンフリレの運営トラブルによる引責引退はしていないとのことです。

この点に関し、本記事での掲載内容に誤りがあったため、該当部分の記述を訂正いたします。

また、本記事が真偽不明の引責引退の噂を取り上げたことが、騒動拡大の一因となったことは否めません。
読者の並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。


横一線!
(写真:直線での競り合い)

ダート1100m。
それは、忘れられしコース条件。

現在、この条件を使用したレースは競馬伝説では開催されていない。
中山芝4000mと同じく認識されず、詳細なデータも存在しないコース条件だ。

だが、この条件が再び脚光を浴びる日が来た。
3月3日に開催されたインディアンフリレ6大陸選手権第4戦の福島ステージが、
阪神ダート1100mをコース条件として採用したのだ。

阪神ダート1100mはデータ上に存在するが、実戦では使われない幻の距離設定。
この幻の距離に加えて不良馬場という未知の条件の中、
35名のプレイヤーがグランドチャンピオン戦の出場権をかけて争った。
これまでの勘と経験を頼りに、それぞれのプレイヤーは苦戦しながらも愛馬のタイムを調整していった。

35名の頂点に立ったのは、中山サーバー所属のヤマシン氏。
小倉ステージで惜しくも4位に終わった経験を活かし、見事に初タイトルを勝ち取った。

慣れない条件での開催ということもあり、
多くのプレイヤーは最初に選択した1頭の愛馬を信じるという選択をとった。
大幅に着順とタイムがブレるもけれども下手に動けないという我慢の展開の中、
ヤマシン氏、ロッシたん氏、7050氏の3名が決勝までコマを進めた。

決勝戦では、インディアンフリレ史上に残る名勝負が繰り広げられた。
準決勝を同タイムで勝ち上がった3頭は、横一線に並んで直線へ。
互いに譲らない2着を巡る叩き合いの勝負へともつれ込んだ。

7050氏のダンチヒメルドが残り200mで脱落する中、
ヤマシン氏のヤマノシュエルとロッシたん氏のバランスナガトモの叩き合いは最後まで続いた。
そして、ゴール手前までもつれ込む大接戦の末、
最後にクビ差で2着を確保したのはヤマシン氏のヤマノシュエルだった。

決着タイムは1:08.6。推定指数は104であった。


幻の距離で行われた福島ステージは、新たな可能性を示すレースとなった。
レースの結果ではこれまで実績がなかったプレイヤーが上位を独占し、
新勢力が順調に力をつけていることを示してくれた。

また、開催面でも進展があった。
「メインレースが見られる」をスローガンに、福島ステージはスピード開催を試験的に実施。
予選3で少々のトラブルが発生したものの、開催時間短縮の可能性が示された。

まさに、これからのインディアンフリレの発展を楽しみにさせてくれるステージであったといえよう。

しかし、暗雲の中の不良馬場開催が暗示していたのか、先行きが不安になる結果も残った。
噂によれば、インディアンフリレ福島ステージの関係者1名が引退したとのこと。
開催時のトラブルが原因で引責引退に至ったとも噂されているが、詳細は不明である。

ともあれ、6大陸選手権も残るは2戦。
残りの開催も無事に行われてほしいものである。


※この記事では1:08.5(不良換算1:09.0)を指数100としています。

(記事:競伝スポーツ・インディアンフリレ面)


◯おまけ1:レース結果





最終確定結果
優勝ヤマシン(中山)[②]
準優勝ロッシたん(アー)[③]7050(ニュ)[②]
グランドチャンピオン戦進出ライン
準決勝敗退るんるん(笠松)[①]中島みゆき(ベル)[②]
5戦目敗退ジェームス(新潟)[①]ななぱぱ(川崎)[①]
4戦目敗退シン(アス)[③]熟カリー(川崎)[①]
3戦目敗退浜松(小倉)[③]快走ルパン(ベル)[②]
2戦目敗退おいこらこの(ナド)[③]331(アス)[③]
1戦目敗退celeron2G(ドン)[②]トラスタ(川崎)[①]


全体統計
練習抜き練習含む
平均指数104.2104.3
分散17.620.1
標準偏差4.24.5


1戦ごとの統計
練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
平均指数104.6103.7104104104.6106.4104.4102.7
中心値104104105105105106105104
最高値117113110112109110109104
最低値949793909710398100
タイム幅23161722127114



