リアル競馬ネタ

中山競馬場での奇跡!覚醒、進撃のK!!

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その日、人類は思い出す
ヤツらとコラボしてしまった恐怖を・・・
競馬場で感じた屈辱を・・・


2013年12月11日、J○Aはとあるコラボ企画を行った。
そのコラボ企画の名は「進撃の有馬記念」。
言わずもがな、ジャパンカップに続いてJ○Aが行った”進撃の○○”とのコラボ企画である。

近年、公式が予後不良路線を突き進むJ○Aのコラボ相手としては、
当時話題を集めていた進撃の○○はうってつけであった。
そして、J○Aの狙い通りに、コラボ企画は多くの注目を集めることになる。
しかし、この時まだJ○Aは知らなかった。
このコラボによる思わぬ影響が、後にJ○Aに大きな悩みの種を残すことになると・・・。


1. 巨人の襲来

巨人とは”進撃の○○”における脅威の存在である。
人より大きな体長と驚異的な再生能力をもってして、突如現れては多大なる被害をあたえていく。
ひとたび出現してしまえば最後、特殊な訓練を受けた少数のものでしか討伐することはできない。
そんな驚異的な存在であるのだが、当然J○Aとは無縁の存在であった。
巨人はあくまでコラボ元の”進撃の○○”世界のモノであり、
J○Aとは一切関係ないからだ。

しかし、2014年にはいるとJ○Aにとって巨人は遠い存在ではなくなってしまった。
それもそのはず、コラボ企画”進撃の有馬記念”の終了後も
競馬場内で巨人の姿が見受けられるようになってしまったからである。
結果から言えば、巨人を東京と中山競馬場に近づけてしまったのは、
コラボのためとはいえどもJ○Aの失策であったのだ。


2. 巨人の対策

有馬記念の後、突如として巨人はJ○Aとしても無視できない存在となった。
進撃のジャパンカップ後には東京競馬場に、進撃の有馬記念後には中山競馬場に、
それぞれ稀に巨人が出現するようになっていった。
そのため、東京と中山競馬場で競馬開催を行うためには巨人対策が必須になってしまったのである。
国内GⅠを数多く開催する東京競馬場と馬券収入が見込める有馬記念を開催する中山競馬場は、
J○Aにとっても開催中止を避けたい競馬場である。
巨人対策からJ○Aが逃れられない状況にあるのは、もはや明白なことであった。

しかし、幸いなことにJ○Aは対策の時間をとることができた。
有馬記念後も進撃の○○とのコラボ契約は継続する予定であったためだ。
(※ゲームサイトのリンクが切れるまでの期間のこと)
したがって、契約が続く上半期の間は、進撃の○○世界の調査兵団が
巨人討伐の任を受け持つことができたのだ。
年初の間は、J○Aも巨人を特に気にかけずに競馬開催をすることができたのである。

それでも、残された契約期間は短かいことには変わらなかった。
あくまで有馬記念のプロモーションとして結んだ契約であったため、
残された契約が切れるまでの期間がそれほど長くはなかったのだ。
そのため、J○Aは最低でもダービーが開催されるあたりまでには、
自前で巨人対策を行えるようになっていなければならなかった。

かくして、J○Aは巨人対策のために2つの計画を立てることにした。


3. 2段階計画

巨人対策のためにJ○Aが立ち上げたのが2つの計画であった。
一つは他の勢力とコラボすることで、巨人討伐の任務も同時にこなしてもらうというもの。
もう一つは、J○Aの関係者に巨人を討伐できる力を身につけてもらうことであった。

J○Aとしては、最初から自前で対策できることが望ましかった。
しかし、J○A関係者は通常業務をこなしながら訓練を行わなければならなかったため、
戦闘能力の向上には長い時間がかかると見込まれた。
そこで、自前の戦力がない間は、他の戦闘に長けた勢力に巨人対策を委任しなければならなかった。
簡単に言えば、急な変化に対応する策としてアウトソーシングを使うというよくある手である。

そこでJ○Aは戦闘に長けている集団としてとある戦国武将達に目をつけた。
戦国武将、それも無双という特殊なタイプは、単身で敵軍に乗り込んでは数百体の軍勢を薙ぎ払う強さを持っていた。
J○Aはこの将軍たちの強大な戦力ならば、巨人ですらも討伐できると考えたのだ。
かくして、J○Aはそれらの戦国武将達と表向きはPRとして契約し、東京競馬場の護衛を委任した。
それがあのコラボ企画「ダービー無双」の真意である。

