日本馬・騎手遠征レース関連

あるいみ歴史やいろんなものが動いた日

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お綿

8月10日、新潟11Rにおいて史上初めて8分割染め分け帽が使用されることとなり
話題を集めたが、その同日海を越えた地においても史上初の記録が誕生していた・・・。
そう、岩田康成騎手がシャーガーCにて、悲しいことにある意味大記録を達成してしまったのである。

シャーガーCとは、イギリスのアスコット競馬場で例年8月第2週の土曜日に開催される
競馬の騎手招待競走であり、日本でいえばWSJSに該当するものである。
そして、その招待競走で最低点をとった騎手は、ネタジョッキーとして当分の間
一部のファンにひっそりといじられることでも知られている。

例えば、WSJSでグループ振り分け制度が導入されて以来、初めて5点という
衝撃的なスコアで最下位になった田中勝春騎手には、5点ジョッキーのあだ名がついた。
また、福永騎手もシャーガーCにて、日本代表歴代最低点となる3点をたたき出し、
3点騎手の異名を獲得している。

しかし、これらの異名は、その後最低点が更新されることで忘れ去られていくものでもある。
後に、5点騎手が大量発生したことと、蛯名騎手が2010年に衝撃の4点をたたき出したこともあり、
今では5点といっても誰のことだかわからなくなっている。

そして今年・・・、あろうことか岩田騎手は福永騎手を超越した・・・。
衝撃の歴代最低点更新!0点 を達成したのである!!(結果

シャーガーCで過去0点で終了したのは、08年J.リカルド(伯)のみであり、
岩田騎手は史上2人目の珍記録達成者となってしまったのである・・・。

が、当然話はそれだけでは終わらない!
なんと、0点ジョッキーがもう一人同時に誕生したのである!!w
ドーンアプローチの主戦として知られる、ケヴィン・マニングもやってしまったのだ!

そう、今年のシャーガーCは、史上初めて0点騎手が2人
一気に誕生してしまった招待騎手競走となってしまったのだ!w


各地で記録的熱さが記録される中、折笠騎手が年間2勝をあげるなど、
珍しい出来事が軒並み発生している今年の競馬界・・・
今後どのような出来事が発生するのか非常に楽しみであるといえよう。


☆余談
衝撃のシャーガーCと同時にシリュスデゼーグルがGⅢでまさかの敗戦を喫し、その後
復帰戦で24馬身差の圧勝を決めて凱旋門賞で穴人気していたテレスコープもあっさり完敗。
これによって、凱旋門賞のオッズが大きく動いたこともあり、ある意味10日は
競馬界で大きな動きが起こった日ともいえるかも・・・w

☆余談2
7月23日に調教中に故障を発生し引退した、世界的ものさし馬として有名なセントニコラスアビー。
CoolmoreのHPにて積極的な情報公開がなされていることもあり、
近況が大体つかめるようになっているが、あの故障の程度がどれほどのものなのかは
知識がなければ想像することができない。
しかし、最近日本の獣医師のブログ(クリックするとジャンプします)にて、詳しい説明がアップされていました。
参考までにどうぞ。
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