◯おまけ2:詳細データ

予選①
馬主名所属サーバー主な実績突破
ななぱぱ川崎初代グランドチャンピオン
ジェームス新潟女心と秋の空②1位
熟カリー川崎女心と秋の空②3位
トラスタ川崎中山st11位
るんるん笠松中山st14位
シャオサン笠松中山st2位
SAO2611笠松小倉st3位
ジャバロンシャン今期初参戦
一之瀬海笠松無料限定戦①1位
羅城門ファームロンシャン中山st6位
とーも京都ゲリラ開催②1位
エモーショナルカラー川崎中山st13位



予選②
馬主名所属サーバー主な実績突破
中島みゆきベルモント中山st3位
ヤマシン中山小倉st4位
快走ルパンベルモントオールカマー3位
celeron2Gドンカスター中山st予選敗退
7050ニューマーケット中山st予選敗退
さざえさん一家中山バーバリアンズカップ1位
大門中山女心と秋の空①1位
レック中山オールカマー1位
グラファイス中山笠松st2位
ゆらたん中山中山st10位
波牧場ベルモント砂の器7位
ごっどチャーチルダブルヘッダー①2位


予選③
馬主名所属サーバー主な実績突破
シンアスコット小倉st8位
浜松小倉中山st7位
ロッシたんアーリントンゲリラ開催②3位
331アスコット小倉st10位
おいこらこのナド・アルシバ今期初参戦
黄金小倉女心と秋の空②2位
たばこ小倉バーバリアンズカップ9位
ジャパン小倉中山st予選敗退
メジナ小倉今期初参戦
神谷薫アスコット笠松st9位
ぽっくんアーリントングランドフィナーレ6位


各プレイヤーの戦略分析用
ヤマシン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数15着9910着10111着1034着1087着1033着1083着1052着104
使用馬ヤマノシュエル
ロッシたん練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数4着1085着1056着1053着1086着1056着1052着1051着104
使用馬バランスナガトモ
7050練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数9着1039着1048着1042着1092着1084着1064着1053着100
使用馬ダンチヒメルド
るんるん練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数7着1054着1084着10610着1004着1065着1051着109--
使用馬マグスウィープ
中島みゆき練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数6着1063着10810着1035着1073着1072着1085着98--
使用馬ミユキプロテクト
ジェームス練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数3着1098着10412着1029着1015着1051着110----
使用馬アンフルール
ななぱぱ練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数10着10213着993着1067着1028着1017着103----
使用馬クリライリュウクリスタルレイド
シン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数2着11312着1009着1036着1051着109------
使用馬セントノイズセントエラー
熟カリー練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数12着10111着1005着1058着1029着97------
使用馬キアンティパシュラン
浜松練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数8着1042着1097着1051着112--------
使用馬ヒサラップ
快走ルパン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数1着1176着1042着10711着90--------
使用馬マイルドウォッカワールドドリーム
おいこらこの練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数15着947着1041着110----------
使用馬エンカウンタータクスイー
331練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数11着10214着9913着93----------
使用馬ラストウマタローキタカナウマタロー
celeron2G練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数5着1061着113------------
使用馬ゴリサンクルックス
トラスタ練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数13着10015着97------------
使用馬スタンナトリ



下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ウオッカちゃん

▲PageTop

アスコットの壁崩壊!インディアンフリレ中山ステージ、衝撃の決着!

インディアン・フリレ

※この記事は競伝プレイヤー用です

ウイニングラン
(画像:ウイニングラン時の映像)

アスコットサーバー所属は勝てない。
そんな迷信がインディアンフリレには存在した。

アスコットサーバーは、初代BCワールドカップの運営を担当したサーバー。
各イベントのルールや仕様を熟知している強豪であると知られている。
しかし、ことインディアンフリレとは相性が最悪であった。

賞品圏内7位を目前にして、これまで多くのアスコット所属プレイヤーが脱落を経験してきた。
優勝どころか上位入賞プレイヤーですら、アスコットサーバーからは出てこなかったのだ。
その現象はいつしかインディアンフリレ界の七不思議の一つと言われるまでになり、
「アスコットの壁」と呼ばれるようになった。

だが、ついにその壁を破るものが現れた・・・。



2月24日、6大陸選手権の第3戦、インディアンフリレ中山ステージが開催された。
グランドチャンピオン戦への出場資格をかけた戦いに挑んだのは合計32名のプレイヤー。
第2戦の小倉ステージと同様の芝1200mを主戦場に、熾烈な争いが繰り広げられた。

