インディアン・フリレ

新規参戦組からスター出現再び!インディアンフリレ小倉ステージ決着!

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※この記事は競伝プレイヤー用です

写真判定
(写真:小倉ステージ決勝戦のゴール前)

2月17日にインディアンフリレ6大陸選手権の二戦目、小倉ステージが開催された。
6大陸選手権は、大会シーズン末に行われるグランドチャンピオン決定戦の出場権をかけた重要な1戦。
その権利をかけて、合計38名のプレイヤーが小倉競馬場の芝1200mでの戦いに挑んだ。

38名のプレイヤーの頂点に立ったのは、小倉サーバー所属のバンク氏。
ゲームの性質からいって地元開催といえるのかどうかはわからないが、
主催サーバーからの参戦者が見事に栄冠を手にした。
バンク氏は、これがインディアンフリレ初挑戦。
前回の笠松ステージと同じく、今期より初参戦のプレイヤーが栄冠を手にすることとなった。

レースは序盤からタイムの安定しない激しい展開を向かえた。
練習では下位に落ち着いていた馬がいきなり渾身の走りでトップ脱落を経験するなど、
1戦目からタイムの乱高下が目立つ戦いとなっていた。
優勝したバンク氏のサクラナナ号も例外ではなく、
決勝までに脱落一歩手前の2着を3回も経験するぎりぎりの戦いを強いられていた。

そんな激しい展開の中、決勝へ駒を進めグランドチャンピオン戦への切符を手にしたのは、
SAO2611氏、とーも氏、そして前述のバンク氏の3名であった。

SAO2611氏は、前回の笠松シリーズの主催経験者のイベント参戦用登録名。
第一回BCワールドカップでもインディアンフリレに参戦しており、
豊富な経験と実績を積み重ねてきている実力者だ。
そして、とーも氏はインディアンフリレ優勝経験者である。
グランドチャンピオン戦の事前予想で一時期一番人気になったほどの実力者だ。

しかし、そんな実力者2名も突如現れた新星の勢いに圧倒された。
決勝では、直線でSAO2611氏のビションフリーゼ号が騎手が抑えきれない勢いで抜け出し、
バンク氏ととーも氏の一騎打ちの展開になった。
そして、激しい叩き合いの末、バンク氏のサクラナナ号が
とーも氏のトモノチョウチョウをわずかに抑えきってインディアンフリレ優勝を決めた。
優勝タイムは1:07.1で、指数にすると104であった。

笠松ステージに続き、新たなスターが誕生した小倉ステージ。
群雄割拠の混戦となった今、ますます今後の展開が楽しみになったといえるであろう。
2月24日に開催される第3戦中山ステージも注目の一戦となりそうだ。

(記事:競伝スポーツ・インディアンフリレ面)


○おまけ (レース結果画面)






○おまけ (統計、分析用データ集など)

予選①
馬主名所属サーバー主な実績突破
名優司アスコット笠松st5位
シンアスコット笠松st15位
331アスコット笠松st予選敗退
ななぱぱ川崎初代グランドチャンピオン
とーも京都ゲリラ開催②優勝
神谷薫アスコット笠松st9位
JKA福島笠松st6位
快走ルパンベルモントオールカマー3位
浜松小倉今期初参戦
レック中山オールカマー優勝
7050ニューマーケット笠松st予選敗退
すたおう福島初代優勝チームのリーダー
ゆらたん中山今期初参戦

予選②
馬主名所属サーバー主な実績突破
一之瀬海笠松無料限定戦①優勝
ジェームス新潟女心と秋の空②優勝
豪玉翁笠松笠松st13位
ロッシたんアーリントンゲリラ開催②3位
バンク小倉今期初参戦
大門中山女心と秋の空①優勝
ごっどチャーチルダウンズダブルヘッダー①2位
ジャパン小倉今期初参戦
中島みゆきベルモント女心と秋の空②6位
羅城門ファームロンシャン笠松st予選敗退
ぽっくんアーリントングランドフィナーレ6位
鳳龍福島グランドチャンピオン2位
トラスタ川崎今期初参戦

予選③
馬主名所属サーバー主な実績突破
シャオサン笠松バーバリアンズカップ3位
さざえさん一家中山バーバリアンズカップ優勝
SAO2611笠松今期初参戦
サウザンドベルモントゲリラ開催②5位
ヤマシン中山今期初参戦
ポザウネ中山グランドチャンピオン5位
ますー福島笠松st予選敗退
波牧場ベルモント砂の器7位
熟カリー川崎女心と秋の空②3位
グラファイス中山笠松st2位
りょうこナド女心と秋の空②4位
風鈴中山今期初参戦

予選の組合せと予選突破プレイヤーの表です。
ここの事前予想で各予選5名ずつに勝手に印をつけた分だと、的中率は9/15。
ちょうど各予選で的中三つと不的中二つといった形になりました。
決勝進出組に無印と×二つつけてたことを除けば、まあまあな精度だったかもしれません。


