インディアン・フリレ

インディアン・フリレ分析 ~Road to グランドチャンピオン~

 ←フリレイベと増え続けるダービーガール →本日はコーフィールドカップ発走日
※この記事は競伝プレイヤー向けです

インディアンデフォル

いよいよ、第一回BCワールドカップのインディアン・フリレも終盤戦に差し掛かりましたね。
チャンピオン決定戦ことグランドチャンピオン大会の出場枠も、
残すところはバーバリアンズカップ優勝チームに与えられる3枠だけとなりました。

そこで今回は、未だ当ブログでは触れていなかった近4開催の分析をしたうえで、
グランドチャンピオン戦のおおよその展望を予測してみましょう。


○インディアンフリレ分析

まず最初に取り上げるのは、1回のレース時間が長いことで面白いことになった
ダ2600のインディアンフリレです。






項目数値
標本サイズ79
平均指数95.3
分散31.2
標準偏差5.59


慣れない距離ということもあり、参加者はタイムの調整に苦戦していたようです。
しかし、以外にも指数の標準偏差は5.59と6を切っており、
他のインディアンフリレに比べてそこまでブレ幅が大きいというわけでもなさそうです。
見た目以上に参加者の方々は上手くタイムを調整していたみたいです。

ただし、今回取り上げる4レースの中では一番ブレ幅が大きいのも確かで、
タイム調整に苦戦する条件ではあったといえるでしょう。



次に取り上げるのは、おなじみの条件である芝1600で行われたインディアンフリレ2本です。






項目数値
標本サイズ61
平均指数100
分散30.6
標準偏差5.5


今までの定説であった芝1600での指数105-110ラインが崩れた一戦です。
これによって、距離ごとに均衡点指数が変化していたのではなく、
均衡点が指数100付近に変動した可能性が濃厚になってきました。







項目数値
標本サイズ116
平均指数101.7
分散29.6
標準偏差5.44


上のインディアンフリレの後日に行われた一戦です。
頭数がフルゲートになっても、馬場が重馬場になっても平均指数や
標準偏差(ブレ幅)に大きな差は見られませんでした。
このレースによって、指数100均衡点へ基準タイムが移行したのがより明確になりましたね。



そして最後は、ダ1600条件での無料会員限定のインディアンフリレです。






項目数値
標本サイズ79
平均指数101.1
分散18.4
標準偏差4.29


決勝戦では3頭が0.1秒内に収まる大接戦となったインディアンフリレです。
標準偏差も今回取り上げた4戦の内唯一5を切っています。
決勝の接戦が表すように、ブレ幅が非常に少ない厳しい戦いであったみたいです。

また、ここで勝ったビリーヴクロスはチーム戦のインディアンフリレにてMVP的活躍を見せ、
福島サーバー代表を優勝に導いた馬の1頭ですね。
やはり、接戦展開には強いといえるでしょう。


○グランドチャンピオン戦 展望

10/15より予選が始まったバーバリアンズカップからの出場枠が3つ残ってはいますが、
ここまででおおよその出場者が確定しています。

レース名レース条件馬主名(サーバー名)突破タイム指数
第一回1600さざえさん一家(中山)1:32.3107
前夜祭1600アイユー(東京)1:32.0110
前夜祭B1600ふるちんますたー(札幌)??????
無料さん限定1600一ノ瀬海(笠松)1:32.0110
ゲリラ開催1600よゐこ(中山)1:32.1109
オールカマー1000レック(中山)0:55.7108
ダブルヘッダー1000奈良(大井)0:56.798
ダブルヘッダー1000翔碁(アーリントン)0:56.699
イベント砂の器1600ダ重ななぱぱ(川崎)1:35.1104
ゲリライベント2600ダ不良とーも(京都)2:47.095
女心と秋の空1600大門(中山)1:33.0100
女心と秋の空②1600重ジェームス(新潟)1:34.298
無料さん限定②1600ダことぶき(福島)1:36.4101
チーム戦福島サーバー代表枠


