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生産者の祭典!ブリーダーズカップ開幕!

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さて、昨日で収穫祭ことハロウィンが過ぎ去りましたが、
競馬的にはこれから生産祭ことブリーダーズカップが開催されますね。

1日目と2日目で合計13ものGⅠレースが行われる生産者の祭典です。
日本でレースを見る場合にはレースが行われる時間が時間であることもあり、
睡魔との戦い祭になってしまうこともあるかもしれませんw

当然、最大の注目は無敗のシェアードビリーフが出てくる2日目のBCクラシックです。
出走馬には2冠馬カリフォルニアクローム等、他にも好調3歳勢力がそろっています。

BCスプリントには、香港のリッチタペストリーが出走しています。
この馬はすでにアメリカで1勝を挙げており、シェイクアルバドゥ以来の
2回目のアメリカ調教馬以外によるBCスプリント制覇の快挙が達成されるかに注目が集まります。


そして、他のレースにも注目のレースがたくさんあります。
例えば・・・、1日目のダートマイルでは日本でおなじみのパンツオンファイアが走ったりもしますよw



そんな祭典のブリーダーズカップは以下のサイトでライブで見られます。

ブリーダーズカップ公式サイト(リンク
 ⇒毎年のことで、BCクラシックまでになると回線がかなり重くなる可能性大

ニコニコ生放送 (リンク
 ⇒追いだしに注意も、時間が時間で日本馬も出てないので大丈夫かも?


しかし、このWIN5ならぬWIN13全部当てることってできるのかねェ・・・w


○結果
※レース名クリックでレース動画に飛びます。

日本時間11/1のレース
レース条件馬場距離勝ち馬
BCジュヴェナイルターフ2歳約1600mHOOTENANNY
BCダートマイル3歳上ダート約1600mGOLDENCENTS
BCジュヴェナイルフィリーズターフ2歳牝約1600m LADY ELI
BCディスタフ3歳上牝ダート約1800mUNTAPABLE


1日目はジュヴェナイルターフ以外は、1番人気が勝つというほぼ順当な結果に。
ゴールデンセンツは、昨年とほぼ同じペースで飛ばして、ほぼ同じタイムでダートマイル連覇達成。
サンタアニタの新ダートの質は、昨年とほぼ同じなのかどうなのかについての議論が軽くでる。
アンタッパブルは今年は牝馬相手には無敗でBCディスタフを制覇。
レース後、鞍上のナヴラプニク騎手がサプライズ引退宣言。

日本時間11/2のレース
レース条件馬場距離勝ち馬
BCジュヴェナイルフィリーズ2歳牝ダート約1700mTAKE CHARGE BRANDI
BCフィリー&メアターフ3歳上牝約2000mDAYATTHESPA
BCフィリー&メアスプリント3歳上牝ダート約1400mJUDY THE BEAUTY
BCターフスプリント3歳上約1300mBOBBY'S KITTEN
BCジュヴェナイル2歳ダート約1700mTEXAS RED
BCターフ3歳上約2400mMAIN SEQUENCE
BCスプリント3歳上ダート約1200mWORK ALL WEEK
BCマイル3歳上約1600mKARAKONTIE
BCクラシック3歳上ダート約2000mBAYERN


2日目の一発目BCジュヴェナイルフィリーズにて最低人気のテイクチャージブランディが逃げ切り、
初日の平穏ぶりが嘘だったかのように大波乱の結果に。
単勝オッズは60-1(61倍)。

2戦目のフィリーアンドメアターフでは、デイアットザスパが逃げ切り勝ち。
開幕2戦で芝とダート共に逃げ切りが決まるという展開に。

3戦目のフィリーアンドメアスプリントは、昨年の2着馬ジュディザビューティーが制覇。

4戦目はボビーズキトゥンが最後方から豪快な大外一気を決める快勝。
ここにきて差しが決まるような展開に。

5戦目のジュヴェナイルは、テクサスレッドが後方ポツンから豪快なまくりを見せて圧勝。
数日前に出走取り消しになったアメリカンファラオの評価が上がることに。

6戦目のターフは、欧州から米国へ移籍したメインシークエンスが差し切り勝ち。
フリントシャーは3回目のGⅠ2着、テレスコープは1番人気4着と米国の地でもいつも通りだった模様。

7戦目のスプリントは働き続けて一週間の社畜ことワークオールウィークが押し切って勝利。
スタートからガンガン飛ばして、最後まで休むなというブラック精神にあふれるレースでしたw

8戦目のマイルは日本産馬のカラコンティ―が鋭く伸びてきて快勝。
2着に血統がゴルディコヴァのアノディンが入線。
1番人気トロナドはわざわざハイペースを追っかけ、コーナーでぶっ飛ぶという何しに来たのか状態に。

最終決戦のBCクラシックは、4強の一角で前走レコード勝ちのバイエルンが逃げ切り勝ち。
スタートで横にぶっ飛んだ影響で審議になるも着順は変動しませんでした。
なお、この決定には賛否両論の模様。
2着はトーストオブニューヨーク、注目のカリフォルニアクロームとシェアドビリーフは3着と4着でした。


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