リアル競馬ネタ

昔の日本騎手はスゴ腕だった!?某雑誌が掲載した八百長記事が一部で話題に!

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ばんえい競馬と同様に、過去の競馬界にも隠された八百長があった。
『週刊アサヒ芸能』に掲載された記事が、一部でひっそりと注目を集めているという。

記事によれば、現在は引退している某ベテラン騎手が、
多額のつけを支払うために、過去にローカル競馬場のレースで八百長を画策。
他の騎手に手綱を思いっきり引っ張らせることで、
出遅れたベテラン騎手の馬が、確実に勝てるレースを作り上げたのだという。

そして、記事によれば、その八百長騎乗の事実は、今までバレることなく封印されてきたというのだ。


手綱を思いっきり引っ張っているのに、バレずに八百長を完遂する・・・。
そんなことが本当に可能なのであれば、問題である。


そのようなわけで、ここからは、
過去に海外で実際に見られた伝説の八百長騎乗を、参考までに二つほど見てみよう。



まず最初に紹介するのは、ベルギーの騎手であるSacha Stappaerts氏が2013年に行った、
伝説の手綱引っ張り騎乗である。



レースで、Stappaerts氏は、彼女自身が保有し調教していたEastern Warriorに騎乗。
そして、彼女は先頭に立ちそうな同馬を、直線で不自然に引っ張り続け、3着に負けさせた。

Stappaerts氏曰く、この直線での不自然な挙動は、手綱が壊れた影響によるものだという。
しかし、そのような言い訳を採決側が認めるわけもなく
彼女は5年間の資格停止処分を受け、馬も数年間の出走停止処分を受けたのであった。



次に紹介するレースは、2015年にアメリカのEvangeline Downs競馬場で見られた八百長騎乗である。



関与して逮捕された騎手は、JoeとBillyのPatin兄弟とLeSean Conyersの合計3名。
彼らは、馬券で儲けるために、自らの騎乗馬を意図的に敗退させる騎乗を実行。
前半から不自然なまでに馬を引っ張り続け、ギャグみたいなレース映像を完成させてしまった。

なお、余談ではあるが、公式発表では、八百長レースが行われていた日付のみが公表されている。
しかし、Blood Horseなどが調べたところによれば、
該当する6月19日のレースで、逮捕された3名が揃って出走していたレースは1つしかなかった。
そのため、7レースが該当の八百長レースであると、いとも簡単に特定されたのだという。



さて、ここまで八百長レースを2例見てきたが、どれもこれも挙動がバレバレであったことであろう。

手綱を思いっきり引っ張ったのに、今の今まで誰にもバレてこなかった八百長レース。
『週刊アサヒ芸能』の記事によれば、昔の一般的な日本の騎手達は、
そんな無理難題をアドリブでいとも簡単にこなしていたことになる。

どうやら、昔の日本の騎手達は今の騎手たちと違い、神業のような騎乗技術を誇っていたようだ。


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