日本馬・騎手遠征レース関連

本日はメルボルンカップ

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本日はオーストラリアの一大レースことメルボルンカップの開催日ですね。
ビクトリア州では休日になる程のレースですが、
日本のほうでは平日での開催になるためライブ観戦は難しいかもしれませんね。

とはいえ、もはやオーストラリア競馬の中継ならばおなじみのRacing Networkで
ライブ中継自体は見られるはずので、時間がある方は是非観戦してみてください。
中継サイトリンク

注目の日本調教馬アドマイヤラクティは、現在1番人気の大本命です。

しかし、前走の勝利の影響でハンデが0.5kg上乗せされた上に、
今回はレッドカドーやまだ走ってたのかといいたくなるキャバルリーマン、
さらにはロイヤルダイヤモンド等の欧州調教馬も出てくるので、
前回と同じように・・・というわけにはいかなさそうですね。


出走表 (Sky Racingへのリンク

発走時刻は、日本時間13:00です。


○結果 (追記:11/5)

レースは、ドイツのProtectionistが直線鋭く抜け出して快勝。
ドイツ調教馬勢にとっては初のメルボルンC制覇となりました。
また、これで昨年のFiorenteに続き2年連続でMonsun産駒がメルボルンCを勝つことになりました。

勝ち馬のキャリアもまだ浅く、今後順調にいけばLeading Lightが抜けた
欧州長距離路線を盛り上げられる存在になれるかもしれません。

2着にはレッドカドーが入線。
これで同レース3回目の2着を経験することになりました。
一部では凱旋門賞におけるユームザインとどっちが持ってない馬かなんて議論がありましたが・・・
まあ、レースの格的にはユームザインのほうがより持っていない馬という気がします。

3着は父ヤマニンバイタルのWho Shot Thebarmanが健闘しました。

一方、日本調教馬のアドマイヤラクティは直線手前で異常が発生し最下位入線。
レース後、馬房で倒れて亡くなりました。
その後の解剖によると、死因は心室細動による急性心不全だそうです。

さらには、7位入線したAraldoもレースから引き上げていく際に故障を発生。
観客の旗に驚いた影響でフェンスに挟まり、右後足を粉砕骨折したようです。
治療のため病院へ搬送されましたが、予後不良の診断が下され安楽死処分になりました。

昨年のVeremaと合わせて、2年続けて死馬が出てしまったメルボルンC。
今年はレース前から怪我や回避が相次いだように思えましたが、
その悪い流れがレース後まで続いてしまった形になってしまいましたね。

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