32名の頂点に立ったのは、アスコットサーバー所属の名駿司氏。
インディアンフリレに長らく定着していたアスコットの壁の迷信を見事に打ち破った。

よもや呪いの組といわれる予選2組で再びトラブルが発生する中、波乱の中山ステージは進行した。
レースでは、小倉ステージを思い起こすかのように各プレイヤー馬の着順が乱高下。
練習走行では下位に位置していた馬が1戦目で突如トップに立つなど、
各プレイヤーはタイムを安定させるのに苦戦を強いられた。

そんな中、決勝までコマを進めグランドチャンピオン戦出場資格を得たのは、
名駿司氏、シャオサン氏、中島みゆき氏の3名であった。
3名の戦術はそれぞれ対照的であり、名駿司氏が2頭の馬を巧みに使い分ける中、
シャオサン氏と中島みゆき氏は選出した1頭の馬を信じて決勝まで勝ち進んでいた。

決勝では、インディアンフリレ史上初のサプライズ仕様が用意されていた。
従来のインディアンフリレは、予選から決勝まで事前に発表された条件が
変更されることなく開催されてきた。
しかし、今回の中山ステージでは、決勝戦のみ事前告知されていない
芝3600mを舞台を開催されることが発表されたのである。

事前通告のない条件で行われたこともあり、
中山ステージはインディアンフリレ史上最大着差で決着した。
直線では唯一3歳馬を選出した中島みゆき氏のミユキショックが他2頭を早々に引き離し脱落、
優勝争いは名駿司氏とシャオサン氏2人に絞られた。
ミユキショックが抜け出した後、名駿司氏の2歳馬メイシュンツパサが
同じく2歳馬のシャオサンザンを5馬身ほど引き離し、
アスコットサーバーと名駿司氏に初のインディアンフリレタイトルをもたらした。

決勝タイムは3分44秒6。指数にして89であった。

第3戦目にして、ついに初参戦組以外から優勝者が出た今期のインディアンフリレ。
今後は実力者勢が攻勢をかけるのか見ものである。

注目の第4戦、福島ステージは3月3日に開催される。


◯おまけ:インディアンフリレ結果






最終確定結果
優勝名駿司(アス)[①]
準優勝中島みゆき(ベル)[③]シャオサン(笠松)[②]
グランドチャンピオン戦進出ライン
準決勝敗退ななぱぱ(川崎)[③]熟カリー(川崎)[③]
5戦目敗退羅城門ファーム(ロン)[②]浜松(小倉)[①]
4戦目敗退SAO2611(笠松)[③]ごっど(チャ)[①]
3戦目敗退ゆらたん(中山)[②]トラスタ(川崎)[②]
2戦目敗退エモーショナルカラー(川崎)[①]JKA(福島)[①]
1戦目敗退るんるん(笠松)[③]ジェームス(新潟)[②]


練習走行抜きの全体統計
決勝抜き決勝含む
平均指数104.5103.8
分散11.624.9
標準偏差3.45

1戦ごとの統計
練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
平均指数101.1105.3105.5103.8103.2102.9105.291
中心値10310510510410310310489
最高値111111112107108105109105
最低値7297100100989710479
タイム幅3914127108526



◯おまけ:詳細データ

予選①
馬主名所属サーバー主な実績通過
名駿司アスコット笠松st5位
JKA福島笠松st6位
エモーショナルカラー川崎今期初参戦
ごっどチャーチルダウンズダブルヘッダー①2位
浜松小倉小倉st予選敗退
とーも京都ゲリラ開催②優勝
一ノ瀬海笠松無料限定戦①優勝
黄金小倉女心と秋の空②2位
快走ルパンベルモントオールカマー3位
神谷薫アスコット笠松st9位

予選②
馬主名所属サーバー主な実績通過
シャオサン笠松バーバリアンズカップ3位
ジェームス新潟女心と秋の空②優勝
ゆらたん中山小倉st予選敗退
羅城門ファームロンシャン小倉st予選敗退
トラスタ川崎笠松st予選敗退
サウザンドベルモント小倉st5位
豪玉翁笠松小倉st13位
ホイールナドアルシバ今期初参戦
波牧場ベルモント砂の器7位
ジャパン小倉小倉st予選敗退
331アスコット小倉st10位

予選③
馬主名所属サーバー主な実績通過
ななぱぱ川崎初代グランドチャンピオン
SAO2611笠松小倉st3位
るんるん笠松笠松st予選敗退
中島みゆきベルモント女心と秋の空②6位
熟カリー川崎女心と秋の空②3位
シンアスコット小倉st8位
たばこ小倉バーバリアンズカップ9位
ロッシたんアーリントンゲリラ開催②3位
Celeron2Gドンカスター笠松st予選敗退
7050ニューマーケット小倉st予選敗退
ぽっくんアーリントングランドフィナーレ6位


