日本馬・騎手遠征レース関連

ドバイWCデー と The BMW(オーストラリア)の日

 ←ゴールデンスリッパーデイ、日本馬出走! →新外国人騎手マイケル・デムーロ、デビュー!
本日28日はトゥザワールドがオーストラリアでThe BMWに出走し、
ドバイワールドカップが開催される日ですね。
ドバイとオーストラリアで合わせて、出走する日本調教馬が8頭と絶好の海外競馬日和となっています。


◯THE BMW(日本時間14:30 発走)

日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
勝ったのは2番人気のハートネル(Hartnell)。
日本のトゥザワールドは2着。
オピニオン(Opinion)が競走中止。

オーストラリアのローズヒルガーデン競馬場で行われる2400mの一戦。
出走馬は1頭回避して11頭となっていますね。

日本から出走するのはトゥザワールド。
先週の日本調教馬の活躍や昨年のハナズゴールやアドマイヤラクティの活躍の影響で、
断然の1番人気に推されるという状況になっています。

オッズなどから見れば、挑戦者というよりも勝って当たり前といったような雰囲気になっており、
盛大な撃沈フラグが立っていそうな勢いすら感じますw

とりあえず、ニコニコ生放送の中継がないみたいですので・・・、
Racing.com
・奥の手 1号(Australian Horse Racing) と 2号 (2つとも広告が邪魔)
Sky Racingのラジオ (英語実況だけで状況把握してやるという意気で)

あたりを活用して中継見るしかなさそうですね。


◯ドバイワールドカップデー

こちらは日本調教馬が7頭も出走するドバイ国際レース開催。
さすがに有名な開催だけあって、グリーンチャンネルが無料で中継するみたいですね。
ただ、それでも日本調教馬以外のレースは中継されないみたいですので、
アラブ馬のレース(カハイラクラシック)をはじめとする開催レースを全部見たいという場合には・・・

Am West Entertainment (多分英語?)
FreeTV247
Arabic TVonline
OLweb

等のサイトを使えば見られるんじゃないかなとは思います。
有名開催なだけあって適当に"dubai"と"live"と"racing"で検索すれば
中継サイトはそれなりにヒットするんじゃないかと思います(案の定ポップアップがあれですが・・・)。

◯UAEマイル(日本時間21:40 発走)
日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
勝ったのは1番人気のタマクーズ(Tamarkuz)。
大出遅れをかましたけれども巻き返して勝利。
僅差の2着はスローンアヴェニュー(Sloane Avenue)

出走頭数16頭のダートマイル戦。
前走前々走で圧勝したTamarkuzが当然のごとく断然の1番人気に推されています。

続く人気がアルマクトゥームチャレンジR2の勝ち馬のFrankyfourfingersと
フランキーことデットーリ騎手が騎乗するSloane Avenueというダブルフランキー勢。

さらに、ダートに変わって連戦連勝だぜと調子に乗ってたらあっさり
アルマクトゥームチャレンジR2で4着に敗れちゃったSurferあたりが人気になっています。


◯ドバイゴールドC(日本時間 22:15発走)
日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
勝ったのは1番人気のブラウンパンサー(Brown Panther)。
直線手前で楽に抜けだして3馬身ほどの完勝。

過去に一度故障馬が続出して大荒れになったことのある芝3200m戦。
1番人気に推されている馬はBrown Panther。
元イングランドサッカー代表のマイケル・オーウェン氏の愛馬として有名です。

なお、Brown Pantherは天皇賞(春)の選出馬ですので、日本競馬的にもこのレースはそこそこ注目です。

あとはオルフェーヴルの2着になったことがあり、まだ現役を続けているMeandreなんかも出走してます。


◯UAEダービー(日本時間 22:55発走)
日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
勝ったのは1番人気のムフタヒージ(Mubtaahij)。
最後は後続を大きく突き放して楽勝。
日本馬の最先着はゴールデンバローズの3着

おなじみの3歳ダート1900mのレースで、ここから日本調教馬が出走してきます。
1番人気が前走Sir Feverを破ったMubtaahij。
そして、3番人気がそのMubtaahijをUAE2000ギニーで破ったMaftool。
それに続く形でウルグアイの無敗3冠馬Sir Feverが4番人気になっています。

日本調教馬はゴールデンバローズが2番人気、
タップザットとディアドムズは蚊帳の外気味な5~9番人気といった感じになっています。

とりあえず日本馬以外では、無敗3冠馬の次走敗戦の呪いから解放されたSir Feverが、
同じウルグアイ無敗3冠馬Invasorの再来になれるかに来たいといったところでしょうか。


◯アルクォーツスプリント(日本時間 23:30発走)
日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
5年目のドバイ遠征でようやく欧州最優秀スプリンターの
ソールパワー(Sole Power)が勝利!
2着にペニアフォビアで、3着にグリーンマスクが入線。

直線1000mというサモ・ハン・キンポー氏所有のAmber Skyが大好きな条件のレース。
案の定、今年は2番人気と上位人気に推されています。

1番人気は香港スプリントの2着馬Peniaphobia。
そして、3番人気は欧州スプリント路線ではおなじみ、2014年最優秀スプリント馬のSole Power。
最近はやたら馬群に突っ込むパワープレーを見せては、
詰まって出てこないというレースっぷりを見せているので、今回巻き返せるかに注目です。


