日本馬・騎手遠征レース関連

日本馬2頭出走!国中が活動を止めるレース、メルボルンC!

 ←世界最高レートは誰の手に!?生産者の祭典ブリーダーズカップ! →史上初の女性騎手による制覇!メルボルンCを制したのは、単勝102倍のプリンスオブペンザンス!
「国中の活動を止めるレース」といわれるメルボルンC。

その休日すらもたらすオーストラリア最大のレースに、
日本調教馬2頭が挑む!


フェイム 

12番ゲート 3番 フェイムゲーム(1番人気)  

ホッコー 

20番ゲート 7番 ホッコーブレーヴ(12番人気)  


果たして、日本勢は勝利をつかむことができるのか!?

メルボルンカップ(G1、芝3200m、ハンデ戦)

日本時間 11月3日 午後1時発走!


中継サイトリンク


以下のリンクを駆使して、レースをライブ観戦しよう。
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出走表やオッズリストのリンク


出走表
日本語版出走表1
日本語版出走表2

オッズリスト
オッズリスト2

主な出走馬


2番ゲート 8番 マックスダイナマイト


欧州障害戦を見たことがある日本競馬ファンには、おなじみのグレートジャーニー産駒。
あのキズナが制したニエル賞の7着馬でもあります。

3番ゲート 22番 ザユナイテッドステイツ


検索しにくい馬名「合衆国」を持つ地元馬。
前走でGⅡ戦を制しており、そこそこの人気に推されています。

4番ゲート 2番 クライテリオン


オーストラリア競馬のエース的存在の一頭。
今年は果敢に欧州遠征もおこないましたが、あまり結果が出せずに終わっています。
前走のコックスプレートでは、連勝中の牝馬ウインクスの2着に入線しています。

6番ゲート 11番 フーショットザバーマン


こちらも日本競馬ファンにとってはおなじみのヤマニンバイタル産駒。
そこそこ走ってくるので、意外と侮れない地元馬です。

7番ゲート 12番 スカイハンター


あのアヤファスカが出走していたドバイの前哨戦で、1頭抜け出して完勝していた馬です。
そのため、知っている人は意外と多いのではないかと思います。
前走は凱旋門賞のトライアルで2着。イーグルトップに先着しています。

8番ゲート 9番 レッドカドー


世界中の競馬ファンにとっておなじみともいえる古豪。
天皇賞(春)にも2回遠征してきたこともあり、日本の競馬ファンにとってもおなじみの馬です。
メルボルンCにはすでに4回挑戦しており、今回が5度目の挑戦。
4戦のうち3戦では2着入線で、特に初挑戦時にはハナ差で敗れるという惜しい競馬をしています。

いつも善戦しては勝ちきれないといったレースをしているため、
「オーストラリアで最も有名な勝てない馬」というタイトルで記事が書かれたことがあります。

9番ゲート 18番 キングフィッシャー


今年のゴールドカップ2着馬。
ゴールドカップでは最後の直線で抜け出せないという不利を受けていたため、
まともならトリップトゥパリスと同等かそれ以上の力を出せるかもしれません。
あのアヤファスカの出走レースで完勝したこともあるため、
意外と知っている人も多いのではないかと思います。

10番ゲート 17番 アルムーンクィズ


前走2400mのGⅢ戦を制している地元馬です。
元々はドバイで走っていたようですが、それほどの実績はないようです。
現在、そこそこの人気に推されている馬です。

11番ゲート 15番 プリファーメント


前々走でターンブルSを制しているニュージーランド調教馬。
前走のコックスプレートでは9着に終わっています。
上位人気馬の一頭であり、現在は3番人気に推されています。

14番ゲート 10番 トリップトゥパリス


今年のゴールドカップ勝ち馬。
前走のコーフィールドカップでは、距離が短いと思われながらも2着に好走。
最後の直線では出走馬中最速のラップを記録しており、侮れない存在だといえるでしょう。

16番ゲート 1番 スノースカイ


昨年のセントレジャー3着馬。
今年はロイヤルアスコットのGⅡで完勝し、その後のキングジョージで1番人気を盛大に裏切りました。
前走のコーフィールドカップでは、5着に入線しています。

17番ゲート 6番 ハートネル


The BMWで日本のトゥザワールドをやぶった地元馬です。
前走のコックスプレートでは、5着に入線しています。

18番ゲート 20番 ボンダイビーチ


今年のセントレジャー(GⅠ)の2着馬。
あのセントレジャー降着事件で、一時的に1着に繰り上げされていた馬です。

19番ゲート 24番 ガストオブウインド


オーストラリアンオークス馬。
前走のコーフィールドカップでは4着になっています。

21番ゲート 16番 クエストフォーモア


グッドウッドカップ(GⅡ)では1番人気2着。
メルボルンC出走馬のトリップトゥパリスやマックスダイナマイトに先着経験があります。

22番ゲート 4番 アワーアイヴァンホウ


ジャパンカップに出走したこともある元ドイツ調教馬アイヴァンホウ
現在は馬名を変えて、オーストラリア調教馬となっています。

オーストラリア所属になって以来あまり実績を出せていませんでしたが、
前走のコーフィールドカップでは3着に入線。
復調気配にあるかもしれません。

23番ゲート 5番 ビッグオレンジ


グッドウッドカップ(GⅡ)の勝ち馬。
前走では、トリップトゥパリスやクエストフォーモアに先着しています。

 

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