インディアン・フリレ

インディアン・フリレ・チーム戦の雑感

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※この記事は競伝プレイヤー向けです。

29日に、BCサーバー内で初めてのチーム形式のインディアン・フリレが開催されていました。
そのイベントがどんなものか見学していたため、その雑感を記しておきます。

チーム戦では、8人チームが2つと運営の仕込み馬の計17頭で争います。
ルールとしては通常のインディアン・フリレと同じく、最先着と最下位の馬が徐々に脱落していきます。
ただし、通常ならば最後まで残っていた人が勝者になりますが、
チーム戦では先に相手のチームを全滅させた時点で勝利が確定します。
それゆえ、あえて均衡点を外したタイムを出すなど駆け引きが見られる可能性があるといえるでしょう。

しかし、昨日の開催においては、両チーム均衡点付近を目指す真っ向勝負で挑んでいました。






レースのほうは、最終決戦まで決着がつかない長丁場になっていました。
特に最後の1戦は真っ向勝負であったこともあり、2着争いが接戦で会場は盛り上がっていました。
ただ、よくよく見なおしてみると7回戦でも3頭の着順関係は変わっていないため、
馬を変えなかった時点でおおよその勝負は決していたのかもしれません。

結果からしてみれば、通常のインディアン・フリレ同様に指数105-109付近を
うまくコントロールしたプレイヤーが最後まで残っています。
ただし、これは駆け引き無しの真っ向勝負であったことが影響しているとみられるため、
今後同じイベントがあったとしても同じようなタイム推移はしないと思われます。

加えて、実際にチーム戦が行われる前は運営ジョーカー馬の情報がありませんでしたが、
今回ので初戦で最下位を狙いに来るスタイルだと判明しましたね。
これによって、どの戦略をとっても期待値が一定だった状況は変化したんじゃないかと思います。

具体的には、ジョーカー馬が初戦に遅いタイムで来ることがあらかじめわかっていれば、
初戦はチーム全体で指数80くらいでまとめてジョーカー馬を盾に一人のアドバンテージを得ることができます。
そして、成功したら2戦目以降はチームで極端に速いか遅いタイムでまとめれば、
逃げ切り体制に入れると思われます。
速いタイムのほうは合わせるのが難しそうですので、
当日購入した馬でちんたら走らせて遅いタイムでぴったり合わせるのがいいかもしれません。

ともあれ、こういう戦法が普及した場合、相手の馬のプロフィールをピーピングしたり、
前のレースのスクリーンショットから馬のタイムと戦略予測することが重要になってきそうです。
戦略決定時間に制限がなさそうですので、マナー的に最悪の後出し遅延行為とかもできちゃいそうですねw
万一そうなった場合は、今回は利用されなかった個別チャットルームで制限時間内に戦略を決めて、
その後同時に馬を登録するといった形で対策がとられ始めるなるかもしれません。

ただ、勝っても負けても景品が出る交流イベントみたいですので、
そこまでしてくるガチチームはさすがに出てこなさそうでもありますけどね・・・w


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ウオッカちゃん

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