リアル競馬ネタ

1月生まれはクラシックを勝てない!?皐月賞3強に思わぬ落とし穴?

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(万全と思われる三強に思わぬ落とし穴が・・・!?)

1月生まれはクラシックで勝てない。
競馬ファンの間では、広く知られているジンクスである。

一般的な視点からは、早生まれの馬の方がクラシックで有利なように思える。
人間の世界で4月生まれの子供のほうがスポーツ選手として活躍する割合が高いように、
競馬においても、同年代では早生まれの方が有利だと考えられるからだ。

しかし、統計上の数値で見ると、1月生まれの馬のクラシック成績は極端に悪い
皐月賞だけで見ても、過去10年で出走できた1月生まれの馬は8頭だけで、
そのうち馬券圏内に入れた馬は1頭もいないという有様だ。
たとえ2月生まれの馬の成績を含めたとしても、過去10年で勝利馬は1頭も出ていない。
このことからも、いかに早生まれがクラシックで不利なのかがわかるであろう。


この早生まれが不利な傾向に関しては、様々な説が提唱されている。
それこそ、青草がないために栄養が不足するだとか、寒冷ストレスが大きいだとか、
母親が運動不足になりやすいだとか、仔馬自身が運動不足になりやすいだとか、
様々な媒体で実に様々な要因が検討されてきた。

だが、1月生まれが成績不振に陥る理由は未だ明らかになっていないため、
この傾向は、あくまで不思議なジンクスとして競馬ファンの間に広まっているのである。


世間では、今年の皐月賞がサトノダイヤモンドマカヒキリオンディーズの3強による
レースになると期待されている。
しかし、奇しくも有力視されているこれら3頭の馬の誕生月は、
全てクラシックで圧倒的に不利だと言い伝えられてきている1月である。

その意味では、今年の皐月賞で大波乱決着を期待することができるかもしれない。



なお余談ではあるが、先週の桜花賞を制したジュエラーは1月17日生まれであった。



おまけ:出走馬の誕生日


馬番馬名誕生日
1ドレッドノータス3月9日
2ジョルジュサンク5月27日
3マカヒキ1月28日
4アドマイヤダイオウ3月9日
5マウントロブソン1月30日
6ミライヘノツバサ4月27日
7ウムブルフ1月25日
8ミッキーロケット3月3日
9ナムラシングン 3月6日
10トーアライジン 3月20日
11サトノダイヤモンド1月30日
12リスペクトアース3月17日
13プロフェット2月27日
14ロードクエスト3月6日
15エアスピネル2月10日
16リオンディーズ1月29日
17アドマイヤモラール2月9日
18ディーマジェスティ3月24日

とりあえず、「誕生日は重要だぜ!」と思う方は、アドマイヤダイオウロードクエスト
ディーマジェスティナムラシングンあたりの三月生まれを本命にした上で、
3強とマウントロブソンを全部切ってみるといいでしょう。

レースが始まるまでは、「勇者馬券」として話のタネにできること間違いなしです。


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