日本馬・騎手遠征レース関連

本日は凱旋門賞!

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アーク

本日は凱旋門賞ですね。
ロンシャンではドラール賞4勝目を挙げようとしたシリュスデゼーグルが
降着を食らうなどの不穏な空気が、前日から漂っていますが当日は何とかなるでしょう。
あと、問題児チキータが内に切れ込むには絶好の大外に配置されているという不安要素もありますが・・・、
たぶんレースをぶち壊すようなことは・・・・・・ないでしょうw

レーシングポストが出しているポジション予想図では中断・後方待機組が圧倒的に多いですが、
ペースメーカーも用意されていることですし、それなりに流れるレースにはなるんじゃないでしょうか。

個人的には、日本勢3頭(特にジャスタウェイ)、人気勢からはタグルーダとエクトー、
あとは人気薄のドルニヤあたりが注目かなぁ・・・なんて思っています。


そして、決戦が近づくにつれてファンだけでなく、関係者たちも熱くなってきていますね!


いざ革命の時!? IS(国際須貝チーム)「常識なんてない」
(原文:フォルスストレート新聞)

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凱旋門賞が勝てない・・・。
凱旋門賞に挑戦し続けて44年、日本調教馬は凱旋門賞を勝てずにいた。
無敗の3冠馬を連れて行き、3歳牡馬を連れて行き、
現地の騎手も雇い、ペースメーカーもつけた……
このレースを勝つために、数々の創意工夫の限りが試されてきた。
しかし、それでもだめだったのだ。

度重なる経験と善戦の結果、
日本調教馬は近いうちに凱旋門賞を勝てるだろうという評価を得た。
しかし、それでも日本調教馬は勝てない。いや、勝てる気がしない。
これが半ば常識と化しつつあった。

そんな状況に待ったをかけに行くのが、国際須貝チーム(International team of Sugai、略称:IS)だ。
ISは、競馬界に存在する数々の傾向や常識を否定し、
管理馬による世界の国際レース全制覇を目指す集団である。
"強い馬の能力をフルに引き出してやれば必ず結果が出る"を
信条に、日々競馬界で戦っている。
3歳斤量有利説や牝馬有利説に代表される凱旋門賞の諸傾向ですら、
欧州大陸によってつくられた悪しき幻想と真っ向から否定する。

今回ISはその信条に基づき、凱旋門に2頭の挑戦者を送り込んだ。
5歳の牡馬のゴールドシップとジャスタウェイである。
世間では斤量の面で圧倒的に不利といわれる古馬牡馬を
あえてこの舞台にぶつけに行ったのだ。
3歳有利説に基づき同じく日本から遠征したハープスター陣営とは、
まったく逆のタイプの挑戦だといえるであろう。

特に常識に逆行しているのはジャスタウェイだ。
なんと、同馬は安田記念からステップなしでこの本番を向かえようとしている。
これは現地でステップレースを使うほうが良いという傾向だけでなく、
それ以上のいわゆる”常識”全てを否定しに行った挑戦だ。

過去50年間の凱旋門賞勝利馬では、
65年にシーバードが記録した中90日が前走からのレース間隔の最長記録だ。
これを大幅に上回るジャスタウェイの中118日は、
”常識”からすると絶望的なブランクの長さであるといえるだろう。
加えて、前走マイルから凱旋門賞を勝利した馬は、
47年のタンティエームまでさかのぼらなければ存在しない。
もはや、勝てば常識を打ち破るというより、歴史すら変えてしまうローテであろう。

しかし、こんないわゆる”マイナスデータ”の数々もISは一切気にかけない。
「前走マイルの馬と休み明けの馬が勝てないといわれるのも、
実行しようとするものが少ないからだ。」と強く語るのはIS隊員の一人A氏。
「皆、常識にとらわれすぎなんです。
要は勝てないのではなく、不利になると思っているからやっていないだけのこと。
強い馬なら問題なく勝てますし、実行しても影響ありません。」
と強い口調で語った。

一方ゴールドシップについても、
「ハープスターに先着された分、評価は日本馬の間では低いほうです。
しかし、前走負けた馬に次は勝てないなんていう”常識”はありません。
彼は強いです。負ける気なら最初から遠征なんてしてません。」
と自信満々に語ってくれた。

