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フォーティナイナーだけでなかった!?競伝界に潜む分身種牡馬問題!

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※この記事は競伝プレイヤー用です。

同一の存在であるにも関わらず、血統上では別の存在となる分身種牡馬。

以前フォーティナイナー系が確立した際には、フォーティーナイナーが
元のフォーティーナイナーとフォーティナイナーに分身するといった問題が発生していたが、
どうやら、それは種牡馬分身問題の氷山の一角でしかなかったようだ。


分身


競伝界における種牡馬分身問題が想像以上に深刻であることは、
とあるブログの指摘がきっかけとなって発覚していった。
該当のブログは、フォーティーナイナーの問題を発見した後も様々な馬の血統を調べあげ、
シルヴァーウェーブの血統上でハイエストオナーとハイストホナーが分身している等、
いくつかの種牡馬が分身している事例を発見。
様々な分身種牡馬が競伝界には存在しており、それらの分身体達が、
競走馬生産に大きな支障をきたしていることを突き止めた。


問題解決例1
(画像:指摘を受けたことで問題解決に至った例 画像引用元:競伝HP


競伝界の生産体制を構築して監督するガーヤ・ブリーディング・センターは、
問題の根幹には、競伝界の馬名登録制度があると考えている。

日本語を公用語とする競伝界では、全ての馬名はカタカナで表記されると定められている。
そのため、元々アルファベットで馬名が表記されている馬を競伝界に登録する際には、
馬名はカタカナ表記に直さなれなければならない。
馬の登録を担当するスタッフ次第では、馬名が従来とは異なるカタカナ表記に直されることがあり、
すでに登録が済んでいる馬が、別名で再び登録されてしまう事態も起こり得る。

そして、1頭の馬を異なるカタカナ表記で複数回登録してしまった場合に発生するのが、
問題となっている分身種牡馬である。
競伝界の生産システム上では、同じカタカナ表記でないと同一の存在と認められず、
血統上ではインブリードの判定もされなくなってしまう。
それゆえ、異なるカタカナ表記での馬名登録は、そのまま種牡馬の分身現象を引き起こすことになる。


別馬判定
(画像:カタカナ表記が異なるとインブリードが判定されない例 (※上記例の問題は解決済み)
一部画像引用元:かなりる公式ブログ


しかし、問題解決のためにカタカナ表記を統一することは、想像以上に困難を極める。
Danzigの表記を巡って未だにダンジグ派やダンチヒ派が争っているように、
アルファベット表記とカタカナ表記の間には、明確で一定な基準が存在しない。
そのため、複数人で馬名をカタカナ表記に直す作業を行いでもした日には、
各作業人の間で、細かいカタカナ表記の違いが生じてくることになる。
分身種牡馬が問題となっている認識はあっても、それを解決していくとなると難しい。


今回の問題を受けて、ガーヤ・ブリーディング・センターは、
競伝界での生産秩序を守るため、問題の再発を防ぐための体制を作り直すことを表明。
すでに出現してしまった分身種牡馬の駆除と並行して、
アルファベット表記とカタカナ表記を併記した馬名リストを作成する等、
馬名登録人の間で表記のズレが発生しないよう、できるだけ表記基準の統一を図っていくとのこと。

また、同センターは、配合の判定システムの改善にも取り組む姿勢を見せた。
これまでの競伝界では、カタカナ馬名によって馬を判別するシステムが利用されていたが、
今後は各種牡馬に独自のコードを付与し、そのコードによって馬を判別するシステムに変更するという。
この新しいシステムが実現すれば、たとえ異なるカタカナ表記で登録されてしまったとしても、
一頭の馬が二つの異なる馬と判別される事態だけは最低限防ぐことができる。


リスト例
(画像:アルファベットとカタカナ併記リストの想像図。
紛らわしそうな馬名をリスト化することで、後に別の作業人も馬名で検索し、参照できるようにする。)


「種牡馬分身問題の解決はそう簡単なことではありません」。
ガーヤ・ブリーディング・センターの代表を務める柏木(かしわぎ)氏は語る。

「しかし、これまで問題に対する取り組みが甘かったのも事実です。
今後はシステムと馬名登録体制の二つの改善を通じて、分身種牡馬の撲滅を図っていきます」。
柏木代表は、これまでの対応の精査した上で、状況を改善していく意欲を見せていた。


想像以上に競伝界で深刻化していた分身種牡馬の問題。
同問題が今後解決していくのかどうか、ガーヤ・ブリーディング・センターの取り組みに注目だ。


※この記事の一部はフィクションです。



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