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韓国調教馬、史上初めてドバイのレースに参戦する

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天神乗りが横行し、コース中を競走馬達が暴走する。
そんなカオスな状況で知られていたのも今は昔で、
現在はパートⅡ入りを目指しているともいわれている韓国競馬。



1月7日、その韓国競馬界から新たな一歩を踏み出した馬がいた。

新たな一歩を踏み出したという馬の名は、Cheongu(チョング)。
昨年にはアジアチャレンジカップ3着とインタラクションカップ4着の実績を挙げていた、
10戦5勝という通算成績を持つ韓国調教馬であった。



このCheongu(チョング)は、韓国調教馬として史上初めてドバイに遠征
アルマクトゥームチャレンジR1(GⅡ)と同日に行われた8頭立てのダート1400mのハンデ戦、
Longines Conquest Classic Gents Moon Phasesに出走したのであった。



レース前には勝つのは難しいと予想されていたCheonguであったが、実際のレースでは予想以上に健闘。
勝ち負けに加わること自体は全くできていなかったものの、
結果的には4着馬から3馬身ほど離された5着で入線した。

数年前にアメリカ競馬の条件戦で繰り広げられていた惨状の数々と比較すれば、
大きな進歩が見られるようなレース内容であったといえるであろう。



しかし、なんというか・・・
どこぞの募集価格8000万の謎のペルーチャンピオンAより、
Cheonguのほうがよっぽどまともな競馬しているように見えるのは気のせいであろうか。
あの元ペルー馬A、いまや自慢だったレートも100を切ってるレベルだし・・・。


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