日本馬・騎手遠征レース関連

2016メルボルンカップを制したのはAlmandin!日本のカレンミロティックは23着に大敗

 ←2016メルボルンカップ、JRAと他国の最終オッズ簡易比較 →BCフィリー&メアターフ 参考レース映像集


元ドイツ調教馬で現オーストラリア調教馬のアルマンダンが、
伝統あるイボアハンデ馬のハートブレイクシティを叩き合いの末に下し、
第156回メルボルンCを制した。

この勝利によって、馬主のLloyd Williams氏はメルボルンC通算5勝目を記録。
馬主としての歴代最多勝利記録を更新した。



また、鞍上のKerrin McEvoy騎手とRobert Hickmott調教師にとって、
今回の勝利は、それぞれ16年ぶりと4年ぶりとなる2度目のメルボルンC制覇となった。

なお、1度メルボルンCを制した騎手が再び同レースを制するまでに要する時間としては、
今回のMcEvoy騎手の16年が最長記録らしいとのこと。
なんでも、歴代のメルボルンC勝利騎手の記録をざっくり振り返ってみた限りでは、
14年ぶりの制覇というのがこれまでの最高であったようだ。



昨年のメルボルンC勝利騎手であるMichelle Payne氏の姉を妻に持つMcEvoy氏。
Payneファミリーズは、メルボルンCのトロフィーを一家内で死守することに成功しただけでなく、
昨年同様にメルボルンCにて新たな記録をも作ってしまったようだ。



ついでに、McEvoy氏曰く、予定通りなら今週中に子供が産まれるのだとか。


一方、僅差で敗れたハートブレイクシティ陣営は、馬名とは裏腹に、全くハートブレイクしていなかった。

鞍上のモレイラ騎手は、レース後のインタビューにて、
これほど走るとは陣営も思っていなかったから驚いてるという趣旨の発言をしたうえで、
レースでは120%の力を出し切れたと満足した様子であった。

また、ハートブレイクシティの馬主達は、レース後、
2着に入ったことを受け、まるで自分たちが勝ったかの様に大はしゃぎ。
大興奮した状態で傍にいたインタビューアーにも抱き着いた後、
「2着で惜しかった?どうでもいい!」「最下位になるかと心配してたんだぞ!」
と大いに喜びながら叫ぶ姿が放映された。



メルボルンC初制覇の悲願を追い続けているゴドルフィン勢は、
遠征馬のオーシャノグラファーで中2日のローテを実行するチャレンジを行い、
1番人気の自慢のハートネルに加え、キューイまで引っ張ってくる体制で本番に臨んだ。
しかし、ハートネルの3着とキューイの4着が関の山となり、悲願達成はならなかった。

これまでにオーストラリア競馬にて推定11億ドルもの出資を行い、
18年もの歳月を費やしたにも関わらず、メルボルンC制覇の夢を阻まれ続けているゴドルフィン勢。

一部の競馬ファンの間では、競馬界における新たな【呪い】として定着し始めているようだ。



輸入馬と移籍馬で欧州馬達の品評会と化した今年のメルボルンC、
唯一のオーストラリア産馬としてレースに臨んだジャメーカは、人気を大きく裏切る15着に終わった。

歴代で唯一勝ち馬を輩出していない呪いの18枠を引いてしまった日本のカレンミロティックは、
直線入り口の手前で早々に脱落し、23着と大敗した。


その他情報



JRA、TAB、ブックメーカーのオッズ簡易比較 リンク
(クリックでジャンプ)



レース前情報 (前哨戦映像リンク集、おまけネタ集) リンク
(クリックでジャンプ)





下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

  ヘルバナー


スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 本家ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png リアル競馬ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競馬(?)ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 海外レース紹介
記事一覧  3kaku_s_L.png アンケート企画
記事一覧  3kaku_s_L.png 製作中報告
記事一覧  3kaku_s_L.png ニコアプリネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競伝関連まとめ
記事一覧  3kaku_s_L.png Frankel in Japan

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【2016メルボルンカップ、JRAと他国の最終オッズ簡易比較】へ  【BCフィリー&メアターフ 参考レース映像集】へ