リアル競馬ネタ

稀代の馬場ソムリエ・グレンイーグルス、種牡馬として良血牝馬を集める

 ←フランケル産駒、いきなり勝利を挙げる (+おまけ) →競馬伝説、種牡馬シンジケート導入に伴いバグラッシュ!
回避王グレンちゃん

サセックスS、ジャックルマロワ賞、インターナショナルS、愛チャンピオンS・・・
「馬場が湿っている」というただ1つの理由だけで、4つのG1レースで立て続けに
当日回避(スクラッチ)を実行した、【稀代の回避王】ことグレンイーグルス

そんな同馬は現在、種牡馬として良い繁殖牝馬を集めているようだ。


種牡馬入りの発表当初、SNS上ではグレンイーグルス相手が集まらないと予想されていた。
重馬場で走ることを断固として拒否する【馬場ソムリエ】に対してつけられた種付け料は、
クールモアグループが繋養する種牡馬の中でも高額な6万ユーロ。
SNS上では、さすがにグレンイーグルスの初年度種付け料としては、
高く設定しすぎではないかとささやかれていた。

しかし、さすがはクールモアグループというべきであろうか、高すぎると思われた種付け料にも関わらず、
グレンイーグルスは初年度から多くの良血牝馬達を集めたようだ。


グレンイーグルスの相手として最も注目を集めたのは、スノーフェアリーであった。
スノーフェアリーは、父にインティカブを持つ9歳牝馬で、愛チャンピオンSや
香港カップなどG1を6勝した実績を持つ。
日本に遠征してエリザベス女王杯を連覇した実績もあるため、
日本の競馬ファンにとってもなじみ深い馬といっても過言ではないであろう。

スノーフェアリーの他には、父にデインヒルを持つ12歳牝馬のPeeping Fawnも注目を集めている。
Peeping Fawnは愛オークスなどG1を4勝している実績を持ち、
2007年にはカルティエ賞最優秀3歳牝馬を受賞したこともある馬である。
わざわざアメリカと日本に出向いてTapitディープインパクトを交配相手に選んだこともある牝馬は、
今年はグレンイーグルスを交配相手に選んだようだ。

また、グレンイーグルスが初年度に集めた牝馬の中には、
2005年のBCフィリーアンドメアターフ勝ち馬Intercontinental
British Champions Fillies & Mares Sの勝ち馬Seal Of Approval
Golden Lilacの母であり自らもG1を制しているGrey Lilas
2014年にパリ大賞典を制したGallanteの母馬Crazy Volume等、
産駒に期待が持てそうな馬達が存在している。


どうやら、かつて馬場ソムリエと呼ばれた馬は、種牡馬としては順調に仕事をこなしているようだ。


下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

  ヘルバナー


スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 本家ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png リアル競馬ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競馬(?)ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 海外レース紹介
記事一覧  3kaku_s_L.png アンケート企画
記事一覧  3kaku_s_L.png 製作中報告
記事一覧  3kaku_s_L.png ニコアプリネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競伝関連まとめ
記事一覧  3kaku_s_L.png Frankel in Japan

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【フランケル産駒、いきなり勝利を挙げる (+おまけ)】へ  【競馬伝説、種牡馬シンジケート導入に伴いバグラッシュ!】へ