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エイプリルフール2016

ドーピング問題に揺れる競馬界!最大の脅威は「水素」!?

 ←もはやムチいらず!?アメリカ競馬協会(AHO)、 「競馬のための馬命令機」(HORA)を開発! →高濃度水素カイバのパワーで、君の馬も「H6ORSE」にパワーアップ!
近年、競走馬のドーピング手法は巧妙化してきている。
AH-7921が史上初めて馬体から検出されたアメリカの事例や、
オーストラリア競馬での塩化コバルト問題などでみられるように、
薬物検査に引っかかりにくいドーピング手法は、続々と競馬界に入り込んできている。

新たな検出手法を確立させ、精度を上げたとしても、
それを上回る速さで入り込んでくる新たなドーピング手法の数々。
競馬界は、これまでにないほどに、ドーピング不正の脅威にさらされているのである。

そして、ドーピング問題が深刻化する中、競馬界では今、
一番警戒しなければいけないものとして意外な元素の名があげている。
その意外な元素というのが、「水素」
大気中にも存在していて、生命が常日頃から水という形で接してきている、
あの最も軽い原子番号1の元素である。

水素チャージ馬
(水素が馬をパワーアップさせる!?)

驚異の水素パワー!


一見ドーピング問題とは無縁とも思える水素が競馬界にとっての驚異となったのは、
近年の技術革新の影響であった。
通常、水素というものは、気温がマイナス259.125℃(融点)以下という
特殊な環境下でなければ個体になることはない。
しかし、最新の水素自動車開発に伴う技術発達などもあって、
とある企業が、低コストで水素を常温で粉末状に固形化する技術の開発に成功。
その粉末を馬のカイバに混ぜることで、いわゆる「水素カイバ」なる物質を作り上げてしまったのである。

意図的に水素のみを馬体内に取り入れることが可能になったことで、
一部の競馬関係者の間では、「水素ドーピング」が流行するようになったという。
とある学者によれば、水素カイバを日常的に摂取し続けた馬は代謝が改善し、
骨周りが異常なほど強くなるという。
また、水素カイバを与えられていない馬と比べると、
レース終盤に繰り出せる末脚の力強さが段違いになるとされる。
水素カイバを服用している馬の能力は、想像を絶する程に跳ね上がるとまでいわれているのだ。

粉末
(粉末状になった水素は、馬の飼料に混ぜることができる。)

対策不能!?水素ドーピングの脅威


水素ドーピングの最大の驚異は、検出がほぼ不可能なところにある。
人体や馬体の大半が水で構成されている以上、水素は体内に自然に存在するものだ。
そのため、通常のドーピング検査では、水素ドーピングを摘発することができない。
尿にしろ、血液にしろ、水が含まれている物質が検査に利用されている以上、
どの馬を検査したとしても、水素は必ず検出されてしまう。
水素カイバを日常的に摂取しているであろう馬を見つけ出すなど、
一日中厩舎を監視でもしていない限りは、もはや科学ではなく夢物語でしかない。
現状では、水素ドーピングに対抗できる手段は、存在しないといわざるを得ないのである。

そのうえ、水素ドーピングの対策が進む見通しが、一切立っていないという問題がある。
水素関連の研究では、未だにわかっていないことも多く、
そもそもドーピング効果の有無についても、統一的な見解が存在していない現状だ。
水素カイバによって能力が向上するとされているのも、実験を通じて発覚した事実ではなく、
ただの経験則から導き出された仮説でしかない。
見解の一致がない上に、科学的に証明もされていない水素ドーピング相手では、
資金を投入して対策を検討することが実質不可能であるのだ。
 
しかも、水素の摂取をドーピングとみなす風潮に反対する者も一定数存在する。
人であろうと馬であろうと、生きてる以上は水を常に摂取している。
もし、水素を体内に取り入れただけでレースで失格になってしまうのであれば、
全ての生き物は、レースに参加することができなくなってしまう。
水素をドーピングとして取り締まること自体が、現実的でないのである。

水素ドーピングに頭を抱える競馬界・・・


もっとも、水素ドーピングに対する統一の見解がないからといって、
全く対策をしなくても良いということにはならない。
水素というものは、かつてその軽さから気球に利用されたこともある。
しかし、その一方で、水素は安定した元素ではないため、
他の元素と反応を起こしやすいという危険性を持っている。
水素爆弾の素材にされるなど、大規模な爆発の元にもできてしまうほどだ。

そこで問題になってくるのが、「水素カイバ」の保存の危険性である。
通常、競走馬の厩舎には寝ワラを初めとして、様々な可燃性の木製素材がそろっている。
そのため、タバコの火などが原因で水素が爆発を起こすようなことがあれば、
厩舎一帯が全焼してしまう危険性もあるわけだ。

水素カイバの暗躍に伴って、JRAは「水素ドーピング」規制に向けて取り組みを進めている。
だが、具体的にとれる対策が、厩舎内の監視と調査に限られている以上、
プライバシー権などとのかかわり合いもあり、実質的にJRAは手詰まりな状況にある。
特に、最近では、JRAの管理外にある外厩が利用されるケースも多いため、
JRAは踏み込もうにも踏み込むことすらできない。
水素ドーピングは、実質野放しとなっているのである。


科学を超越したともいえる「水素の固形化」が生み出してしまった「水素ドーピング」。
この驚異的ともいえるドーピング手法の前に、果たして競馬界は対抗することができるのか。
競馬界は今、重大な岐路に立たされている。



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