第93回凱旋門賞は、日本時間の10月5日22:30に発走する。
ISが数々の”常識”を打ち壊せるかに期待がかかる。


チームカタール、「スポンサーの意地見せる」
(原文:フォルスストレート新聞)

カタールバック

「トレヴがいる限り、日本調教馬は勝てない。」

昨年の凱旋門賞、トレヴが見せたパフォーマンスは圧巻だった。
それまで圧倒的な存在と国内外で思われていたオルフェーヴルが、一瞬で置き去りにされた。
停戦の意を馬名に宿した名牝が、現役世界最強馬論争に終止符を打った瞬間だった。

あれから1年。
「勝つためにはドーバー海峡を封鎖しなければ・・・」
そう評された実力の片鱗は、もうそこにはなくなっていた。
3戦3敗、年が明けてトレヴは全く勝てない馬になっていた。
初めはシリュスデゼーグル、次はマジシャン、そして挙句の果てには牝馬にまで敗戦を重ねた。
いつも変わらぬ後方の位置取り、展開に臨機応変に対応できず、そして最後まで伸びない。
よもや、今のままのトレヴに期待を寄せるのは難しい状況だ。

このままでは、2008年より凱旋門のスポンサーを務めるカタールチームのメンツが保たれない。
ルーラーオブザワールドとトレヴ、今のこの2頭にはスポンサーの荷は重すぎるのだ。
2頭は復活するだけでなく、斤量が増えた分の大きな成長も見せなければならない。
いくら大混戦とはいえ、凱旋門賞を盛り上げるだけの力は残っていないといえるだろう。

しかし、それで簡単に引き下がれるチームカタールではなかった。
今年もトレヴ同様に凱旋門賞直前に秘密兵器を購入し、
レースを最大限に盛り上げるというスポンサーの意地を見せてきた。

その秘密兵器が、3歳馬のエクトーだ。
この馬は怪我で3歳クラシックシーズンを棒に振っていたが、元々素質が高く評価されていた馬である。
故障が発覚していたにもかかわらず、
5月早々に凱旋門賞への登録を済ませていることに期待の高さが表れているといえるだろう。

さらには、ペースメーカーのモンヴィロンも用意して準備は万端。
スポンサーとしては、スローのぬるいレースなどは許さない。
レースを極限の境地にまで高める用意を十分にしてきたといえよう。

「世界中の最高の馬たちが一堂に集い競う最高のレース・・・。
それが凱旋門賞でなければならない。」
と語るのはカタール競馬馬事クラブのメンバーの一人であるA氏。

トレヴについては、
「トレヴは残念な状況にある。
復活を信じていないわけではないが、復活しなかったからといって、
スポンサーがレースを盛り上げられないなんてあってはいけないことだ。」
と語った。

さらには、
「トレヴやルーラーオブザワールドが復活しようとしまいと関係ない。
他にも強い馬がいるが、それでも勝つのはエクトーだと言わせてみせる。
最高の舞台に、最高の馬を用意し、最高のレースをさせるのがスポンサーの務めだ。
そのための準備はすべてやってきている。」と
強い口調でチームカタールの意気込みを語ってくれた。

第93回凱旋門賞は、日本時間の10月5日22:30に発走する。
チームカタールが最高のレースを世界に見せつけるのかに注目が集まる。


※なお、上記の2つの記事はすべてフィクションです。


第93回 凱旋門賞  10月5日 日本時間23:30 発走
枠番馬番馬名
16Avenir Certain(アヴニールセルタン)
Gold Ship(ゴールドシップ)
Treve(トレヴ)
Flintshire(フリントシャー)
17Dolniya(ドルニヤ)
Ruler of the World(ルーラーオブザワールド)
Al Kazeem(アルカジーム)
20Tapestry(タペストリー)
13Prince Gibraltar(プリンスジブラルタル)
1011Ectot(エクトー)
1112Montviron(モンヴィロン)
1219Harp Star(ハープスター)
13Spiritjim(スピリットジム)
14Just A Way(ジャスタウェイ)
1518Taghrooda(タグルーダ)
1610Siljan's Saga(シルジャンズサガ)
1715Free Port Lux(フリーポートラックス)
18Chicquita(チキータ)
19Ivanhowe(アイヴァンホウ)
2014Kingston Hill(キングストンヒル)



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