各プレイヤーの戦略分析用
名駿司練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数9着10312着1026着1063着1076着1022着1053着1042着89
使用馬メイシュンロイスメイシュンヘイストメイシュンロイスメイシュンツパサ
シャオサン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数7着1037着1063着10910着1005着1036着1022着1053着79
使用馬クーンズホグレッツシャオサンザン
中島みゆき練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数11着9811着10412着1028着1028着1005着1034着1041着105
使用馬ミユキプロテクトミユキショック
ななぱぱ練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数5着1068着10511着1039着1012着1073着1051着109--
使用馬クリスタルマリクリスタルレッド
熟カリー練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数8着10313着1028着1052着1074着1054着1035着104--
使用馬ボンヌマール
羅城門ファーム練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数3着1099着10510着1046着1047着1001着105----
使用馬クラッシュアウディ
浜松練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数12着975着1087着1055着1053着1067着97----
使用馬ヒサラップ
SAO2611練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数15着726着1079着1044着1061着108------
使用馬グリムロックビションフリーゼ
ごっど練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数4着1073着1102着1107着1039着98------
使用馬ゴッドストラロック
ゆらたん練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数2着11014着985着1061着107--------
使用馬ユラノマーチ
トラスタ練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数13着9710着1054着10611着100--------
使用馬スタンナトリ
エモーショナルカラー練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数1着1114着1091着112----------
使用馬インキュベーションプリママテリア
JKA練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数6着1052着11013着100----------
使用馬フヴスグル
るんるん練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数14着1111着111------------
使用馬マグスウィープ
ジェームス練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数10着10015着97------------
使用馬アンフルール


下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ウオッカちゃん


▲PageTop

新規参戦組からスター出現再び!インディアンフリレ小倉ステージ決着!

インディアン・フリレ

※この記事は競伝プレイヤー用です

写真判定
(写真:小倉ステージ決勝戦のゴール前)

2月17日にインディアンフリレ6大陸選手権の二戦目、小倉ステージが開催された。
6大陸選手権は、大会シーズン末に行われるグランドチャンピオン決定戦の出場権をかけた重要な1戦。
その権利をかけて、合計38名のプレイヤーが小倉競馬場の芝1200mでの戦いに挑んだ。

38名のプレイヤーの頂点に立ったのは、小倉サーバー所属のバンク氏。
ゲームの性質からいって地元開催といえるのかどうかはわからないが、
主催サーバーからの参戦者が見事に栄冠を手にした。
バンク氏は、これがインディアンフリレ初挑戦。
前回の笠松ステージと同じく、今期より初参戦のプレイヤーが栄冠を手にすることとなった。

レースは序盤からタイムの安定しない激しい展開を向かえた。
練習では下位に落ち着いていた馬がいきなり渾身の走りでトップ脱落を経験するなど、
1戦目からタイムの乱高下が目立つ戦いとなっていた。
優勝したバンク氏のサクラナナ号も例外ではなく、
決勝までに脱落一歩手前の2着を3回も経験するぎりぎりの戦いを強いられていた。

そんな激しい展開の中、決勝へ駒を進めグランドチャンピオン戦への切符を手にしたのは、
SAO2611氏、とーも氏、そして前述のバンク氏の3名であった。

SAO2611氏は、前回の笠松シリーズの主催経験者のイベント参戦用登録名。
第一回BCワールドカップでもインディアンフリレに参戦しており、
豊富な経験と実績を積み重ねてきている実力者だ。
そして、とーも氏はインディアンフリレ優勝経験者である。
グランドチャンピオン戦の事前予想で一時期一番人気になったほどの実力者だ。

しかし、そんな実力者2名も突如現れた新星の勢いに圧倒された。
決勝では、直線でSAO2611氏のビションフリーゼ号が騎手が抑えきれない勢いで抜け出し、
バンク氏ととーも氏の一騎打ちの展開になった。
そして、激しい叩き合いの末、バンク氏のサクラナナ号が
とーも氏のトモノチョウチョウをわずかに抑えきってインディアンフリレ優勝を決めた。
優勝タイムは1:07.1で、指数にすると104であった。

笠松ステージに続き、新たなスターが誕生した小倉ステージ。
群雄割拠の混戦となった今、ますます今後の展開が楽しみになったといえるであろう。
2月24日に開催される第3戦中山ステージも注目の一戦となりそうだ。

(記事:競伝スポーツ・インディアンフリレ面)


