日本馬・騎手遠征レース関連

Equidiaの凱旋門賞の有力馬検証

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Equidiaの凱旋門賞の有力馬を紹介する番組がyoutubeにあがっていました。
しかし、なんというか・・・
それなりに突っ込みどころがあったので取り上げてみましたw



28分の動画で、有力馬は牝馬、3歳牡馬、古馬牡馬、そして日本馬の順で紹介されていました。
紹介されたのは全部で10頭で、
タグルーダ 
アヴニールセルタン
トレヴ
エクトー
キングストンヒル
ルーラーオブザワールド
アイヴァンホー
日本調教馬の3頭

の順で紹介されています。

内容を見てみると・・・

タグルーダ
・前走は100%の出来ではなかったように見える。
・夏の状態に戻れば怖い存在であるといえる。

アヴニールセルタン
・唯一の不安点は距離
・仏オークス では慎重に乗った結果着差がつかなかったといえる。
 まともに乗れば3,4馬身はつけられただろうから、パフォーマンス面では凱旋門を勝つのに十分。
・ブノワはこっちとエクトーどっちにのるか相当迷うだろう。

トレヴ
・調教師は良い復帰戦だったという。騎手はトップギアに入らなかったと評価。
・昨年よりパフォーマンスを落としている。
・連覇の可能性はゼロ。精々2着(Place)に入るのが精いっぱいであろう。

エクトー
・距離が不安だといわれているがそれほど問題ではないだろう。
・事実、騎手がテレテクストが来た時にはファイトバックしていると証言している。
・むしろ問題は経験が少ないこと、もといクラシックシーズンで骨っぽい相手と当たらなかったことだ。
・着差をつけるタイプではないため、前哨戦はあんなもので十分であろう。

キングストンヒル
・凱旋門賞はやわらかい馬場で行われることが多い、堅い馬場だとスクラッチするこの馬にとっては好条件。
・前哨戦がクラシック戦で、100%の仕上げをしているとみられるのがマイナス要素。
・クラシックシーズンを戦い抜いたが、それほどダメージの残るきついローテではない。

ルーラーオブザワールド
・フリントシャー()相手であれではあるが、レコードタイムで走破は評価できる。
・デットーリはこの馬とエクトーなら迷わずエクトーを選ぶだろう。
・一般的には2年目の凱旋門賞のパフォーマンスは、前年を下回るため期待は低い。

アイヴァンホー
・シーザムーンを倒したのはフロックではないだろう。
・蹄に問題を抱えていたから、リフレッシュしたのはいいといえるだろう。
・ただ、ここから4週間でさらなる上澄みがあるかと言ったら疑問だ。
・単純に凱旋門を勝ちきるには、能力が足りないと思われる。

日本馬3頭
・日本馬が勝つには二つの条件を満たす必要があって、今年は満たしていそうである。
(①条件の合う馬を連れてくること ②跳びぬけたスターホースがいない年であること)
・ハープスターの瞬発力は素晴らしいものがある。
・ハープスターに大きく張れば、2分半の間ハラハラドキドキのスリルを体験できる。
・ジャスタウェイの不安点は距離適性。
・現状ではパリは乾燥した気候で、当日も馬場が重くならないかもしれない。ジャスタウェイには向いているかも。
・ゴールドシップは18-30で勝利しており、適応能力にたけているといえる。
・遠征という面からは3歳牝馬のハープスターより、経験豊富なゴールドシップに分があるのでは?
・ゴールドシップは阪神が得意だから、右回りは好条件だろう。
・3頭とも不安点はあるが、それは欧州馬のほうも同じだ。

ちなみに本命馬はそれぞれ、
John(司会):エクトー
Scott(男性):3歳牝馬 特に順調に事を進めたアヴニールセルタン
Katherine(女性):キングストンヒル

といった感じでした。


さて、以降は・・・突っ込みどころw
5:20あたりでタグルーダの不安要素として、
凱旋門とキングジョージの同年制覇って最後はいつごろ達成されたっけ?ずいぶん前でしょ
みたいなことが言われていますが・・・

ディラントーマス「・・・」

うん、2007年で7年前ですw 
米国3冠の空白期間などに比べればそんなに立っていません。
2:35あたりにでてくる凱旋門勝ち馬リストに記載されてはいますが、たぶん忘れ去られたのでしょうw
ちなみに、それ以前は1995年にラムタラが達成しています。


21:25あたりから日本馬の紹介に入る前に、
エルコンドルパサー、ディープインパクト、最近ではオルフェーヴルが好走した的なことを言っているのですが・・・

ナカヤマフェスタ「・・・・・・」

3着の上に結果失格でレースを走ったことになっていないディープインパクトは入っているのに、
2着で一番先頭まで着差がない馬が例として出されませんでしたw
たぶん、印象があまりにも薄かったか、忘れ去られましたねw


そして最後は日本の競馬ファンでも知らなかった驚愕の事実ですw
25:43あたりからゴールドシップは3歳からトップクラスの馬であったことの説明が入るのですが、
そこであったのが以下の衝撃的な発言です。

"He won the Japanese Oaks... He won the Japanese St.Leger and the Arima Kinen..."

"He won the Japanese Oaks"

"He won the Japanese Oaks" (25:46)


聞き間違いじゃないよね・・・?


【衝撃!】ゴールドシップ、何とオークス馬だった!w

そのうちスポーツ新聞では、
「Equidia、突き止めた!ゴールドシップ、オークスに不正出走!」の字面がトップを飾るかもしれませんねw

それにしても、正しくは"Japanese 2000 Guineas"なんですが、
ゴールドシップはダービー勝ってないし、ハープスターと混同したとしても
ハープスターもオークス勝ってませんからね・・・。
一体何がどうなってこうなったんだかw


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