日本馬・騎手遠征レース関連

ついに【見つけた】勝ち方、2016凱旋門賞を制したのはファウンド!

 ←史上初の凱旋門賞制覇へ!日本調教馬マカヒキの挑戦! →BCサーバーのフリーレースにて異常発生中?

(動画引用元:france sire

第95回凱旋門賞。
周りの馬が徐々に評価を下げていき、ポストポンド一強気味と評されがちだった
今年のレースを制したのは、世界中にファンが多い1頭の4歳牝馬であった。

これまでのキャリア通算で18戦5勝2着10回。
驚異の2着率5割5分6厘を誇り、現役最高クラスのシルバーコレクターと
世界中のファンから認知されていたファウンドが、ついに凱旋門賞で勝ち方を「見つけた」。


昨年の凱旋門賞と同じく道中で内に入ったファウンドは、
今年は前が詰まることもなく、直線でただ一頭力強く抜け出して快勝。
お約束とすらいわれていた同厩のセカンドホース思わぬ穴馬からの襲撃も一切受けず、
超絶なハイペース戦で2分23秒61という驚異的なコースレコードを叩き出した。

この勝利によって、同一年度内での実績ではないものの、
ファウンドは史上初めてBCターフと凱旋門賞を両方制した馬になった。


終わってみれば、レースはサングラス電話のワンマンショーであった。

サングラスと電話の人

凱旋門賞でガリレオ産駒は歴代0勝と戦前にいわれる中、その産駒を3頭レースに放り込み、
歴代初となる同一調教師によるワンツースリーを見事達成。
この上位独占で一気に66ポイントを獲得し、2位以下に大差をつけたエイダン・オブライエン師は、
フランスのEPIQEシリーズポイントランキングでもダントツの優勝を果たしたのであった。




日本から参戦したマカヒキは、道中のハイペースを耐えきれずに惨敗。
2000m付近で早々にスタミナの限界を迎え、14着と大敗した。

また、近年では珍しいハイペース戦になったことで、マカヒキ以外の3歳馬も全て撃沈。
3歳馬が優位だというデータが出て、来年から3歳馬の斤量を改定するというタイミングで、
ドイツのサヴォアヴィーヴルの8着が3歳馬の最高順位という散々な結果になった。


フランス勢の間では、シルジャンズサガがまさかの最先着であった。
戦前に東スポ上で「凱旋門賞1年目は12着、2年目は8着なので今年は4着ではないでしょうか」
といった調教師のコメントが記載されていたらしいが、実際に同馬はコメント通りの4着を獲得。
くわえて、凱旋門賞4着分のポイントを加算したことにより、シルジャンズサガは、
ファウンドを抑えてEPIQEシリーズのポイントランキングでも優勝を果たした。



また、レース後にシルジャンズサガが引退することも発表された模様。
4着の次となる0着がないのと同じく、同馬にも次のレースが存在しないことが確定した。




なお、ファウンドが勝ち方を【見つけた】直後、フランスのカメラマンは、
新たな層へのアピール方法も【見つけて】しまったようだ。

フラ"アーッ"ンキー・デットーリとライ"アーッ"ン・ムーア・・・



おまけ:上空カメラ映像のダイジェスト






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