リアル競馬ネタ

新外国人騎手カミッテル・ルメール、驚異の1日8勝を達成!

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カミッテル騎手
(画像:来日してわずか1日で痛烈な印象を与えたカミッテル騎手)


11月6日、短期免許を取得したばかりのカミッテル・ルメール(Camittere Lemaire)騎手が、
来日早々、日本の競馬ファンに強烈な印象を与えた。

あの武豊騎手が過去に樹立した1日8勝の中央競馬記録を、いとも簡単に達成してしまったのだ。

来日前より関係者の間で評判を集めていたカミッテル騎手は、
日本競馬初デビューにもかかわらず、いきなり10鞍もの騎乗馬を集めていた。
騎乗予定の馬は全て上位人気に推される程であったこともあり、
来日早々から勝利をあげるであろうと、競馬関係者はカミッテル騎手に期待をかけていた。


そして、カミッテル騎手の活躍は競馬関係者の予想を遥かに超えた。
当日10回の騎乗機会に恵まれたしたカミッテル騎手は、
いきなり第2レースで勝利を挙げると、その勢いのままに第3、第4レースでも勝利。
そして第5レースで2着に敗れ、勢いが止まったかと思えば、第7レースから第10レースで怒涛の4連勝。
メインレースでようやく馬券圏内を外したものの、その後の最終レースで見事に勝利をおさめ、
歴代最高記録タイとなる1日8勝を達成した。

騎乗した10レースで8勝を挙げ、負けた2レースの内1レースでも2着に入線。
唯一馬券圏内を外したメインレースでも4着にまでは迫っているという成績で、
まさに大暴れといっても過言ではない程の活躍っぷりであった。


(映像:カミッテル・ルメール騎手の活躍)


文字通り「神がかっている」としか思えない驚異的な騎乗を見て、一部の競馬関係者は、
あの名古屋競馬で重賞を制したトルコのミルコ・デミール以来の逸材とカミッテル騎手を絶賛。
今後も騎乗しに頻繁に来日してほしいとの声が上がった。

一方で、競馬新聞社や競馬ファンにとって、カミッテル騎手は厄介な存在となった。
カミッテル騎手はクリストフ・ルメール騎手と同じくC.ルメールと表記されるため、
紙面上では両騎手の区別がつかなくなる。
それゆえ、カミッテルな方のルメール騎手の馬券を購入しようとすると、
クリストフな方のルメールの馬券を間違って購入しかねないと懸念されたのだ。

新聞購読者からのクレームを受けて対応を急ぐ競馬新聞としては、
将来有望な外国人騎手という思わぬ話題が得る一方で、同時に厄介な問題も増える形となった。


なお、一部競馬ファンの間では、実はクリストフ・ルメール騎手が
カミッテル騎手の正体ではないかと疑惑が上がっている。
なんでも、カミッテル・ルメール騎手が大活躍を見せた当日、
競馬場でクリストフ・ルメール騎手を見かけたという報告が一切なかったのだとか。
そのこともあって、カミッテル・ルメールという人物は最初から存在せず、
話題集めのために、クリストフ・ルメール騎手が成りすましていたのではないかと噂されている。


もっとも、カミッテル騎手はこの大活躍の後すぐに帰国したとされているため、
今となっては真相が明らかにされることはないであろう。


※この記事の内容はすべてフィクションです。


おまけ:カミッテル騎手に便乗するC.ルメール


C.ルメール騎手ならぬC.ルメール、便乗して8勝をアピールする図。

便乗カード


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