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フランケル産駒、いきなり勝利を挙げる (+おまけ)

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フランケル銅像
(画像:アスコット競馬場に立つフランケルの銅像 画像引用元:Sky Sports

生涯成績14戦無敗にして、修正後で歴代最高となるレーティング140を記録
そんな英国競馬界の伝説ともいえる馬、フランケル
5月13日、その馬の初年度産駒が、デビュー初戦でいきなり勝利を挙げた


レース動画リンク(クリックでジャンプ)


フランケル産駒初となる勝利を挙げた馬の名は、Cunco(クンコ)
Chrysanthemum(クライサンテマム)のフランケル産駒であり、
最初に受胎が確認され、フランケル産駒の中で最初に産まれた馬であった。

Cuncoが出走したのは、ニューベリー競馬場で行われた6ハロンの未勝利戦。
そこで、同馬はBorn To Sea産駒のOceanusに次ぐ2番人気に推された。

レースでは、Cuncoが先に抜け出したIsomerをゴール前で捕える競馬を披露。
最初に産まれた産駒が、デビュー戦でフランケル産駒初となる勝利を挙げたのであった。


初年度

ちなみに、初年度種牡馬の産駒勝利数1位を当てる賭けでは、
種付け数を制限しているにもかかわらず、フランケルは現在2番人気に推されている。

産駒が初出走から勝利を挙げ、種牡馬として快調な滑り出しを見せているフランケル。
同馬の産駒がこれからも活躍を見せてくれるのか、今後も注目である。


おまけ:ニューワールドパワー、デビュー戦は2着


フランケル産駒が初めての勝利を挙げた同日、ニューベリー競馬場では、
日本にゆかりのある馬が一頭出走していた。
2014年のセレクトセールにて、カタールのファハド殿下が2億6千万円で落札した【リッスンの13】。
そのディープインパクト産駒こと【ニューワールドパワー】が、
3歳にしてようやくデビュー戦をむかえたのであった。


レース動画リンク(クリックでジャンプ)


ニューワールドパワーが出走したのは、約2000mの未勝利戦。
そこで同馬は、圧倒的1番人気のUlysses(ユリシーズ)に次ぐ2番人気に推された。

レースでは、前走2着のUlyssesが後続を突き放し、人気に応える形で圧勝。
ニューワールドパワーは、デビュー戦としてはまずまずの競馬を見せ、
Ulyssesから8馬身離された2着に終わった。


なお、レースで圧勝したUlyssesは、ダービー路線に明確な本命馬がいないこともあって、
レース後に英ダービー有力候補の1頭として浮上。
ブックメーカーは、同馬の前売り単勝オッズを15~17倍まで引き下げたのであった。


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