◯ドバイゴールデンシャヒーン(日本時間 00:05発走)
日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
勝ったのはシークレットサークル(Secret Circle)。
オッズ通り大正義アメリカと香港という結果に。
ただし、2着馬は香港勢でも人気薄のSuper Jockey(スーパージョッキー)。
3着はRich Tapestry(リッチタペストリー)

タペタに変わる以前は、アメリカ調教馬と地元馬が好き勝手暴れていたダート1200mのレース。
今回ダートに戻って、再びアメリカ大正義の時代が到来するかどうかに期待がかかります。

1番人気は2014年のBCスプリントで2着した、2013年のBCスプリント馬Secret Circle。
2番人気はそのSecret Circleを破ったことのある香港のRich Tapestry。
3番人気はトムフールSを勝って連勝中のアメリカ調教馬のSalutos Amigos。
そして、4番人気はもはやおなじみの香港馬Lucky Nineといった形で、

アメリカ調教馬と香港調教馬が大正義というオッズとなっています。


◯ドバイターフ(日本時間 0:40発走)
日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
勝ったのは1番人気のソロウ(Solow)。
直線で先頭に立つと後続をどんどん突き放して完勝。
ザグレーギャッツビー(The Grey Gatsby)が2着で人気順の固い決着に。
3着にはムシャウィッシュ(Mshawish)が入線。

おなじみのデューティーフリーからレース名が変わったレース。
今年のドバイワールドカップ開催の中で一番勢力が分からないレースといえるかもしれません。
なにせここまで・・・

香港のAble Friendが出るらしいぞ!確勝クラスだな!
 ⇒やっぱり出ません

Able Friendも回避して、ジャスタウェイも引退しているならVercingetorixでしょ
 ⇒前哨戦で6着、故障で引退

なら前哨戦を勝ったHunter's Lightが今年こそ・・・
 ⇒引退

これなら日本馬にもチャンスあるんじゃ・・・
 ⇒オーストラリア行くわ

と有力馬が続々回避で日本調教馬も出走表明すらしないというありさま。
そして、残った有力馬はGⅠ勝っていない未知数の馬Solowと
Australiaに騎手の差で勝った馬名をよくGreatとミススペルされるThe Grey Gatsby。
この2頭が抜けた人気のオッズが形成されています。
だがなんだか、心もとない・・・。

◯ドバイシーマクラシック(日本時間 1:15発走)
日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
さすがは世界最高のシルバーコレクター・・・。
Flintshire(フリントシャー)貫録の2get(8戦で6度目)!
勝ったのはDolniya(ドルニヤ)でフランスのワンツー。
日本馬最先着はワンアンドオンリーの3着。


こちらは日本調教馬が2頭出走しているレース。
有力どころがばらけていて、非常に見ごたえのありそうです。

人気は上から
①ハープスター ②Flintshire ③Designs On Rome ④Main Sequenceで
4頭がそれぞれ3から6倍圏内に固まっている形。
それから少し離れてDolniyaとワンアンドオンリーが続いています。

ハープスターは成長力が疑問視。
Flintshireは相手のレベルに関わらず、もはや有名なくらいのシルバーコレクター(ここ7戦で2着5回w)。
Designs On RomeとMain Sequenceは、元欧州競馬の2軍で他国へのトレードで成功した組で、
遠征競馬でも結果が残せるかどうかが疑問視されるといったところでしょうか。

その上、Dolniyaもワンアンドオンリーも実力が疑問視と・・・
中々これといった本命が定まりそうにないレースですね。

ただ、こんな状況でもハープスターが1番人気になるあたり、
昨年の凱旋門賞でのKawadaの騎乗がどれほど(悪い意味で)世界の注目を浴びたかが分かりますねw

とりあえず、小頭数になったことで馬群嫌いのハープスターにとっては、
少しは競馬しやすくなったかもしれません。


◯ドバイワールドカップ(日本時間 2:00発走)
日本語出走表(おうまのアイコン
ブックメーカーのオッズ(Oddschecker
◯結果
まさかのカリフォルニアクローム(California Chrome)敗戦!!
勝ったのは4回目の挑戦になる8歳馬プリンスビショップ(Prince Bishop)。
日本馬最先着はホッコータルマエの5着。
しかし、カリクロあの展開とはいえビショップに負けるのか…。

最後にしてメインレース。
ダートに戻った今、このレース最大の注目は米国年度代表馬の2冠馬California Chrome。
ネーザルストリップなどをはじめとして、このブログでも散々ネタとして取り扱ってきてる
カリフォルニア州の誇り的な存在です。

当然、オッズは断然の1番人気。
まあ、Shared BeliefもToast Of NewyorkもBayernも回避すりゃ当たり前といった感じですね。

ただ、ハムダン皇太子は、今のドバイのダートはアメリカのダートとは異なる感じで、
アメリカ調教馬には合わないと予想しています。
そのうえで、この馬場で結果を出しているAfrican StoryやPrince Bishop、
さらには日本のホッコータルマエなんかが有力になるとしていますね。

何故タペタでの追走でも一杯になったホッコータルマエの名も挙がったのかは知りませんが、
どうなるかは非常に見ものですね。

エピファネイアのほうは、外枠で前に壁が作れなさそうなのがアレですね。
California Chromeが結構速く動き出すタイプのレースをするので、
エピファネイアは適正があったとしてもその動きにつられて盛大に自爆する可能性もありそうです。

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