J○Aのもくろみは的中した。
無双将軍たちは巨人の軍勢をものともせずに、秘密裏に始末していった。
その無双っぷりは、これで東京競馬場は問題ないと思わせるほどであったという。
さらに、ダービー無双の契約期間は長く、少なくとも2014年内は東京競馬場での
巨人討伐を無双将軍たちに委任することができるような仕組みになっていた。
このコラボによって、J○Aは東京競馬場を巨人の恐怖から開放することに成功したのだ。


4.ウォール・アリマの防衛

東京競馬場での巨人対策が成功する一方で、ウォール・アリマこと中山競馬場の防衛にJ○Aは手を焼いた。
東京競馬場は戦○無双とのコラボで難を逃れることができたが、
中山競馬場では対巨人用に適切なコラボ企画を打ち出せていなかったためである。
それはすなわち、中山競馬場の防衛にはJ○A自前の戦力しか使うことができないということを意味していた。
中山競馬場は巨人に対して防御が手薄な状況になっていたのだ。

しかし、2014年の中山競馬場は特殊な事情を抱えていたのが幸いした。
元々スタンドの工事が予定されていて開催期間が通常よりも短いのに加えて、
スプリンターズSや朝日杯FSが別の競馬場で行われる予定になっていた。
これはJ○Aにとって2つの点で好ましい事態であった。

一つは、スタンド工事の一環で中山競馬場の構造を対巨人用に秘密裏につくり変えることができた点である。
通常なら秘密裏に対策することは難しいが、
もともと予定していた工事と同時にならば秘密裏に対策を行うことが容易であった。
そして、もうひとつはG1レースの別場開催が中山競馬場の集客率を抑えた点である。
巨人は人の集まる場所に集まってくるといわれている。
したがって、人が集まれば集まるほど、巨人出現の危険性が高まるのだ。
そこで、GⅠレースの他場開催が、偶然にも巨人出現リスクを下げることにつながったのだ。

それでも、J○Aは中山競馬場での巨人対策のめどをできるだけ早くつける必要があった。
年末には有馬記念が例年通り開催されることが決まっていたからである。
有馬記念は多くの観客を集める注目レースであり、開催日には巨人の出現リスクが高まることが確実だ。
それゆえ、年末までにはJ○A自前の戦力が必要になることは目に見えて明らかであったのだ。


5.進撃の騎手 K

12月の中山開催に入っても、巨人対策は進んでいなかった。
通常の業務をこなしながら対巨人の訓練を積んでいるようでは、
奇跡でも起きない限り戦力が早々にそろわないことは誰の目にも明白であった。
もはや有馬記念までの時間はあまり残されておらず、J○Aはほぼ絶望的な状況に追い込まれた。
もう有馬記念は中止にせざるを得ない、J○Aは最悪の事態も想定していたという。





しかし、そんな中ある一人の騎手が現状を打破する希望をもたらした。
その希望というのが、いわゆる“騎手K”である。
“騎手K“は対巨人戦力としてはそれほど際立った人物ではない。
しかし、12月14日の中山開催と6勝が彼を変えたのだ。
そう、彼は開催を通じて覚醒したのであった。


『進撃の北村宏司』として!

進撃の北村

その覚醒した力は強大であった。
衝撃が中山競馬場を揺らし、ウォール・アリマを吹き飛ばした。
騎手Kは覚醒し、1日で一挙に6勝もあげた。
そして、最終レースでは巨人へと変化し、競馬場全体を沸かせた。

覚醒した騎手Kの姿を見てJ○Aは確信した。
「これならば巨人をも駆逐できる」と。
J○Aの巨人対策が最後の最後にようやく実を結んだ瞬間であった。

6.終わりに

巨人対策は、J○Aにとっても短いようで長い戦いであった。
昨年のコラボから今年までの間、J○Aの巨人対策課は休みなしに働いた。
そこまでして、12月14日にようやく巨人対策に一筋の希望が見えるまでの状況にすることができたのだ。
そして、今ではもう有馬記念発走まであと1週間を切るまでになっている。
いかにJ○Aが瀬戸際の戦いを続けていたかがよくわかるであろう。

12月28日、中山競馬場で発走する年末のGⅠ有馬記念。
その舞台裏では、昨年から続くJ○Aによる壮絶な戦いの存在があったのである。






※この記事はすべてフィクションです。

巨人なんてものは存在せず、ウォール・アリマも無事どころか存在しないため、
有馬記念は何事もなく予定通り発走します。
ただ、極度の天候不良等の場合は開催延期や中止になることもあり得ますので、
巨人が出現しないように祈るくらいならば、晴天になるよう祈っておきましょうw


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