リアル競馬ネタ

朝日杯馬ダノンプラチナ、海外メディアに対して話を盛る

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12月21日、阪神競馬場で2歳GⅠ朝日杯FSが開催された。
勝ったのは、葦毛のディープインパクト産駒ダノンプラチナ号
1番人気に応え、最後強襲してきたアルマワイオリを3/4馬身抑えての勝利であった。

しかし、この栄光の裏でとある問題が発生していた。
なんと、あろうことか勝ち馬のダノンプラチナ号が、
某海外メディアに対するインタビューで2着馬との着差を大きく盛って答えていたのだ。
問題は、インタビューを行ったB.H社が記事内にて
3/4馬身と書くところを4倍の3馬身と書いてしまったことから発覚した。

この件を受けてJ○Aは、正しい結果を世に伝えることは公正確保義務の一環であるとして、
今回のダノンプラチナの行為に対して警告を行い、謝罪会見を開かせた。

謝罪会見は12月23日の某所で行われ、
ダノンプラチナ号と共に管理者のK調教師と鞍上のE騎手も姿を現した。
会見ではK調教師が管理馬の誤解を招いた発言について謝罪の言葉を述べたが、
当のダノンプラチナは反省の様子を見せなかった。
それどころか同馬はイライラした様子で、レースをちゃんと見ないで間違えるB.H社が悪いと発言。
さらには、早く帰ってカイバをむさぼりたいとも加えて発言し、会見場を騒然とさせた。

着差を盛った理由として、同馬をよく知るE騎手とK調教師は"葦毛の怪物"に
ふさわしいレーティングを得ようと着差を大いに持ってしまったのではないかとの見解を示した。
一方で、当のダノンプラチナはそんな小細工しなくても俺は強いと発言し、両名の見解を否定した。
いまだに問題が発生した真の理由は、不明のままである。

会見を聞いていた、馬主Dの代表者や競馬主催者のJ○A等の人々は、
もうどうでもいいんじゃないかと呆れた様子であった。


なお、ダノンプラチナの着差盛り事件の裏で、某T騎手がR.N社に対するインタビューで
レースの着順を偽って報告していたが、こちらは大きな問題にはならなかった。
T騎手は後日問題について記者に質問されると、
「まさか間近でレースを見ていて、あの冗談をそのまま信じるとは・・・」と呆れたように答えた。


○参考資料

ブラッドホース目線  比較用コラ元
B.H社の記事を再現した画像         正しい結果


ブラホ

ダノンプラチナ号が朝日杯FSを3馬身差で制したとする記事の画像
 (元記事へのリンク



レスネ
アクティブミノルが2着でアルマワイオリを3着とする記事の画像
元記事へのリンク




※この記事はフィクションです。

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Re: NoTitle 

> 331さん

もし最近のトレンドが継続するならば、有馬もディープ産駒祭りになるかもしれませんね。

ディープ自身もB.H社に"20006年"のジャパンカップ勝ち馬と書かれたり、
キズナもR.P社にレーティング"1222"と書かれたり・・・と、
ディープとその産駒関連の海外記事では、なぜかよく誤植が見られる気がしますw
  • #119 馬主のようでそうでない人 
  • URL 
  • 2014.12/26 23:23 
  •  ▲EntryTop 

NoTitle 

馬主のようでそうでない人さんこんばんは。

今年はディープインパクト産駒が大活躍でしたね。
ダノンプラチナも3馬身差の圧勝だったようですし、
ディープ産駒は着差を広げるところも父譲りなのですね。
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