日本馬・騎手遠征レース関連

ドバイワールドカップカーニバル終了!

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馬下視点

2014ドバイワールドカップカーニバル終了しました!

1戦目の純アラブ馬レース、カハイラクラシックは先行したペリエ騎手が勝ちました。
2戦目のゴドルフィンマイルは、南アフリカ2強対決をバラエティクラブが逃げ切りで制しました。
なお、日本のブライトラインは5着と良くも悪くもいつも通りの成績でした。

この時点で本日も毎度のことくタペタの前残り傾向が見えます。
また、雨の影響で馬場も重くダート寄りになっているかもしれません。

3戦目のドバイゴールドカップは、人気のキャバルリーマンがまさかの前づまりをおこし、騎乗ミス負け。
勝ったのは天皇賞(春)に予備登録されたが未選出に終わったサーテラックでした。
一方、天皇賞(春)に選出されたナウウィーキャンはいいとこなく終わりました。

4戦目のUAEダービーは、前2戦圧勝していたトーストオブニューヨークが力の違いを見せつける完勝。
ハイペースのペース追走能力の違いを見せつけた形になりましたが・・・
それでも前残り傾向を示すタペタ馬場なのでしたw

5戦目のアルクォズスプリントは、香港のアンバースカイが3頭の叩き合いの末に粘り切って制覇しました。
連覇を狙った1番人気のシェイシェイは、出遅れて最後方から追い込みを駆けるも残り100mで失速し3着でした。
勝ち馬は生涯成績6勝すべてが1000m戦という1000mのスペシャリストだとかw
また、馬主は香港のアクション俳優の「動けるデブ」ことサモ・ハン・キンポーのようですw

この時点で、芝のほうは土煙が立っており乾いてきてるかもしれないとも
ちなみにアルクォズスプリントの勝ち時計はトラックレコードでした。

6戦目のゴールデンシャヒーンは、人気の香港のリッチタペストリーが抜け出しをかけたところを
同じく香港のスターリングシチーが差し切って勝利。香港勢がワンツーを決めました。
鞍上のモレイラ騎手は、アルクォズスプリントから連勝とスプリントで無双を決めましたw
また、重いと思われてたタペタでしたが、ここで勝ち時計が早めの1分10秒台に・・・。
スターリングシチーが強かったのか、馬場が回復したのか・・・どっちなんだろう?

7戦目のドバイデューティフリーは日本のジャスタウェイ6馬身半の圧勝劇を決めました。
2着は無敗でここに挑んできた南アフリカのヴェルキンゲトリクス。
ロゴタイプは6着、トウケイヘイローは7着に終わりました。
記録した勝ち時計1:45.52は驚異的なタイムで、当然トラック&レースレコードです。
見た目以上にハイペースで、能力差がそのまま現れる展開になったのも圧勝の要因かもしれません。
グッドフィーリング以来ある意味期待される馬上インタビューは、案の定短時間で切り上げられましたw
なお、殿下がジャスタウェイ人形持ったとの情報がありますが、真偽は不明です。

8戦目のドバイシーマクラシックは、日本のジェンティルドンナが勝利しました。
1コーナーで最短コースを回す選択をしたために、最後の直線でスペースをつぶされましたが、
強引にスペースに切り込むムーア騎手の好判断もあり完勝に終わりました。
またしても勝ち時計はレコードタイムで、芝GⅠ3つすべてレコードという結果になりました。
デニムアンドルビーは、前年のセントニコラスアビーを思い起こさせるような
逃げへのスイッチ戦法を見せましたが、最後は失速し10着に終わりました。
なお、途中で心臓発作で競走中止したマーズは亡くなられたそうです。
鞍上のR・ヒューズ騎手のほうは無事みたいです。

9戦目のドバイワールドカップは地元ゴドルフィンチームが意地を見せてワンツースリーを達成。
勝ったアフリカンストーリーは完勝で、昨年5着の借りを返し前走8着はなんだったのか状態になりました。
日本勢のベルシャザールは後方で伸びず11着に、ネタ的な意味で注目されていたマユキ(※)騎手
鞍上のホッコータルメェ(※)は直線向く前にペースについていけずに脱落して最下位に終わりました。
(※英語実況ではこんな感じの発音になりますw)
2着にムカドラム、3着に直前になって出走にこぎつけたキャットオマウンテンが入りました。
注目のルーラーオブザワールドは直線伸びず馬群に飲まれ、香港勢も全くいいとこなく終わってしまいました。
連勝中のプリンスビショップはスタートから芳しくなく、行く気を見せぬまま惨敗してしまいました。



○おまけ
ジャスタウェイの凱旋門賞の前売りオッズがトレヴに次ぐ2番手評価になったようですw
相変わらず反応が早いww

ただ、いくらオルフェーヴルと同じで厳しいペースのなかでの追走能力は抜けてるといっても、
昨年のトレヴようなスローから軽斤量を活かした驚異的な爆発力を見せられると
さすがに対抗できないような気がします。

○おまけ2
福永騎手が某グッドフィーリングとスッパホースに次ぐ栄誉の伝説を残したのでその紹介を・・・
というのもレースに勝つことが難しいため、日本の騎手が英語馬上インタビューを受ける機会が貴重なのです。

福永騎手、栄誉の伝説の馬上インタビュー

注目の伝説の瞬間は2つ目の質問に福永騎手がおもわず「えっ!?」と答えるあたりです。




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Re: NoTitle 

> 偽名さん

海外の馬上インタビューは、英語しゃべれること前提で通訳もなしに容赦なく来ますからねw
でも、無難にこなしたらこなしたであまり記憶に残らないので、これはこれで結果オーライだと思います。
  • #59 馬主のようでそうでない人 
  • URL 
  • 2014.03/30 21:59 
  •  ▲EntryTop 

NoTitle 

インタビューの動画(公開処刑)のリンク見ました。これからの騎手は英語も必要なんですね@@
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