リアル競馬ネタ

17日に行われた中山12Rが酷すぎると話題に!

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「これは酷い・・・。」

中山競馬場で17日に行われた最終レースの展開が、
あまりにもひどすぎると競馬ファンの間で話題を集めている。



先頭でレースする5頭が特に飛ばしているわけでもないのに、
後方で待機する馬達は、先頭から離れた位置をちんたらと追走。
最後の最後まで後方の騎手がろくに動こうともしなかった結果、
直線に入った時には、挽回不能な差がついているという体たらくを見せたのである。

直線で2秒近く差を詰めているのに、全く先頭に届く気配がない後続集団。
この光景は、もはやギャグであるといっても過言ではないくらいだ。


「騎手がもっと揃っていれば・・・」。
中山12Rを見た後に、そのように思った方もいるのではないであろうか。

この日、競馬は三会場で開催されており、
そのうちの一つである京都競馬場ではGⅡレースが行われていた。
そのため、一部の有力騎手は、京都競馬場での騎乗を選択。
中山競馬場の騎手層が、若干薄くなる現象が引き起こされていた。

一流の騎手であれば、せめて道中に何らかの動きを見せるはず。
きっと、こんなひどい騎乗をすることもなければ、もっと見どころのあるレースになっていたに違いない。
やはり、トップクラスの騎手同士の争いでなければ、競馬はおもしろくならないのだ。
そのように感じた方もいることであろう。



さて、それでは、中山12Rの口直しとして、
世界の一流騎手達が揃った見どころのあるレースを最後に紹介しよう。

昨年にロンシャン競馬場で行われた芝4000mのGⅠ、カドラン賞
デットーリ騎手、ムーア騎手、スミヨン騎手など、
世界中の競馬ファンに名が知れた騎手が数多く参戦していたレースである。

では、そのような名手たちによる、4000mにわたる見事な騎乗の映像をおたのしみあれ。



見たか!これが、ワールドクラスの後方待機だ!


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