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4年ぶりの新横綱!『変態番付』で側溝道関が正式に西の横綱に昇進!

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某巨大掲示板こと2ちゃんねるで作成される『変態番付』
その『変態番付』で、4年ぶりに新横綱が誕生したと話題になっている。

変態番付とは、厳正な審議が行われた上で作成される変態のランクづけ。
ニュースで印象に残った変態達を親方衆と呼ばれる審査員達が審査したうえで、
相撲の番付にしたがってランク付けしていくというお遊びによって作られている。

相撲の番付を流用しているだけあって、その認定基準はかなり厳しいとされる。
そこいらに溢れていそうな変態精神の持ち主では、
番付に認定されるどころか親方衆に入門すら断られてしまうからだ。
また、人を物理的に傷つけたり等の変態道とあまり関係のない犯罪行為が認められた場合、
外道行為による破門処分として番付から除外されることもある。
まさしく、心・技・体が揃った真の変態を極めし者のみが、番付に名を残すことを許されるのだ。

その心・技・体をもとにした認定基準の厳しさもあってか、
『変態番付』では長らく新横綱が4年前より誕生してなかった。
リストの記載が増えるにつれ、どんどん厳しくなっていく番付の基準と親方衆の目。
この厳しい基準の前には、もはや横綱級の変態が出てくることはないとさえ言われていた。


しかし、先日その流れを打ち破る大物が角界に舞い戻ってきた。
それが、2年前に大物大関として認定されていた「側溝道関」であった。

側溝道関は、2年前に変態番付上で大関と認定されていた強者。
スカートの中を覗き見るために側溝に身をひそめるという独創的な技と忍耐。
そして、有給をとってまでも取り組み(犯行)にいそしむという高い志を兼ね備えている。
初優勝(逮捕)当初は小結や関脇が妥当との評価もあったが、
優勝後に発したとされる「生まれ変わったら道になりたい」という名言で状況が一変。
親方衆からの高い評価を得て、満場一致で大関に認定されるほどの存在となっていた。

しかも、側溝道関はただの大関ではない。
番付史上初めて、親方衆から四股名を与えられた大関であったのだ。
史上初めての四股名持ち大関という実績が示している通り、
側溝道関は他の大関勢とは一線を画する存在として番付に君臨していた。
最も横綱に近い大関は側溝道関だと、親方衆も大いに期待を寄せていたのである。


そして、親方衆の期待に応えたのかどうかは知らないが、
側溝道関は以前と変わらぬ取り口で再び賜杯を抱いた
2015年11月9日、ニュース報道などから、側溝道関が2度目の優勝(逮捕)を果たしていたことが発覚。
技と忍耐力にさらなる磨きをかけたうえで、
前回よりもはるかに難易度が高い取り組みをやってのけていたことが明らかとなったのである。

2場所目の優勝という報告を受けて、『変態番付』の横綱審議委員会は大いに沸き立った。
『変態番付』上では、2場所優勝というのはただでさえ珍しい出来事である。
それをすでに大関の身にある側溝道関が決めたとあっては、
張出横綱はおろか正横綱への昇進すらあり得る状況になるのも不思議ではない。
これまで長らく行われていなかった横綱昇進の審議が行われるのだから、
横綱審議委員会が落ち着いていられないのも当然であった。


もっとも、側溝道関の綱取りに関する審議は慎重を期した。
側溝道関が横綱にふさわしくない振る舞いをしていたとの情報が、親方衆の耳に入っていたためだ。

まず懸念の一つにあげられたのが、取組中にスマートフォンが使用されていたことであった。
報道によれば、側溝道関は今場所での取組の際にスマートフォンを使用。
側溝からの風景を写真や動画に収めていたとのことであった。
側溝道関の強みは、自らの目で側溝からの風景を観測しようという取組姿勢にこそある。
それゆえ、スマートフォンの使用は、立ち合い変化に値する行為ではないかとの意見が出されたのだ。

次に懸念とされたのが、出張稽古でおこしたとされるトラブルであった。
報道などによれば、側溝道関は電車内でも稽古(盗撮)を実行
取組場所(側溝)以外で、以前にもトラブルを起こしていたという。
四股名が表しているように、側溝道関の評価のゆえんはあくまでも側溝に賭ける執念にこそある。
ゆえに、電車内で起こしたトラブルは、側溝に対する背信行為にも等しいとすら考えられるのだ。
変態番付の頂点たる横綱の座に推挙するにはいかがなものかと、
親方衆からの異議が出てくるのも当然のことであった。


しかし、それらの懸念がありながらも、側溝道関の評価は揺るがなかった。
カメラの使用や電車部屋でのトラブルは懸念材料として議論されたものの、
親方衆は側溝を使った取り組みでの2場所優勝を高く評価。
せめて、張出横綱昇進くらいは認定すべきであろうとの見解が多数を占めた。

そこに、わんぱく相撲(低年齢)のころから技を磨き続けていたという情報をはじめとして、
ひたすら技を極め続ける側溝道関の姿勢を伝える報道が相次いだ。
20数年間も側溝と向き合い続けてきたという姿勢は、誠に横綱に値するものである。
そこで、親方衆は側溝道に対する評価を改め、張出横綱ではなく正横綱として推挙していったのであった。

そして、11月10日19時55分ごろ、横綱審議委員会は側溝道関の横綱昇進を正式に決定
4年ぶりに『変態番付』に新横綱が誕生したのであった。


なお、この横綱昇進の翌日、2ちゃんねるでは「世界のスケベ板」が新設された。
そのため、掲示板自体が新横綱誕生を祝福しているようだと話題になったようだ。
だが、実際にはakbをskbと打ち間違えたためにできてしまった板だとのことで、
側溝道関の横綱昇進とは一切関係がないのだという。

おまけ:競馬で側溝といえば・・・


側溝に落ちる馬

競馬で側溝といえば、真っ先に思いつくのはダークシャドウであろう。
調教中に何故か側溝にはまってしまい
2013年の天皇賞(秋)を回避してしまったという珍事件は記憶に新しい。

しかし、馬からしてみると障害物でしかないものも、真に変態道を極めしものにかかれば立派に活用される。
やはり、どんな分野であろうとも極めし者はすごいものである。
いろいろな意味で・・・。

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