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アメリカ競馬、重賞数を削減する方針を発表する

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マラソン除外

レース数に対して馬の数が少なすぎる。

日本と比較すると小頭数な競馬が目立っているアメリカで、ついに重賞を削減する方針が打ち出された。

アメリカ競馬界では、競走馬生産数が近年落ち込みを見せており、
2007年から2015年の間では、生産数が34,357頭から20,300頭にまで減少している。
それに伴い、アメリカ国内で開催されるレース数も同期間で51,304から38,941に減少しており、
もはやこれまでのレース体系を維持することは困難と見られていた。

しかし、レース数が急激に減少にする一方で、重賞レースの数はほぼ一定に保たれてきた。
2015年にアメリカグレードステークス委員会が認定した重賞数は464となっており、
2007年の認定数である474からは、わずかに10レースしか減っていない。
総レース数に対して重賞が過剰に存在することは、アメリカ競馬における課題の一つとされていた。


アメリカグレードステークス委員会のAndy Schweigardt事務局長によれば、8月9日に開かれた会合で、
削減すべきGⅠレースを検討する分科委員会を組織することが決まったという。
今年認定される2017年の重賞レースは、11月30日までに提出される分科委員会の
調査報告に基づいて決定される見込みだ。
なお、分科委員会の構成員の詳細については、現状では伏せられているとのこと。

また、Schweigardt氏によれば、最初に削減に取り組むのはGⅠレースであるが、
来年以降はGⅡとGⅢの数も徐々に削減していく予定とのこと。

参考資料





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