日本馬・騎手遠征レース関連

ラニ、アメリカでも調教で手を抜く

 ←解明せよ!競馬伝説の新仕様、「種牡馬シンジケート」情報!改 →再び香港で勝利を飾れるか!モーリス出走、チャンピオンズマイル!
スタートでの出足が遅く、騎手が合図を出さなければ走らない葦毛馬ということで、
【ダートのゴールドシップ】と日本では形容されていたラニ
その同馬がアメリカでの調教でも手を抜きまくっていたことが、いくつかの報道から明らかになった。



UAEダービー(G2)を制した後、ケンタッキーダービーに出走するために、
4月4日にドバイからアメリカへ直行していたラニ
同馬は、アメリカの競馬ファンや競馬関係者達の注目を集める中、
20日に初めてチャーチルダウンズ競馬場で調教時計を記録した。

しかし、注目を集めたのとは裏腹に、ラニが20日に見せたのは全力で手を抜いた調教であった。
5ハロンの調教で、ラニはペースを上げることなく最初の4ハロンを52.8秒で通過。
そして、そのまま最後の1ハロンでも特にスパートをかけることもなく、
ラニは、「とんでもなく遅い」と評される1:06という調教時計を記録した。



同日にチャーチルダウンズで行われた5ハロン調教では、
ラニと同じ3歳馬であるHarlan Punchが58.2秒を記録している。
また、ラニの次に遅いタイムを記録したのは、7歳のクレーミング(下級条件馬)馬2頭であり、
その2頭ですら5ハロンを1:03.4で走破していたという有様だ。
これらのタイムと比較すれば、いかにラニのタイムが別の意味で規格外であるかがわかるだろう。

20日に行われたラニの調教に対し、BrunoWithTheWorks.com. というサイトで
チャーチルダウンズの調教評価を担当しているBrandon Stauble氏は、
「これが日本式の調教なのでしょう。我々にとってはスピードが全てですが、
これが彼らのやり方なのかもしれません(意訳)」(※違います)といったコメントを残したのだとか。


そして、27日、ラニは武豊騎手を背に、再び5ハロンで調教時計を記録した。
さすがに20日の様な調教は見せないであろう。
そのようにアメリカの競馬ファンと関係者達が思う中での調教であった。

しかし、そこでもラニは再び手を抜いた調教を見せた。
当初は5ハロンと予定されていた追いきりであったが、
最初の400mでラニが加速することを拒否したため、追いきりは突如として3ハロンに短縮。
さらに、途中で武豊騎手が手前矯正のために鞭を一発入れなければいけない程に、
ラニぐだぐだな走りを披露した。

そして、ぐだぐだの末に、ラニは1ハロン14秒、3ハロン37.4秒、4ハロン50.6秒というタイムを記録。
調教から引き上げてきた武豊騎手までもが「酷い」と評する走りを見せたのであった。



20日での調教と違い、27日の調教でラニは最後の2ハロンを23.4秒で走破した。
だが、加速を拒否したうえに、手前の運びもぐだぐだといった有様が披露されたことにより、
日米の競馬ファンと競馬関係者達は、再び困惑したのであった。

なお、ラニのこれまでの傾向を見たSimon Bray氏は、TVGの番組で、
「もし、ラニがアメリカ調教馬で、重賞馬でもなければ、彼はセン馬として走っていたことでしょう(意訳)」
といった感じのコメントを残したのだとか。


ドバイでの奇行を初めとして、着実に"Crazy Horse"としての認知度をアメリカで高めていってるラニ
そんな同馬は、今現在もアメリカの競馬ファンたちを困惑させ続けている。

参考資料



下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

  ヘルバナー


スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 本家ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png リアル競馬ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競馬(?)ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 海外レース紹介
記事一覧  3kaku_s_L.png アンケート企画
記事一覧  3kaku_s_L.png 製作中報告
記事一覧  3kaku_s_L.png ニコアプリネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競伝関連まとめ
記事一覧  3kaku_s_L.png Frankel in Japan

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【解明せよ!競馬伝説の新仕様、「種牡馬シンジケート」情報!改】へ  【再び香港で勝利を飾れるか!モーリス出走、チャンピオンズマイル!】へ