リアル競馬ネタ

競馬もついにメガ進化する日が来るのか!?

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某ゲームが新要素を追加することで波紋を呼んだが・・・
将来、競馬にもそんな変化が起こる未来がくる!?

遺伝子ネタ

先週、北米競馬で驚愕のニュースがあったとの報告が、とあるtwitter上でなされた。
もっとも、火曜発売のスポーツ報知で明かされたその驚愕のニュースとやらは想像とは違い、
ある種拍子抜けであったのだが・・・。

ともあれ、このフライング報告からネタ明かしまでの間に時間があったことから、
ネット上では様々な憶測が流れることとなった。
いち早く驚愕のニュースを拝みたいと興味本位のネット上の競馬ファンは、
ESPNやBlood Horseなどの主要競馬ニュースサイトを検索して回った。
そして、ある者はドーピング関係だと予測し、またある者はクローン馬関連などと予測した。
他にも、ベルモントSが1800mに短縮されるなどという釣り針を垂らす者もいた。
だが、前述の通り驚愕のニュースの答えはいわゆるラムゼイ夫妻SUGEEEEという
これ」だったため、小規模な祭りはひそかに終わりを迎えるのであった。

さて、そんな私は検索の末にこの驚愕のニュースはクローン馬関係じゃないかと思い、
拍子抜けを食らった一人であるが、そう考えたことにはわけがある。
世の中にはサラブレッドを含め、数多くの種類の馬が生息しているが、その中でも
”事実上世界で最も頭数の多い品種”(馬を知ろう!参照)であるのがクオーターホースと呼ばれる種である。
この(アメリカン)クオーターホース、Quarter (1/4) の名が示すように
1/4マイル(約400m)以下の競走ではサラブレッドに負けず劣らずの競走能力を発揮でき、
アメリカでは競走用の馬としても生産されている。
では、そんなクオーターホースとクローンに何の関係があるのかというと、
実は最近クオーターホースの登録機関であるAQHA(アメリカクオーターホース協会)が、
クローン馬関連の闘争で敗訴したのである。
詳しくは参考リンクを張っておきますが、クローン馬とその産駒の登録を
認めないのは独占禁止法に反するという主張が、米国の地方裁判所にて認められてしまったのである。

参考リンク集
AQHAのHP
ESPN
まとめ的なもの
DRF(Daily Racing Form)
Reuters(ロイター)

当然、AQHAはその決定に強く反対、判決の根拠不十分を理由に差止請求を棄却できなければ、
控訴裁判所で再び争う意思を示している。
(要はクローン馬なんぞ断固みとめるものかぁぁぁぁぁ!!ってことです。)

さて、AQHAの地方裁判所での敗訴によって、将来Jockey Clubにも
同様の訴訟が吹っかけられる可能性がわずかながらも高まることになったといえるであろう。
昨年はオリンピックの馬術競技にて、クローン馬の出場を認めるという決定が下されていたが、
もしかすると競馬にもクローン技術の波が押し寄せてくる日は近いのかもしれない・・・。


遺伝子ネタ2
将来はこんな風景も!?
そうなると、某F騎手がいうディープはだれが乗っても勝てるを検証できる土壌ができあがりますねw
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