各インディアンフリレの優勝者(グラチャン出場者)14名とタイムと指数を並べてみるとこんな感じになります。
ここの表からも、指数105-110基準から95-105基準へ
均衡点が徐々に推移していっていることが読み取れるかと思います。
自身の行動が相手の行動選択に影響を与えにくいゲームであるにもかかわらず、
開催を重ねるごとに均衡点が動いて行ったというのは面白い現象ですね。

決着指数が低下した理由としては、皆が指数105-110レンジにあわせるようになったために、
練習走行におけるタイムの中心値が若干低下したというのが考えられるかもしれません。
この考えがもし正しいのであれば、参加者は基準タイムを参考にして馬のタイムを調整しているのではなく、
練習走行を見てタイムを調整していることになります。
練習走行で全参加者が基準タイムから大きく逸脱したタイムを出した場合に、
どのような展開になるのかというのを考えてみるのも面白いかもしれませんね。

また、この前半戦と後半戦での均衡点の変化は、
参加者のインディアン・フリレ成績にも影響を与えているかもしれません。

 
馬主名 / レース名第一回講習会A講習会B無料限定①オールカマーダブル1戦目ダブル2戦目ゲリラ①ゲリラ②砂の器女心①女心②無料限定②
さざえさん一家1位8位4位10位12位4位14位
ふるちんますたー1位
アイユー2位1位
一ノ瀬海1位16位2位16位
よゐこ1位2位8位16位
レック1位10位12位
奈良1位6位6位6位10位
翔碁6位6位1位14位
ななぱぱ12位12位1位
とーも2位4位1位2位
大門8位8位1位12位
ジェームス4位10位8位4位12位1位2位
ことぶき1位
以下福島鯖枠参考
すたおう8位12位
鳳龍6位
メジロ牧場8位
ますー10位
なっち8位

※注意ここでいう順位は、公式の順位とは違います。
 A位 ⇒ A+1頭の段階で脱落した と理解してもらえればいいと思います。
 例) 決勝で脱落すると2位 、 準決勝で脱落すると4位

インディアンフリレの優勝者(グラチャン出場者)14名のインディアンフリレでの成績を見てみると、
前半戦で強さを見せていたプレイヤーが後半いまいち結果を残せていなかったりします。
インディアン・フリレはここまで連覇したプレイヤーがいないイベントなのですが、
その原因には前半と後半での傾向の変化が関係していたのかもしれません。

その意味では、最近の傾向に慣れている後半戦の優勝者のほうが、
グランドチャンピオン戦では有力であるのかもしれません。


とりあえず、ブックメーカー風にグランドチャンピオン戦の優勝オッズをつけるとすれば・・・、

馬主名オッズ
とーも(京都)7-1
ジェームス(新潟)7-1
よゐこ(中山)8-1
さざえさん一家(中山) 8-1
ことぶき(福島)10-1
奈良(大井)10-1
一ノ瀬海(笠松)10-1
アイユー(東京)12-1
翔碁(アーリントン)12-1
大門(中山)12-1
レック(中山)15-1
ななぱぱ(川崎)15-1
ふるちんますたー(札幌)15-1
福島鯖代表枠18-1


こんな感じになるでしょうか。

非常に混戦模様だと思われるので、
グランドチャンピオン戦の優勝者予想とかやってみるのも面白そうですね。


さて、これを書いている時点で大規模ユーザーイベントのBCワールドカップイベントも
残すところわずか1週間とちょっとです。
このまま最後まで盛り上がっていけるといいですね。

下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

ウオッカちゃん




スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 本家ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png リアル競馬ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競馬(?)ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 海外レース紹介
記事一覧  3kaku_s_L.png アンケート企画
記事一覧  3kaku_s_L.png 製作中報告
記事一覧  3kaku_s_L.png ニコアプリネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競伝関連まとめ
記事一覧  3kaku_s_L.png Frankel in Japan

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【フリレイベと増え続けるダービーガール】へ  【本日はコーフィールドカップ発走日】へ