○おまけ (レース結果画面)






○おまけ (統計、分析用データ集など)

予選①
馬主名所属サーバー主な実績突破
名優司アスコット笠松st5位
シンアスコット笠松st15位
331アスコット笠松st予選敗退
ななぱぱ川崎初代グランドチャンピオン
とーも京都ゲリラ開催②優勝
神谷薫アスコット笠松st9位
JKA福島笠松st6位
快走ルパンベルモントオールカマー3位
浜松小倉今期初参戦
レック中山オールカマー優勝
7050ニューマーケット笠松st予選敗退
すたおう福島初代優勝チームのリーダー
ゆらたん中山今期初参戦

予選②
馬主名所属サーバー主な実績突破
一之瀬海笠松無料限定戦①優勝
ジェームス新潟女心と秋の空②優勝
豪玉翁笠松笠松st13位
ロッシたんアーリントンゲリラ開催②3位
バンク小倉今期初参戦
大門中山女心と秋の空①優勝
ごっどチャーチルダウンズダブルヘッダー①2位
ジャパン小倉今期初参戦
中島みゆきベルモント女心と秋の空②6位
羅城門ファームロンシャン笠松st予選敗退
ぽっくんアーリントングランドフィナーレ6位
鳳龍福島グランドチャンピオン2位
トラスタ川崎今期初参戦

予選③
馬主名所属サーバー主な実績突破
シャオサン笠松バーバリアンズカップ3位
さざえさん一家中山バーバリアンズカップ優勝
SAO2611笠松今期初参戦
サウザンドベルモントゲリラ開催②5位
ヤマシン中山今期初参戦
ポザウネ中山グランドチャンピオン5位
ますー福島笠松st予選敗退
波牧場ベルモント砂の器7位
熟カリー川崎女心と秋の空②3位
グラファイス中山笠松st2位
りょうこナド女心と秋の空②4位
風鈴中山今期初参戦

予選の組合せと予選突破プレイヤーの表です。
ここの事前予想で各予選5名ずつに勝手に印をつけた分だと、的中率は9/15。
ちょうど各予選で的中三つと不的中二つといった形になりました。
決勝進出組に無印と×二つつけてたことを除けば、まあまあな精度だったかもしれません。


最終確定結果
優勝バンク(小倉)[②]
準優勝SAO2611(笠松)[③]とーも(京都)[①]
グランドチャンピオン戦進出ライン
準決勝敗退ヤマシン(中山)[③]サウザンド(ベル)[③]
5戦目敗退シャオサン(笠松)[③]ななぱぱ(川崎)[①]
4戦目敗退シン(アス)[①]名駿司(アス)[①]
3戦目敗退331(アス)[①]ロッシたん(アー)[②]
2戦目敗退さざえさん一家(中山)[③]豪玉翁(笠松)[②]
1戦目敗退一之瀬海(笠松)[②]ジェームズ(新潟)[②]

小倉ステージのレース結果です。
特定の予選の通過者がまとまって脱落したことから主催者が割り振りを気にしていましたが、
終わってみれば決勝には各予選の代表が残る形になりました。
こういうことがあるから、インディアンフリレはおもしろいのです。


練習走行抜きの全体統計
平均指数104.6
分散8.78
標準偏差2.96

1戦ごとの統計
練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
平均指数101.7104.9105.3105.7104.9106105.2104.7
中心値104106106105105105106104
最高値118111110111108109109108
最低値4598101102102103101102
タイム幅7313996686

練習走行を抜いたレース全体の統計と一戦ごとの統計データです。
意外にもタイムがブレる乱戦のような印象を受けましたが、
データ上ではかなりブレの少ないハイレベルな戦いとなっています。
標準偏差にいたっては3を下回っており、少なくとも最近のインディアンフリレの中では
一番ハイレベルな戦いだったのではないでしょうか。

おそらく全体としてタイムがまとまっていて少しのブレで着順が大きく変動したために、
乱戦という印象のレースになったのだと考えられます。

中心指数は練習から決勝まで一貫して104から106でしたので、
結果だけで見れば指数104から106で安定していれば優勝まで行けたことになりますね。
笠松ステージより指数1から2ほど分速くなってはいますが、戦術トレンドには変化がなさそうですね。



