リアル競馬ネタ

京都競馬場で馬は限界を超える!

 ←メイダン、タペタやめるってよ →ヴィクトリアマイル、女神がほほ笑むのは誰だ!?
ハイエストレート
※この記事はフィクションです。

突然だが、今年世界最高の評価(レーティング)を受けている馬を知っているだろうか?
ジャスタウェイと思ったあなた・・・それはちょっと違います。

たしかに、IFHAのレーティングやタイムフォームレーティングでは、ジャスタウェイが今期最高評価を受けています。
しかし、その裏でレーシングポストでそれ以上のとてつもない最高レーティングをもらっていた馬がいたのです。

amazing rating
(引用元:Racing Post,Chrome leads the field in race for Kentucky Derby

その馬の名はキズナ。
なんと、レーシングポストは過去最高ともいえる1222という圧倒的な評価を
キズナの大阪杯でのパフォーマンスに与えていたのです!
ただの誤植とかいっちゃいけません! シー

過去のレーシングポストレーティングが高い馬といえば、例えば以下のような馬があげられます。


レーティング馬名
143フランケル
133ディープインパクト
131トレヴ
130オルフェーヴル


これらと比べると、1222という数字がいかに異常な値であるかがわかるでしょう。

ちなみに、2ポンド=約1馬身 であり、 1馬身=約2.4メートル ですので・・・
(1222-143)/2=539.5馬身   539.5馬身*2.4メートル=1294.8メートル

といった感じで、1222のレーティングの前ではいくらフランケルといえども、
ゴールするまでには約1300m後方に置き去りにされてしまいます。

また、フランケルのインターナショナルSの勝ち時計2:06.59を利用して速度を計算すると・・・
2000m÷約127秒≒秒速15.75m (時速56.7km)
(2000-1300)m÷15.75m≒44.4秒
2000m÷44.4秒≒秒速45m (時速162km)

といった形で平均時速162kmでレースを走破するポテンシャルを持っているということになります。
ディープインパクトやオルフェーヴルを利用して計算すれば更に速くなるため、
騎手としては落馬した瞬間にあの世逝きを覚悟しなければならない馬といえるでしょう・・・。
これなら某T騎手が負けるのはおかしいと思うのも無理はないですねw とにかく、恐ろしいですw


しかし、そんな圧倒的なポテンシャルの馬が、実力で負けてしまう競馬場がこの日本にはあります。
それが限界を突破させる競馬場といわれる、京都競馬場なのです。

そんな京都競馬場では、
1000万下で1:31秒台の怪時計が飛び出したり、

topa1.png

32.1秒の上がりが4頭も出て、31秒台でもなければ後方の馬は差せなかったりと、

topa2.png

とにかく馬のフルポテンシャルを越えた何かを発揮させる競馬場なのであります。

その威力と反動は絶大で、あのレッドカドー陣営も
あそこはデンジャラスだ・・・。と国際的に魔境であると認めています。

ともかく、かつて府中名物高低差200mの坂をモノともせず、
直線で均等なラップを刻みきったレーティング1222の化け物でさえ苦しめたのですから、
青嶋坂とは違った厳しさが淀には広がっているのでしょうw
まことに恐ろしい競馬場ですね。

※余談
当然ですが、キズナのレーティング1222はレーシングポストの誤植ですw

スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 本家ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png リアル競馬ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競馬(?)ネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 海外レース紹介
記事一覧  3kaku_s_L.png アンケート企画
記事一覧  3kaku_s_L.png 製作中報告
記事一覧  3kaku_s_L.png ニコアプリネタ
記事一覧  3kaku_s_L.png 競伝関連まとめ
記事一覧  3kaku_s_L.png Frankel in Japan

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【メイダン、タペタやめるってよ】へ  【ヴィクトリアマイル、女神がほほ笑むのは誰だ!?】へ