日本馬・騎手遠征レース関連

史上最多となる日本調教馬10頭出走!香港国際競走4レース開幕!

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今年の日本勢は一味違う。

出走頭数はなんと史上最多となる10頭。
昨年は直前回避もあってかなわなかった2桁頭数の出走を実現し、
今年こそはとの意気込みで香港へと向かった。

だが、そこには数々の強敵が待ち構えている。

フリントシャ

   連覇を狙う馬


エソテリク ゴルドファン 美しい炎 ペニアフォビア

世界最高のマイラーと戦ってきた馬達


デザインズオン
  歴代最強の香港ダービー馬と
  かつて呼ばれた馬




モンゴリ土曜 ブレイジングスピー フリーイーグル クライテリオン
今年力をつけてきた馬達


そして・・・

エイブルフレンド

香港競馬界に君臨する最強馬



果たして、香港へ向かった日本調教馬10頭は、
これらの馬をはねのけて勝利を収めることができるのか!?


激戦必須の香港国際競走4連戦!

12月13日 15時より発走開始!


※あと、香港スプリント直後の6レース・エイシンプレストンハンデ
 ピカチュウが出走するからそれも注目だ!

生中継サイト


以下のサイトで香港国際競走をライブ観戦しよう!

ニコニコ生放送

※グリーンチャンネルでも中継が行われますが、
 日本競馬の開催と被っている香港スプリントとヴァーズは生中継がされません。

レース出走表や結果など


出走表


香港ヴァーズ



上位3着までとラップタイム
着順枠番馬番馬名騎手
1着911Highland ReelR Moore
2着81FlintshireV Cheminaud
3着63DariyanC Soumillion
400m800m1200m1600m2000mFINISH
レースラップ25.8425.6126.0924.1923.6423.06
タイム推移25.8451.451:17.541:41.732:05.372:28.43


◯簡易説明
2番人気に推されていたライアン・ムーア騎乗のハイランドリールが快勝。
連覇を狙った1番人気フリントシャーは、世紀のシルバーコレクターらしい2着に終わる。
なお、この2着によって、フリントシャーの通算2着回数は10回の大台に乗った。
今年の香港国際レースの中で一番メンバーが集まっていなかったこともあり、
3着には前哨戦でニューベイに完敗したダリヤンが入線している。


香港スプリント



上位3着までとラップタイム
着順枠番馬番馬名騎手
1着146PeniaphobiaJ Moreira
2着61Gold-FunC Soumillon
3着211Not Listnin'tomeH Bowman
400m800mFINISH
レースラップ23.9122.0322.80
タイム推移23.9145.941:08.74


◯簡易説明
2番人気に推されていた昨年の2着馬ペニアフォビアが今年は完勝。
断トツの人気に推されていたゴールドファンは、追い込みきれずに2着で終わった。
3着には3番人気のノットリスニングトゥミーが入線し、人気の地元勢が順当に上位を独占した。
遠征した日本調教馬3頭は全く見せ場のない惨敗で、ミッキーアイルの7着が最高であった。


香港マイル



上位3着までとラップタイム
着順枠番馬番馬名騎手
1着112MauriceR. Moore
2着110Giant TreasureC Soumillion
3着101Able FriendJ Moreira
400m800m1200mfFINISH
レースラップ24.5823.2223.4422.68
タイム推移24.5847.801:11.241:33.92


◯簡易説明
2番人気に推されていた日本調教馬のモーリスが快勝。
香港競馬界最強と目されていたエイブルフレンドを撃破する最高の戦果を挙げた。
2着には、単勝オッズ18倍の人気薄ジャイアントトレジャーが入線。
圧倒的1番人気に推されていたエイブルフレンドは、レース直前の不安要素も影響したのか、
前哨戦と同じようにラスト200mで失速して3着に終わった。



香港カップ




上位3着までとラップタイム
着順枠番馬番馬名騎手
1着1111A Shin HikariY Take
2着314Nuovo RecordR Moore
3着23Blazing SpeedN Callan
400m800m1200mf1600mFINISH
レースラップ26.1723.4723.7523.5923.62
タイム推移26.1749.641:13.391:36.982:00.60


◯簡易説明
単勝オッズ38倍の人気薄であった武豊騎乗のエイシンヒカリが、理想的なラップで逃げ切り勝ち。
重賞レコードタイとなる2:00.60の走破時計を記録し、日本勢に2勝目をもたらした。
2着にも日本調教馬のヌーヴォレコルトが入線して、日本勢がワンツーを達成。
3着には、今年に入ってから香港中距離界のエースになりつつあるブレイジングスピードが入線。
1番人気のデザインズオンロームは、もはや定番の後方過ぎる位置取りの競馬で4着に終わった。

それにしても、このラップの逃げをどうして天皇賞(秋)でやらなかったのか・・・と、
レースを見ている最中に考えていた人は、たぶん多かったことであろう。


エイシンプレストンハンデ


◯簡易説明
注目のネタ馬名を持つ香港馬ピカチュウは8着に終わった。
なお、勝った馬の騎手があのオーストラリアのボーマンであったこともあり、
レース後には「やはりピカチュウじゃボーマン(ダ)には勝てない」というネタが生まれた。



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