各プレイヤーの戦略分析用
バンク練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数6着1072着10911着1032着1115着1052着1083着1062着104
使用馬サクラナナ
SAO2611練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数14着986着1079着1053着1096着1034着1052着1081着108
使用馬ズィークレスタビションブリーゼ
とーも練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数3着1109着1057着1068着1033着1075着1054着1023着102
使用馬トモノチョウチョウ
ヤマシン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数2着1133着1094着1064着1084着1063着1071着109--
使用馬ヤマノアブサン
サウザンド練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数13着10014着10012着1029着1038着1036着1055着101--
使用馬サニーカタピー
シャオサン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数9着1047着1065着1067着1047着1031着109----
使用馬クーンズホグレッツ
ななぱぱ練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数15着454着10810着1045着1052着1078着103----
使用馬クリカッセイクリスタルレッド
シン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数1着11811着1033着10710着1021着108------
使用馬セントデライトエアロポーズ
名駿司練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数10着1035着1082着1076着1059着102------
使用馬メイシュンヘイスト
331練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数12着10110着1036着1061着111--------
使用馬ジュロクウマタロー
ロッシたん練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数8着10413着1008着10611着102--------
使用馬シーザオヴナガトモロードサリスカ
さざえさん一家練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数5着1088着1061着110----------
使用馬サザエリカチャン
豪玉翁練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数7着10512着10113着101----------
使用馬シェルフラワー
一ノ瀬海練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数11着1031着111------------
使用馬リードユピテール
ジェームス練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数4着10915着98------------
使用馬ラグナカイエン


最後に各プレイヤーの使用馬、着順推移、指数をまとめた表です。
今後の開催の参考にでもしてみてください。

とりあえず表を見る限りは、経験者と実力者は総じてブレ幅を少なく抑えていますね。
ただ、それでも勝てるとは限らないのがインディアンフリレだということもここからわかります。
ブレ幅の少なさはあくまで確実性を上げるための手段でしかなく、
確実性を上げたからといっても紛れが生じる可能性は常に存在しますので・・・。

特に今期からは予選と本戦を通じて14戦を戦い抜く方式になっているため、
従来の方式より紛れが発生する確率も上がっているはずです。
ポケモンでいうタワークオリティのような、
とにかく試行回数を重ねれば低確率の現象が起きる確率も大きくなるというアレですねw
新規参戦組の躍進には、この辺りの影響があるのかもしれません。

一部では練習走行不要論などもあるようですが、練習走行には試行回数を2回増やす効果もあります。
もしかしたら、練習走行が紛れの確率の引き上げに役立っているかもしれないですよ。


下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ウオッカちゃん


▲PageTop

インディアンフリレ6大陸選手権 笠松ステージ決着!

インディアン・フリレ

※この記事は競伝プレイヤー向けです。


笠松ステージ決勝戦
(写真:笠松ステージ決勝戦ゴール板前)

インディアンフリレ、それはコンマ1秒を争う熾烈な駆け引きの応酬。
1着と最下位が毎レースごとに脱落していく、スリリングな新感覚レースだ。
そんなインディアンフリレの第2回決戦シリーズが、昨日10日22時に幕を開けた。

2回目BCワールドカップのインディアンフリレ大会は、初代BCワールドカップとは別の体系をとる。
従来は各大会の優勝者がグランドチャンピオン戦への出場権を得ていたが、
今シリーズでは7つの大会のうち一つで上位の3名の成績を残したものに出場権が与えられるようになった。
まずは、6大陸選手権といわれる6つのステージに新大陸選手権を加えた
合計7つのステージの予選会が開催され、その後にグランドチャンピオン戦が開催されるというわけだ。

また、大会の体系と事前登録システムが整備されたことによって、
従来の予告なしのゲリラ開催がなくなり、全ての大会が火曜日開催に統一されることになった。
それゆえ、運営サイドでは「火曜日はインディアンフリレ」をキャッチコピーに
大会の認知度向上を図っているようだ。

そんな中、第二回BCワールドカップ初のインディアンフリレ大会として先陣を切ったのは、
6大陸選手権の笠松ステージ。
インディアンフリレ開催史上初となるダート1400mを舞台に開催された。
主催者曰く、現実の笠松競馬場で行われる重賞競走の笠松GPをモチーフにした条件とのこと。
馬場状態は良馬場であり、全ての出場者が力を出し切りやすい条件が設定された。

しかし、良馬場の条件とは一転して、笠松ステージは予選から大波乱の展開を迎えた。
出場プレイヤー44名ということで、予選会は15名2組と14名で3つのブロックに分かれて開催。
その中には唯一の複数回優勝経験者のさざえさん一家氏らをはじめとした
初代大会の実力者たちが顔をそろえていたが、大半が予選で姿を消した。
いきなり2番目の予選会場が回線落ちするトラブル等も相まって、笠松ステージは波乱の幕開けとなった。

