日本馬・騎手遠征レース関連

史上初の女性騎手による制覇!メルボルンCを制したのは、単勝102倍のプリンスオブペンザンス!

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「国中が活動を止める」オーストラリア競馬最大のレース、メルボルンC
今年は、そのレースで一つの歴史が作られた。
史上初めて女性騎手が同レースを制したのだ。

出走馬24頭のうち、栄冠を制したのはなんと単勝102倍(101-1)のプリンスオブペンザンス
通算24戦7勝で、母は日本で走っていたロイヤルサクセサーという地元馬。
2500m以上の距離では連体率100%という実績を持っていたが、
レースレベルがそれほど高くないこともあって、本番ではほぼノーマークであった。

鞍上は前述したとおり女性のミシェル・ペイン氏。
今年で155回目となるメルボルンCで、史上初めて女性騎手が勝利騎手の座に輝いた。


2着にはグレートジャーニー産駒のマックスダイナマイトが入線。
ニコ生では「いつもの帽子」として知られるマリンズ調教師の管理馬で、
つい最近までは障害戦に活路を見出そうとしていた馬であった。

3着にはクライテリオンが入線。
オーストラリアでは安定した成績を見せる馬であるだけに、
距離が長いと思われたここでも安定して上位に入線した。


日本から参戦したフェイムゲームホッコーブレーヴは、それぞれ13着と17着で入線。
スローペースの流れで後方に位置するという競馬で、特に見せ場もないままレースを終えた。

しかし、フェイムゲームは大外を回して惨敗したことで、
少なくとも前走で採決側に抱かれた疑惑くらいは払拭できたかもしれない。


メルボルンC参戦5度目となるレッドカドーは、完走できずに競走中止
すぐにWerribeeにある治療施設に送られ、左前球節に怪我を追っていたことが判明した。

現在判明している情報によれば、命に別状はないとのこと。
ただし、もう一度走ることはないであろうとのことで、
正式に引退することがダンロップ調教師によって発表されている。

レッドカドーの故障騒動は今年だけで2回目。
1度目は特に怪我はしていなかったが、
ロイヤルアスコットのレースで競走中止気味に失速し、競馬ファンを心配させていた。


なお、最後の直線での攻防で、2着のデットーリ騎手と5着のスペンサー騎手に制裁が課された
デットーリ騎手は、1か月の騎乗停止と2万オーストラリアドルの罰金。
スペンサー騎手は、14開催の騎乗停止処分をそれぞれ受けた。


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