本家ネタ

競伝運営の別次元移動説をめぐる論争、ついに決着!

 ←進撃の北村が騎乗したあの馬、ついにGⅢを制する →BC対抗戦の枠・馬番別成績を公開
※この記事は競伝プレイヤー向けです。

別次元の入り口


「競伝の運営は、別次元を行き来しているのではないか」

従来より、競伝プレイヤー達は疑いを持っていた。

引退しているはずなのに、復帰予定だと書かれたディープスカイ。
ダービーで2着に入線したというクロフネ。(※実際は5着
そして、1998年に函館記念を勝ったというサッカーボーイ。(※実際は1988年

現実とは異なる数々の「競馬」情報を記載する競伝運営に対し、
競伝プレイヤー達は疑いを強めていたのだ。

もっとも、この時点では運営別次元往来説はただの噂でしかなかった。

情報を間違って書いてしまうことは、誰にだってあり得ること。
間違って覚えていることもあれば、誤字入力してしまうことだってある。
それゆえ、見慣れない情報を運営が書いたからといって、
運営が別次元の住人だと決まった訳ではなかったのだ。

しかし、ある出来事によって、このただの噂は確信に変わっていった。

その出来事というのが、運営が出した異常なメンテ時刻の予告。
2012年のメンテ時間報告で、競伝運営はメンテ時刻を2011年と記載したのである。

さらに、そのメンテ報告では、曜日の記述も間違っていることが発覚。
それによって、打ち間違えによる誤記入説の信憑性も徐々に薄れていったのである。

1年前とされる日時を指定したメンテ。
しかも、我々が住む世界には存在しない年月、日時、曜日の組み合わせ
もはや、競伝運営が別次元を行き来していると考えるほかなくなったのだ。

だが、運営別次元往来説を巡る争いはここで終わらなかった。

競伝運営を経験すると別次元にも飛べるようになる派。
ジークレ◯ト(旧競伝運営)が別次元の住人である派。

運営別次元往来説が確実視されて以降、これら2つの派閥による論争が始まったのである。

さらなる論争


別次元に移動する力。
それは、競伝の運営を経験することで身につくものであるのか。
それとも、旧運営であるジークレ◯トが別次元の住人なだけであるのか。
この2つの説のうちどちらが正しいのか、一部の競伝プレイヤー達は激しい議論を交わしていた。

運営が別次元を往来している。
この疑いに関する問いは、運営がうっかり出した報告を分析することによって得ることができた。
しかし、別次元を行き来する力がジーク◯ストに特有なものであるかどうかは、
ジーク◯ストが競伝を運営している限り、外部から検証することができなかったのである。
要は、手詰まりになってしまっていたのだ。

そのような中、論争を繰り広げていた競伝プレイヤーたちに朗報が届いた。
それが、競伝の運営がジーク◯ストからG◯Y◯移管されるというもの。
すなわち、ジーク◯スト以外の団体が、競伝の運営を経験するということであった。

この運営移管によって、運営別次元往来説を巡る争いに決着のめどがつくことになった。

もし、新しい運営から次元往来の証拠が出てこなければ、
次元を行き来する力がジーク◯ストに特有なものだと証明される。
逆に、もし新しい運営から次元往来の証拠が出てくれば、
次元を行き来する力が後天的に獲得されたものだと証明されることになる。

つまり、一時は手詰まり状態であった論争が、ついに進展する時が来たのであった。

決着の時


そして、先日、ついに長らく続いた論争に終止符が打たれた。
新運営が行ったカード伝説の更新から、決定的な証拠が発見されたのである。

9月9日、競伝の新運営はいつも通りの水曜日の定期メンテを行った
水曜日のメンテは、新システムの導入やカード伝説のラインアップの変更が行われる重要なもの。
競伝プレイヤー達が一番注目するといっても過言ではない、おなじみのメンテである。

その水曜メンテで新運営が行ったのは、カード伝説海外競馬場のラインアップの更新
海外三冠馬&二冠馬特集をテーマとして、新たな種牡馬カードをラインアップに加えるというものであった。

そして、その更新の中に別次元論争に終止符を打つ証拠が残されていた。
それが、アメリカンファラオに関する記述であった。

メール全体像

連勝を続けている

上の画像は、9月9日に全プレイヤーに送られた運営からのお知らせメール
及びカード伝説海外競馬場のラインアップ紹介ページである。

このメールとページを見ると、アメリカンファラオ「現在も連勝を続けている」馬だと説明されている。
メール上では「連勝を続けている」と形容され、
カード伝説海外競馬場のページでも「現在も連勝を続けている」と形容されているのだ。

だが、思い出してほしい。
我らが世界に存在するアメリカンファラオの連勝記録は、8月30日には途絶えてしまっている
そして、新運営がカード伝説のラインアップを更新した日は9月9日だ。

すなわち、これが意味するものは一つしかない。
運営が説明したアメリカンファラオは、
我々の世界に存在するアメリカンファラオとは別馬であるということ。
このことは、競伝の新運営も別次元を行き来することができるという証拠に他ならないのだ。

そして、この証拠が出てきたことによって、
別次元に移動する力は、競馬伝説の運営を経験することで習得できるものであると発覚。
長らく続いた論争に、ついに幕が下ろされたのであった。


※この記事はフィクションです。


おまけ


新競伝運営が、別次元で見たであろうトラヴァーズSもどき





下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ヘル千夏単体


スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 本家ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png リアル競馬ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競馬(?)ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 海外レース紹介
記事一覧  3kaku_s_L.png アンケート企画
記事一覧  3kaku_s_L.png 製作中報告
記事一覧  3kaku_s_L.png ニコアプリネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競伝関連まとめ
記事一覧  3kaku_s_L.png Frankel in Japan

~ Comment ~

Re: NoTitle 

> 鳳龍さん

動画の作成者はDERBYDANNYKという人だそうです。
そして、競馬伝説のプロセス名は"DARBY"LEGEND
さらに、"D"ANNY"K"といういかにも競伝(KD)を意識したかのような頭文字・・・。
・・・競伝運営が動画作成者だという説はありかもしれませんね(ないです)。
  • #183 馬主のようでそうでない人 
  • URL 
  • 2015.09/24 03:06 
  •  ▲EntryTop 

NoTitle 

つまり新運営の頭の中は未だにVやねん!アメリカンファラオのままなんやなって・・・
もしかしてその動画を作ってたのが運営の関係者だった説まであるで(ないです)
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【進撃の北村が騎乗したあの馬、ついにGⅢを制する】へ  【BC対抗戦の枠・馬番別成績を公開】へ