リアル競馬ネタ

フランスのカオスな障害レースがネットで話題に!?

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原文はこちら (Racing Post)
原題:Chaotic French chase becomes internet hit

カオスすぎるフランスの障害競走がネットで話題に

どうやらコースを馬に事前に歩かせることは、時として時間の無駄でしかないようだ。
日曜にCastera-Verduzan競馬場で行われた障害レースにおいては、それは明らかに時間の無駄であった。
レースで特に窮屈なコースが交差するポイントに差しかかった時、
11頭の馬たちがバラバラに散ってしまったからだ。
コースを外れた馬たちは、実に独創性のある間違ったコースをいくつも編み出しながらレースを続行した。

そんな大混乱の中、2人の騎手だけが正しいコースへと馬を導いた。
そのうちの1人であるSairastar 鞍上のMaxime Le Galliard騎手は、
後にコースを間違えた2頭の馬とあわや衝突しかけるも、うまく回避した。
それゆえ、彼の騎乗にはボーナスポイントが与えられてもいいかもしれない。

ただ、いい騎乗をしただけに、レース後のLe Gailliard騎手はひどく落ち込んだことであろう。
1着入線した彼の馬は、進路妨害でカオスを引き起こした元凶として降着を食らってしまったからだ。

とても信じがたいこのカオスなレースの映像は、すでにソーシャルメディア上でブームを引き起こしている。

Jacques Ortet調教師はEquidiaに対し、
「私はCastera-Verduzan競馬場に25年足を運んでいるが、こんな事態は見たことがない。
幸いにも事故が起こらなかったけれども、正しいコースを走行している2頭の馬が、
対角線上から向かってくる間違ったコースを走行している2頭を対処しなければ
いけなかった時は、大惨事になるところだった。」

「ハプニングの際に数頭の馬が明らかにバランスを崩していたが、
この競馬場で正しいコースを走行させるのは、そこまで難しいことじゃない。
何よりも私が理解できないのは、コースから外れた騎手たちがレースを続行したことである。」
とコメントした。

○カオスな障害競走の映像



そういえばフランスの別の競馬場でも、3月に障害競走でハプニングありましたねw

最近は、平地のほうでも前哨戦のダンテステークスで斜行したザグレイギャッツビーやら、
2000ギニーでコースを横切ったナイトオブサンダーやら、
その仕返しともいわんばかりにセントジェームズパレスSで内に切れ込んできたキングマンやら、
この前のドイツダービーでのシーザムーンやら、と
オルフェーヴルをリスペクトでもしてるのかといわんばかりに、斜行するのが流行っていそうな欧州競馬界。
(ただの個人の感想ですw)

もしかしたら、今年は今後もこうしたハプニングに見舞われる可能性があるかもしれませんね。


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~ Comment ~

Re: NoTitle 

>仲達の罠さん
騎手は入り組んだ障害コースの道順忘れたりしないのかな~という、
誰もが一度は思いそうな疑問に答えるようなレースでしたねw
  • #78 馬主のようでそうでない人 
  • URL 
  • 2014.07/11 03:46 
  •  ▲EntryTop 

NoTitle 

動画みたら思ったよりもカオスでした^^; 競馬の世界は奥が深いですね@@
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