本家ネタ

レベッカ調教助手 vs おいこら厩舎 ~「アビリティ取得確率上昇」事件~

 ←競馬ファンの間で一時的に話題になった、「厚切りルメール」 →平地レースが障害レースに!?中京1レースでリアルサイコクラッシャーアタック!
※この記事は競伝プレイヤー用です。

「こんな主張、認められるか!」
地方カー伝裁判所で、調教助手であるレベッカ氏が叫んだ。

先日、競馬伝説の専属調教助手であるレベッカ氏に対し、
おいこらとして有名なおいこらこの厩舎が、懲戒処分を通達
レベッカ氏がその通達を不服とみなしたことで、地方カー伝裁判所での法廷闘争が勃発した。

「私の責任ではない」

懲戒処分通知に記載された内容によれば、レベッカ氏は、
おいこら代表に対して詐欺行為を働いていたとされる。
問題のレベッカ氏は、一定の期間の間、「種牡馬カードを利用した併せ調教での
アビリティ取得確率が上昇する」と、再三にわたっておいこら代表に報告。
併せ調教の際にレベル10の高額種牡馬カードを使用するように、おいこら代表をそそのかし続けていたという。

そして、レベッカ氏がしつこく報告を続けた結果、
同調教助手を信じたおいこら代表は、KDマネー436億5000万円相当の種牡馬カードを使用。
自身の愛馬にアビリティが付くことを期待したのであったが、
結果的に一度たりとも馬がアビリティを取得することがなかったのだという。

この一連の出来事から、おいこら代表は、レベッカ氏には厩舎に多額の損害を与えた責任があると主張。
その処罰として、同調教助手の基本給を一時的に5割減額する処置に踏み切ったのであった。


一方で、レベッカ氏は、この減給処分に対して不服を示した。
同調教助手は、おいこら代表の主張に対して、詐欺を働いた事実は一切ないと反論。
そのうえで、アビリティが取得できなかったのは、元々のアビリティ取得率の低さに原因があって、
自らに原因は一切ないと主張したのであった。

まず、レベッカ氏の主張するところによれば、
「アビリティ取得確率が上昇」という自身の発言に偽りはなかったという。
「取得確率が上昇」という発言は、あくまで確率が上がったという意味でしかなく、
必ずアビリティを取得すると明言したものではない。
そのため、おいこら代表に対して行った報告は、たとえアビリティが実際に取得できなかったとしても、
詐欺にあたるものではないとしたのであった。

さらに、おいこら厩舎の損害に関しても、レベッカ氏は自らの非を否定した。
元々のアビリティ取得確率は、競馬伝説の調教システムに影響されているものであり、
レベッカ氏の一存で変動させることのできるものではない。
上昇後のアビリティ取得率が低いままであった原因は、元々のアビリティ取得率の低さにあるといえる。
ゆえに、レベッカ氏は、おいこら代表の馬がアビリティを取得できなかったことに対し、
自らが負う責任は一切ないと主張したのであった。

おいこら代表とレベッカ調教助手は、不服申し立て後に複数回の話し合いの場を設けた。
しかし、お互い一歩も引かなかったために、交渉は決裂。
懲戒処分を巡る争いは、地方カー伝裁判所にまでもつれこむことになった。

主張表

裁判では、主に2つの点について争われた。
一つは、レベッカ氏に対する懲戒処分内容が、妥当なものであるのか。
もう一つは、種牡馬カードの賠償責任が、レベッカ氏に存在するのかといったものであった。

まず、一つ目の点に関して、地方カー伝裁判所は、懲戒処分が妥当であるとの判決を下した。
おいこら代表がレベッカ氏に下した懲戒処分は、適切な方法で出されている。
懲戒事由が通達に明確に記載されており、処罰に関する規則自体も契約時から存在していたものである。
さらに、レベッカ氏のアビリティ取得確率に関しての発言は、おいこら代表を不必要に煽るものであり、
おいこら厩舎が負った多額の損害との結びつきを否定することができない。
したがって、レベッカ氏が損害に対して責任を有していることが認められるため、
おいこら氏が処分を通達するのは、妥当であると判断されたのであった。

また、処分内容についても、地方カー伝裁判所は適切であると判断した。
おいこら代表がレベッカ氏に通達した処分内容は、競伝時間で3週間にわたる減給処分であり、
これは現実時間でいうところの3日分の処分にあたるものである。
KDマネー436億5000万円と推定される損害に関わっていると認められるレベッカ氏に対し、
この程度の減給処分は、別段過剰なものではないと判断できる。
よって、地方カー伝裁判所は、おいこら代表がレベッカ氏に下した処分内容を適法と認定したのであった。


次に、二つ目の点に関しては、地方カー伝裁判所は、
レベッカ氏に賠償責任まで負わせることができないと判断した。
レベッカ氏がおいこら代表に対して行った「アビリティ取得確率が上昇する」という発言は、
必ずアビリティを取得できるということを意味していない。
この発言は、おいこら代表の期待を必要以上に煽るものではあったが、
明確な詐欺行為であると認定するまでには至らないものだといえる。
よって、地方カー伝裁判所は、おいこら厩舎が受けた損害に関しては、
発言を過剰に受け取ったおいこら代表にも責任が存在すると認定。
レベッカ氏に対する処罰は、すでに通達されている懲戒処分で充分であると判断されたのであった。

くわえて、地方カー伝裁判所は、おいこら代表の取引取り消し請求を棄却した。
おいこら代表は、レベッカ氏が詐欺行為を行ったとして、取引の取り消しを裁判で主張。
おいこら厩舎が使用したKDマネー436億5000万相当の種牡馬カードは、
全て返還されるべきだと要求していたのである。
しかし、レベッカ氏のそそのかしが詐欺行為だと裁判で認められなかったため、
おいこら代表の取引取り消し請求も棄却されることになったのだ。

判決表


ちなみに、この取引取り消し請求棄却の判決は、競伝界に波紋を呼んでいる。
地方カー伝裁判所とは、競伝界内の紛争を解決するために、競伝界に設立された下級裁判所である。
つまり、その運営には、競伝運営自身が深く関与しているとされる。
そのことから、運営の利益に大きく関わる種牡馬カード返還請求が裁判で棄却されたのは、
運営による司法操作の結果であると主張する人々が出現。
「永遠の青」を初めとして、様々な反運営グループが判決に反対するデモを行い始めているという。

なお、正式に減給処分を受けることになったレベッカ氏は、裁判後においこら厩舎の調教助手を辞任
数年前から使い続けているという着物を着用したうえで、
就職センターである「カード伝説GⅠ」を利用し、新たな配属先を探しているといわれている。


※この記事はフィクションです。
 実在の人物や団体やゲームなどとは関係ありません。



下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ラモーヌバナー  


スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 本家ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png リアル競馬ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競馬(?)ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 海外レース紹介
記事一覧  3kaku_s_L.png アンケート企画
記事一覧  3kaku_s_L.png 製作中報告
記事一覧  3kaku_s_L.png ニコアプリネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競伝関連まとめ
記事一覧  3kaku_s_L.png Frankel in Japan

~ Comment ~

NoTitle 

馬主のようでそうでない人さんこんばんは。

うちはむしろレベッカと相性がいいので逆転無罪派なんですけど。
付かないときは全然アビってつかないですからねえ。
まあ、アビも付けばいいってもんでもないんですけどね。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【競馬ファンの間で一時的に話題になった、「厚切りルメール」】へ  【平地レースが障害レースに!?中京1レースでリアルサイコクラッシャーアタック!】へ