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競馬伝説、種牡馬リーディング特典が迷走中?

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※この記事は競伝プレイヤー用です。

最近、一部プレイヤーの間で、種牡馬リーディング特典の件が話題になっているようですね。

なんでも、公式ブログの説明によれば、16歳で強制引退を向かえた種牡馬が
ランキング入りした場合、該当馬の種牡馬株の元所有者達は恩恵を受けられないとか。


種牡馬株特典


競馬伝説では、晩成馬のピークが7、8歳くらいまで続く仕様に加え、
生産では父の成長型が受け継がれやすい仕様になっております。
そのため、晩成種牡馬の産駒がピークをむかえ始め、
種牡馬リーディングを狙える時期が到来した時点では、
すでに該当種牡馬が強制引退年齢をむかえている可能性が高いとされています。

しかも、高額賞金のレースは古馬戦に集中しており、
その古馬戦では育成期間の長い晩成馬の方が(アビリティーの面等で)有利とされることから、
晩成種牡馬の方が種牡馬リーディング上では有利ともいわれております。


種牡馬リーディングの話が最初に出た際、少数のプレイヤーに大量のゲームマネーが
集中してしまうと懸念する声が一部でありましたが、ある意味でその心配がなくなったかもしれません。

なにせ、種牡馬ランキングが全て16歳以上の引退種牡馬で埋まってしまえば、
どれだけ種牡馬株特典を豪華にしようが、誰の手にも渡らないのですから・・・。


しかし、特典を得るために晩成より早熟種牡馬の方が重宝されるという状況は、
実際の競馬に非常に近いものがありますね。

牡馬は現役を続けてレースに出すより、とっとと種牡馬にした方が利益になる。
だから2、3歳で結果を出せたらすぐに種牡馬にしてしまうという、
現実ではクー〇モア等が得意としているスタイルですね。

もっとも、この影響もあって、馬の現役期間が長い障害競走やトロットに人気が集中し、
平地競走の人気がいまいちになる弊害が、現実の欧州競馬では発生してたりもしますが・・・。


ただ、ゲーム的には、晩成馬がやたらと現役にこだわらない環境になれば、
より多くの馬にGⅠ勝利のチャンスが訪れるようになるかもしれません。
(引退種牡馬がランキング入りしても生産者は特典を得られることから、
晩成馬の早期引退が促進される可能性は薄そうではありますが・・・。)

種牡馬リーディング特典の導入によって競馬伝説に何らかの変化がもたらされるのか、
今後の推移を見守りたいところですね。



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