最終確定結果
優勝バンク(小倉)[②]
準優勝SAO2611(笠松)[③]とーも(京都)[①]
グランドチャンピオン戦進出ライン
準決勝敗退ヤマシン(中山)[③]サウザンド(ベル)[③]
5戦目敗退シャオサン(笠松)[③]ななぱぱ(川崎)[①]
4戦目敗退シン(アス)[①]名駿司(アス)[①]
3戦目敗退331(アス)[①]ロッシたん(アー)[②]
2戦目敗退さざえさん一家(中山)[③]豪玉翁(笠松)[②]
1戦目敗退一之瀬海(笠松)[②]ジェームズ(新潟)[②]

小倉ステージのレース結果です。
特定の予選の通過者がまとまって脱落したことから主催者が割り振りを気にしていましたが、
終わってみれば決勝には各予選の代表が残る形になりました。
こういうことがあるから、インディアンフリレはおもしろいのです。


練習走行抜きの全体統計
平均指数104.6
分散8.78
標準偏差2.96

1戦ごとの統計
練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
平均指数101.7104.9105.3105.7104.9106105.2104.7
中心値104106106105105105106104
最高値118111110111108109109108
最低値4598101102102103101102
タイム幅7313996686

練習走行を抜いたレース全体の統計と一戦ごとの統計データです。
意外にもタイムがブレる乱戦のような印象を受けましたが、
データ上ではかなりブレの少ないハイレベルな戦いとなっています。
標準偏差にいたっては3を下回っており、少なくとも最近のインディアンフリレの中では
一番ハイレベルな戦いだったのではないでしょうか。

おそらく全体としてタイムがまとまっていて少しのブレで着順が大きく変動したために、
乱戦という印象のレースになったのだと考えられます。

中心指数は練習から決勝まで一貫して104から106でしたので、
結果だけで見れば指数104から106で安定していれば優勝まで行けたことになりますね。
笠松ステージより指数1から2ほど分速くなってはいますが、戦術トレンドには変化がなさそうですね。



各プレイヤーの戦略分析用
バンク練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数6着1072着10911着1032着1115着1052着1083着1062着104
使用馬サクラナナ
SAO2611練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数14着986着1079着1053着1096着1034着1052着1081着108
使用馬ズィークレスタビションブリーゼ
とーも練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数3着1109着1057着1068着1033着1075着1054着1023着102
使用馬トモノチョウチョウ
ヤマシン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数2着1133着1094着1064着1084着1063着1071着109--
使用馬ヤマノアブサン
サウザンド練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数13着10014着10012着1029着1038着1036着1055着101--
使用馬サニーカタピー
シャオサン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数9着1047着1065着1067着1047着1031着109----
使用馬クーンズホグレッツ
ななぱぱ練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数15着454着10810着1045着1052着1078着103----
使用馬クリカッセイクリスタルレッド
シン練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数1着11811着1033着10710着1021着108------
使用馬セントデライトエアロポーズ
名駿司練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数10着1035着1082着1076着1059着102------
使用馬メイシュンヘイスト
331練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数12着10110着1036着1061着111--------
使用馬ジュロクウマタロー
ロッシたん練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数8着10413着1008着10611着102--------
使用馬シーザオヴナガトモロードサリスカ
さざえさん一家練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数5着1088着1061着110----------
使用馬サザエリカチャン
豪玉翁練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数7着10512着10113着101----------
使用馬シェルフラワー
一ノ瀬海練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数11着1031着111------------
使用馬リードユピテール
ジェームス練習1戦2戦3戦4戦5戦準決決勝
着順走破指数4着10915着98------------
使用馬ラグナカイエン


最後に各プレイヤーの使用馬、着順推移、指数をまとめた表です。
今後の開催の参考にでもしてみてください。

とりあえず表を見る限りは、経験者と実力者は総じてブレ幅を少なく抑えていますね。
ただ、それでも勝てるとは限らないのがインディアンフリレだということもここからわかります。
ブレ幅の少なさはあくまで確実性を上げるための手段でしかなく、
確実性を上げたからといっても紛れが生じる可能性は常に存在しますので・・・。

特に今期からは予選と本戦を通じて14戦を戦い抜く方式になっているため、
従来の方式より紛れが発生する確率も上がっているはずです。
ポケモンでいうタワークオリティのような、
とにかく試行回数を重ねれば低確率の現象が起きる確率も大きくなるというアレですねw
新規参戦組の躍進には、この辺りの影響があるのかもしれません。

一部では練習走行不要論などもあるようですが、練習走行には試行回数を2回増やす効果もあります。
もしかしたら、練習走行が紛れの確率の引き上げに役立っているかもしれないですよ。


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ウオッカちゃん


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