他方、そんな展開の中で強さを見せたのは新勢力の面々であった。
初代シリーズでは運営に回って参加できなかったアスコット勢をはじめとして、
笠松シリーズでは多くのニューフェイスが本戦へと駒を進めた。
そして、その勢いは本線でも続き、決勝でも残った3名の内2名が
インディアンフリレ大会初参戦組(当ブログ調べ)という結果になった。

予選1予選2予選3
馬主名通過馬主名通過馬主名通過
シン(アス)ななぱぱ(川崎)神谷薫(アス)
名駿司(アス)豪玉翁(笠松)なつみかん(チャ)
鉄道愛好女子会(中山)大門(中山)シロ(中山)
わっく(福島)グラファイス(中山)たばこ(小倉)
ばんえい(川崎)JKA(福島)サウザンド(ベル)
てんてま牧場(ロン)羅城門ファーム(ロン)331(アス)
7050(ニュ)ごっど(チャ)りょうこ(ナド)
アイユー(東京)エース(ナド)さざえさん一家(中山)
よゐこ(中山)ポザウネ(中山)ますー(福島)
めりりー(中山)ジェームス(新潟)鳳龍(福島)
とーも(京都)黄金(小倉)熟カリー(川崎)
すたおう(福島)快走ルパン(ベル)一ノ瀬海(笠松)
るんるん(笠松)暴走ライター(ベル)カッチ(ベル)
中島みゆき(ベル)ロッシたん(アー)つくね(アー)
アサヒ(アー)celeron2G(ドン)

(表:予選グループ分けと予選通過の模様)


波乱の展開の中、栄冠に輝いたのは中山サーバー所属のシロ氏。
前回大会の実力者としては、初代グランドチャンピオンのななぱぱ氏と
グランドチャンピオン出場経験者の大門氏が本戦へと駒を進めていたが、
健闘むなしく共に準決勝を前にして敗退した。
優勝タイムは1分24秒6、指数にして104であった。

シロ氏のテクノスネークは中盤戦でややタイムを乱してしまったものの、
後半にはきっちり建て直し、24秒5と24秒6と安定したタイムを連発。
決勝ではコンマ3秒の間に3頭が入線するという大混戦であったが、
狙いすましたかのごとく2着を確保し、見事シロ氏を優勝へと導いた。

シロ氏はこれが自身初のインディアンフリレ優勝。
所属の中山サーバーは、第一回グランドチャンピオン大会にも最多の5名を送り込むなど、
インディアンフリレ界では知らぬものはいない程の強豪サーバーである。
唯一の複数回優勝経験者のさざえさん一家などの実力者が所属していることでも有名だ。
それゆえ、今後シロ氏がインディアンフリレ界の新たなスターになれるかどうかにも期待がかかる。


最終確定結果
優勝シロ(中山)
準優勝ばんえい(川崎)グラファイス(中山)
グランドチャンピオン出場権ライン
準決勝敗退わっく(福島)名駿司(アス)
5戦目敗退大門(中山)JKA(福島)
4戦目敗退ななぱぱ(川崎)神谷薫(アス)
3戦目敗退鉄道愛好女子会(中山)なつみかん(チャ)
2戦目敗退たばこ(小倉)豪玉翁(笠松)
1戦目敗退サウザンド(ベル)シン(アス)

(表:本戦の結果)


予想に反して初回から新勢力の台頭が目立った6大陸選手権笠松ステージ。
従来の強豪に加えて新たな勢力が参戦したことにより、
インディアンフリレ界はますます混戦模様になったといえるであろう。
従来の強豪が力を見せるか、それとも新勢力が台頭するのか、
2月17日(火)に開催されるシリーズ2戦目の小倉ステージも注目の一戦となりそうだ。

なお、笠松ステージで決勝に残ったシロ氏、ばんえい氏、グラファイス氏3名には、
大会規定によりグランドチャンピオン大会への出場権が与えられた。



○おまけ:結果画面と分析






基本データ
練習走行含む練習走行抜き
標本サイズ7863
平均指数104.67103.89
中心指数104104
分散15.219.33
標準偏差3.93.05


1戦ごとのデータ
練習走行1戦目2戦目3戦目4戦目5戦目準決勝決勝
平均値107.9104.5103.7103.1103.7104.1104.2104
中心値108105103104104105104104
最高値122107111109107106107105
最低値102979496101102101103


