本家ネタ

便乗ネタ第三弾:フリレイベント案の模索

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※この記事は競伝プレイヤー用です。

どうやら、アスコットサーバーでは様々な面白フリレ企画が試されているとのこと。
そして、その試行錯誤の流れもあって、新しいフリレのアイディアを外部から募集し始めているのだとか。

そこで、今回は当ブログもその流れに便乗して、色々とフリレ案を考えてみることにする。

ちなみに、あくまで考えるのはフリレのアイディアだけであるから、
案に実効性があるかどうかは最初から無視している。
また、当記事で紹介するフリレ案は、既存の企画とかぶっているかを気にしていない。

そのため、いろいろと突っ込みどころがあるであろうが、その点に関してはご容赦いただきたい。

様々なフリレ案の紹介


ここでは、筆者の考えた様々なフリレ案を紹介していく。


フリレクイズ


フリレクイズとは、その名の通りフリレでクイズを行う企画である。

やり方は簡単で、まずは主催者が鍵付きフリレを設定する。
そして、その鍵付きフリレのタイトルに問題文を記載し、問題の答えをパスワードに設定する。

参加者のほうは、フリレタイトルのヒントを参考にパスワード(答え)を考え、
制限時間内に鍵付きフリレに入室することを目指す。
時間内に入室できればゲームクリア、できなければ脱落ということになる。

参考1

図:鍵付きフリレのイメージ (なお、上記の場合のパスワードは1954


フリレと名がついているが、要はパスワード突破ゲームである。
主催者はフリレタイトルの限られた文字数でパスワード解読のヒントをつくるのに苦戦し、
参加者はその少ない文字から答えを導き出すのに苦戦するというネタだ。


ちなみに、この案を実際に企画として大々的にやったことはないが、
ニコニコアプリ時代にはお遊びで数回ほど試したことがある。
一発ネタなどにいかがであろうか。


スリーショット・ブラックジャック・フリレ


3ショットブラックジャック・フリレとは、フリレの着順の合計でブラックジャックを行う企画である。

フリレを3回行い、各レースでの各プレイヤー馬の着順を主催者が記録する。
そして、3レース終わった時点で、着順の合計が21に近かったプレイヤーが勝者になるというルールだ。

◯集計の例

1回目のレースで5着、2回目のレースで7着、3回目のレースで9着の馬がいた場合・・・
レース回数馬名着順
1ガーヤテスト5着
2ガーヤテスト7着
3ガーヤテスト9着
合計21


1回目のレースで9着、2回目のレースで8着、3回目のレースで7着の馬がいた場合・・・
レース回数馬名着順
1ジークテスト9着
2ジークテスト8着
3ジークテスト7着
合計24


なお、ブラックジャック・フリレというネーミングに合わせるために目標数値を21にしているが、
別に目標数値はいくらに設定しても良い。

また、この企画にはルールを付け加える余地も存在する。
例えば、ヒット(出走)とステイ(登録解除)のルールを導入して、
駆け引きの要素を取り入れることが考えられるであろう。
3人1チームに分けて、チーム全体の着順合計で争うルールに変更することもできる。

ただし、主催者が全馬の着順を記録するというルールの関係で、
主催者の負担がかなり大きくなるという点が難点である。


ワンショット・ブラックジャック・フリレ


こちらは、3ショット・ブラックジャック・フリレの改変バージョンとなっている。
枠と着順の合計が、目標とされた数値にどれだけ近くなるかを競う企画である。

フリレにおいて、枠は完全にランダムで決定される。
そのため、着順だけが絡んでいる場合と違い、完全に運任せの企画に変貌する。
期待値を計算したうえで着順を狙う戦略をとっても良いが、
一発勝負の短期決戦ではあまり意味がないであろう。

◯集計例

馬番10の馬が1着になった場合・・・
馬番馬名着順
10ジークテスト1

赤い数字(着順と馬番)を足し合わせて、最終成績が11となる。

同じ馬番10の馬が11着になった場合・・・
馬番馬名着順
10ガーヤテスト11

赤い数字(着順と馬番)を足し合わせて、最終成績が21となる。

とりあえず、あまり深く考えずにやるのに向いている企画といえるかもしれない。


接待フリレ


公式でいつぞや行われたことのある「柏木牧場長の八百長イベント」の改変企画である。

主催者が馬を登録した後に、参加者はその馬名をクリックして成績を確認。
その後、参加者たちは、主催者の馬に負けるように所有馬を選択していくという企画だ。

ただし、接待というのはただ負ければ良いというものではない。
見事に接戦を演じて、さも良い戦いの上で相手が勝ったと錯覚させる。
相手をいい気持ちにさせることこそが、真の接待というものである。

そこで、接待フリレでは、接待馬のすぐ下の着順の馬が接待王として表彰される。
要は、主催者の馬にいい感じで負けることができれば勝ちというわけだ。


フリレ大喜利


フリレ大喜利とは、ニコニコアプリで時たまやっていたお遊びである。
チャットなどを一切使わずに、フリレタイトルだけでどのようなネタを爆発させるかを競うという企画だ。

ニコニコアプリで実際に行った時には、フリレタイトルで縦読みなどを作成して遊んでいた。

なお、この企画には大きな問題点が二つほど存在している。
一つは、一人じゃロクなネタがしこめないため、
複数アカウントもしくは他人の協力が必要になってしまうということ。
そして、もう一つは、フリレ大喜利という割にはフリレを一切回すことができないということである。

また、元々がお遊びのネタでしかないため、採点基準が存在しないという問題も存在する。


ゲート・ロト


ゲート・ロトという名の通り、ゲート番号を一致させるという企画である。
連続で同じ馬番が割り振られた馬のプレイヤーが景品を得ることができるという、
完全運任せの単純で地味な企画だ。

特にフリレで何かする訳ではないので、
別のイベントフリレと併用することができるのが強みである。
 

ディファレンス・フリレ


ディファレンス・フリレとは、ゲート番号と着順の「差の絶対値」が
一番小さいプレイヤーが勝利する企画である。
着順はともかくゲート番号は予想できないため、完全に運任せな企画となる。

例えば、18番ゲートに入った馬が1着になる、もしくは1番ゲートの馬が18着になった場合、
枠と着順の差はどちらも17として扱われる。

◯集計例

馬番馬名着順
18ジークテスト1
1ガーヤテスト18

上記のようなフリレ成績の2頭がいた場合・・・

馬番着順
ジークテストの成績18117
ガーヤテストの成績11817

最終成績はどちらも17で同じになり、引き分けとなる。

当然であるが、差を最小にするには、ゲート番号と着順をピッタリ一致させればよい。
もっとも、そんなことは狙ってできるものではないため、かなり運の要素が強い企画である。



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~ Comment ~

NoTitle 

馬主のようでそうでない人さんお久しぶりです。
色々フリレ案考えていただいてありがとうございました。

どれも面白そうなので、開催できないか検討してみますね。
本当にありがとうございました。
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