競馬(?)ネタ

仁義なき戦い!払い戻し機を巡る、馬券師バトル!

 ←自称元ペルー3歳チャンピオンのアヤファスカ、諦めずにオールウェザーに再挑戦 →新外国人騎手ミルコ・デミール、名古屋競馬で活躍し話題に
馬券とは戦いである。

馬券師バトル

レースで馬達が優劣を競っているように、そのレースを予想する馬券師達もまた、
競馬場にて日夜熾烈な争いに身を投じている。
8割から7割という払い戻し率で馬券購入側が圧倒的に不利な状況の中で、
何が何でもプラス収支を出そうともがき続ける。
馬券師とは、そのような厳しい世界で互いに蹴落とし合う存在だ。

そして、そのような馬券師達からすれば、競馬場とは戦場に他ならない。
パドックでの場所取り、馬券の購入から払い戻しに至るまで、
いついかなる時でも他の馬券師の襲撃を警戒する。
馬券師達にとって、競馬場は一触即発の場所であるのだ。


馬券師達が競馬場で繰り広げてきた数々の争いは、これまで一般の競馬ファンから秘匿されてきた。
競馬に良からぬイメージをつけたくないJ〇Aと、ライバルを増やしたくない馬券師達の思惑が
偶然にも一致し、馬券師達の争いが秘密裏に処理されてきたためだ。
「馬券師バトル」の実態は、もはや一般の競馬ファンが知りえないところであった。

しかし、今年4月10日、その馬券師バトルのベールがついに剥がされることになった。
とあるFacebookアカウントがアップロードした動画がきっかけとなり、
これまで謎に包まれていた馬券師バトルの実態が明らかにされたのだ。

払い戻しでも気は抜けない!?一触即発の馬券師の世界


Facebook上にアップロードされていた馬券師バトルの動画では、マスクを着用した男と
ジャンパーを着た男が、阪神競馬場内で払い戻し機を巡る争いを繰り広げていた。

馬券師にとって、払い戻し金はその後のレースの軍資金でもある。
他の馬券師の払い戻しを遅らせたうえで、自らが先に払い戻しを受けることができれば、
その後のレースで、相手の馬券師に対してアドバンテージを得ることができる。
一般的には迷惑行為でしかない妨害行為も、馬券師バトルでは躊躇なく行われるのだ。


バトルが発展していくに従い、マスク男は執拗な「こじき」発言で挑発を開始。
挑発されたジャンパー男も凄んで応戦する構えを見せたため、
バトルは長丁場にもつれそうな様相を見せていた。

しかし、マスク男が「こじき」挑発に夢中になっている隙を見て、ジャンパー男は払い戻しを実行。
バトルを長引かせようとするマスク男を尻目に、バトルを一気に切り上げにかかった。
 

そこで、マスク男はすかさず戦術を変更しにかかった。
ジャンパー男の払い戻しを見るやいなや、マスク男は「やっぱりこじきじゃねーか」と発言。
払い戻し額にケチをつけて見下す態度をとり、ジャンパー男を再び挑発した。

そして、ジャンパー男が立ち去る前に、マスク男はすぐさま推定40万円の払い戻しを実行。
馬券師バトルの仲裁に入った係員に構わず、ジャンパー男の目の前に札束を突きつけた。

馬券師にとって、払い戻し額は一種のステータスであるといわれている。
相手よりも多い払い戻し額を見せつけることで、今後の馬券購入に響く心理的ダメージを与える。
一般的には頭がおかしい行為としか思われないだろうが、馬券師バトルでは、
非常に重要な駆け引きの一つといわれている。
常識に囚われているようでは、馬券師同士の争いには勝てないのだ。


札束を見せびらかした後、マスク男は勝ち誇った態度で、
「これが競馬ってもんなんだよ。わかったか」とジャンパー男を再度挑発。
ジャンパー男がその場に留まる中、マスク男が先に立ち去ることに成功したのであった。

馬券師の正体?


馬券師バトルの動画が珍しいということもあって、Facebook上で公開された動画は、
馬券師バトル分析者達と一部の競馬ファンの注目を集めた

そして、ネット上で調査が行われた結果、馬券師バトル動画をアップしたFacebookアカウントと
マスク男の正体は、とあるヒップホップMCである可能性が高いとの結論が出された。

ネット上でまとめられている情報によると、マスク男の正体と疑われるヒップホップMCは、
Twitter上で幾度もトラブルを起こしたことのある人物なのだという。
馬券師バトルの動画上では、マスク男はやたらと挑発を多用する立ち回りを見せていたが、
もしかしたら、それはTwitter炎上を通じて培ってきた戦術であったのかもしれない。

また、このヒップホップMCは、ネット上でトラブルを起こすだけでなく、
現実でも逮捕された経歴があるとのことであった。
ネット上では、その逮捕原因の一つに無銭飲食があると言われている。
そのため、一部の馬券師バトル分析者は、マスク男が「こじき」発言を武器に戦っていたのは、
「こじき」が何たるかを身をもって知っていたためではないかと分析している。

さらに、マスク男の桜花賞の本命がメジャーエンブレムだったことも、ネット上の検証で判明。
どんな圧倒的な人気馬でも、騎手の騎乗ひとつで吹っ飛ぶことがある。
それを身をもって体験した馬券師であるからこそ、「これが競馬ってもんなんだよ」発言による
一撃を最後に繰り出せたのではないかと、馬券師分析者達は分析しているようだ。

※この記事の内容は大半がフィクションです。


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