結果からみれば、指数104から105のタイムにブレなく調整する能力が問われたレースといえる。
標準偏差は3.05で、インディアンフリレの中でもブレ幅が少ない高レベルの戦いであった。

ただし、予選と本戦に分かれている形式のインディアンフリレでは、
ブレ幅が少ない馬を出走させると読み間違えた時に大打撃を受ける。
同様の形式で行われた前回大会のバーバリアンズカップでも、
予選でブレ幅が少なかった上位人気組が本線で大苦戦を強いられている。
タイムのブレ幅は保険になることもあり、必ずしも少なければ良いというものではない。

今後のインディアンフリレでは、指数を読む戦略に加えて、
タイムのブレ幅が少ない馬を複数用意する戦略に注目が集まるようになるかもしれない。


下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ウオッカちゃん

▲PageTop

最終決戦!グランドチャンピオン大会、本日発走!

インディアン・フリレ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

いよいよインディアン・フリレの最終決戦、グランドチャンピオンの発走日ですね。
泣いても笑っても、真の初代チャンピオンが今宵誕生します。

発走時刻は本日の22:10ですので、お忘れのないように。
また、ニコニコ生放送もあるみたいですので、イベント参加者は是非観戦していってください。

とりあえず、発走まで2時間くらいしかないため手短にいきます。

昨日のバーバリアンズカップをもって、グランドチャンピオン大会への出場者15名が全て決定しました。
そこで、前回の記事でつけたブックメーカー風オッズを再調整してみました。

馬主名オッズ
さざえさん一家(中山)7-1
とーも(京都)8-1
ジェームス(新潟)8-1
よゐこ(中山)9-1
奈良(大井)9-1
一ノ瀬海(笠松)10-1
ことぶき(福島)12-1
アイユー(東京)12-1
翔碁(アーリントン)12-1
大門(中山)12-1
レック(中山)15-1
ななぱぱ(川崎)15-1
ふるちんますたー(札幌)15-1
ポザウネ(中山)18-1
すたおう(福島)18-1


主な変更点は・・・

・今期初めてインディアンフリレ2勝目を挙げた さざえさん一家さん を1番人気へ引き上げ
・出場者2名( すたおうさん ・ ポザウネさん )を追加
・個人戦優勝経験なしの2名は形式上最低人気においた
・バーバリアンズカップで好調気味だった 奈良さん を4番人気タイへ引き上げ
・バーバリアンズカップで不調気味だった ことぶきさん を7番人気タイへ引き下げ
・上記の5つの変更に伴う全体的なオッズの調整

こんな感じです。

インディアンフリレは、昨日のバーバリアンズカップまで優勝者が
2回目の優勝を飾るということがなかったほどに、好調を維持するのが難しい競技です。
それゆえ、ここまで個人戦で優勝がなかった2プレイヤーにも十分勝機はあるといえるでしょう。

ともあれ、全参加者には是非いいレースをしてもらいたいところですね。


○【非公式】結果速報





初代グランドチャンピオンに、ななぱぱ氏(川崎)が輝く!

第一回インディアンフリレグランドチャンピオンは、川崎サーバー代表のななぱぱ氏に決定した。

決勝戦ではこれぞ最終決戦といわんばかりに3頭が横並びになる大激戦。
そんな中、コンマ1秒差の争いを制したのが、ななぱぱ氏のクリスタルレッドだった。

一方、序盤では人気の一角である奈良氏と福島サーバー代表枠のすたおう氏、
さらには同く福島サーバーのことぶき氏が、直前スクラッチするというハプニングが発生。
急遽福島サーバー代表枠には鳳龍氏が代理で参戦することになったが、
それでも当初の予定より2名少ない13名での王者決定戦となっていた。

なお、代理出走した鳳龍氏は決勝まで順調に勝ち進み、あと一歩で優勝という大活躍。
福島サーバーは、リーダーであるすたおう氏を同じように欠いた
サーバー代表戦でも優勝という好結果を残しており、
一部ではリーダー自らが犠牲になれば福島サーバー勢に好結果がでるともっぱらの噂になっている。


平均指数103.73
頻出値103
中央値103.5
標準偏差3.67
分散13.44


数値から見ると、レースは非常にブレ幅が少ない一戦であった。
まさに、グランドチャンピオン大会らしく厳しい戦いであったといえるだろう。


下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ウオッカちゃん


▲PageTop

««

Menu

検索フォーム

プロフィール

馬主のようでそうでない人

Author:馬主のようでそうでない人
競馬伝説でなかなか勝てないプレイヤー

最新トラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキングバナー





QRコード

QR

ブロとも申請フォーム