リアル競馬ネタ

トリスターの天皇賞(秋)登録、冷やかしでない可能性が浮上

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いつもの冷やかしと多くの競馬ファンに思われていたトリスターの天皇賞(秋)出走登録が、
実は冷やかしではなかった可能性が浮上してきた。


JRAサイト画像
(画像:JRAのウェブページの一部)


オーストラリア競馬の情報サイトであるRacing.comが9月16日に掲載した情報によると、
元々コックスプレート(G1)に参戦する予定であったトリスターは、同レースを回避し、
代わりに日本と香港の両方または片方のレースに出走する公算を高めたとのこと。

もし、日本から香港へ転戦するローテをゴドルフィンが選択してきた場合、
ただの冷やかし登録と思われたトリスターが、実際に天皇賞(秋)に出走することになる。


トリスターを管理しているアップルビー調教師によれば、オーストラリア遠征に必要な検疫に
同馬を送り込んでいないため、コックスプレート回避の予定が変わることはないとのこと。

また、10月に日本で開催される天皇賞(秋)や、12月に香港で開催される香港カップといったレースの方が、
トリスターが年明けのドバイ競馬開催前に出走するレースとして、コックスプレートより適していると、
同調教師はコメントを出している模様だ。


おそらく、トリスターの予定変更の背景には、ドバイ開催との時期的な関係の他に、
現在連勝中のオーストラリア現役最強牝馬ウィンクスを相手にするよりは、
天皇賞(秋)と香港カップあたりに回った方が良いとの考えもあるのかもしれない。



(動画:ウィンクス連勝街道の始まりサンシャインコーストギニー(GⅢ)、最後方一気を決める。)



(動画:昨年のコックスプレート、ウィンクスが圧勝)



(動画:ワーウィックS(GⅡ)で10連勝目を上げるウィンクス)


しかし、トリスターは、メンバーが低調であったドバイターフでリアルスティールに完敗し、
プリンスオブウェールズSでも、あまり走らなかったエイシンヒカリ相手に僅差でしか先着できていない。



(動画:ドバイターフ)


そのようなことから考えると、天皇賞(秋)や香港カップで結果を残せる実力が
トリスターに備わっているかどうかには、少々疑問が残るといえそうだ。



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