リアル競馬ネタ

STAP技術が競馬に与える影響

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STAP バス

STAP細胞の登場によって、弱酸性pH5.7商法が出回るだろうと予測される今日この頃。
数年後には競馬界でも、「新技術を用いた治療で屈腱炎克服!戦線離脱期間が短いから買いだ!!」みたいな
馬がでてきて、昨日のワールドエースみたいな着順に終わる事態が発生するかもしれない。

STAPという新たな万能細胞の作成手法の可能性が示されたことにより、
市場でもSTAP(stimulus-triggered acquisition of pluripotency = 刺激惹起性多能性獲得)ならぬ、
STAP(stimulus-triggered ascending prices = 刺激惹起性上昇価格)現象が発生。
理研と名のつくものや、バイオ関連の株なら何でも軒並みストップ高になるという事態に。

STOP高ならぬSTAP高とはいえ…
増えるわかめちゃん作ってる"理研"ビタミンまで価格高騰してたあたりがもはやww
わかめが増える原因は、万能細胞にあった!!!・・・・・・・のだろうか?w

さて、このSTAP細胞。
従来の万能細胞であるiPS細胞やES細胞とは違い、胎盤を形成することができる。
したがって、実用化されれば、クローンをつくるためのプロセスを一気に短縮できる可能性があるのだ。

最近では、乗馬競技界ではクローン馬が認められ、
クオーターホース界ではクローン馬の認定を巡る裁判抗争が行われている。
そんな中、クローン作成のコストを下げるかもしれない発表が出たことは、競馬界にも影響を与えるかもしれない。
生物細胞学の歴史を愚弄しているといわれていたとされるこの研究のように、
競馬の歴史を愚弄しているともいえるクローンが競馬界にも浸透してくる日がいつか来るかもしれない・・・?


○補足
以下は、STAP細胞についてのNATUREの記事からの抜粋

Obokata says that the idea that stressing cells might make them pluripotent came to
her when she was culturing cells and noticed that some, after being squeezed through
a capillary tube, would shrink to a size similar to that of stem cells.
小保方氏は培養中の細胞を毛細管に通すと、細胞が幹細胞に似た大きさに縮小するということに目をつけた。

To convince sceptics, Obokata had to prove that the pluripotent cells were converted
mature cells and not pre-existing pluripotent cells. So she made pluripotent cells by
stressing T cells, a type of white blood cell whose maturity is clear from
a rearrangement that its genes undergo during development.
She also caught the conversion of T cells to pluripotent cells on video.
Obokata called the phenomenon stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP).
懐疑を払しょくするためには、成熟した細胞から万能細胞が作り出せることを証明する必要があった。
成熟度がわかりやすいT細胞を利用し、そのT細胞が万能細胞に変化する様をビデオで撮影した。
そして、その撮影された現象をSTAP(刺激惹起性多能性獲得)と名付けた。

But her results suggested a different explanation: that pluripotent cells are
created when the body’s cells endure physical stress.
小保方氏の発見は、万能細胞は細胞が物理的な刺激に耐えた際につくられるものであるのでは
ないかという多能性獲得の新たな可能性を示した。

One of the most surprising findings is that the STAP cells can also form placental
tissue, something that neither iPS cells nor embryonic stem cells can do.
That could make cloning dramatically easier, says Wakayama. (略)
Wakayama is cautious, however, saying that the idea is currently at “dream stage”.
驚くべきことに、iPSや胎児から習得した万能細胞と違い、STAP細胞は胎盤を形成できる。
これによってクローン作成にかかる手間が大幅に削減される可能性がある。
とはいえ、現状ではこの構想は机上の空論でしかない。

On average, she says, 25% of the cells survive the stress and 30% of those convert to
pluripotent cells — already a higher proportion than the roughly 1% conversion rate of
iPS cells, which take several weeks to become pluripotent.
平均で25%の細胞が刺激に耐えて、さらにそのうちの30%が万能細胞へ変換される。
(すなわち、0.25*0.3=0.075でだいたい変換率7.5%)
これは、変換率では1%ほどでしかないうえに、変換に数週間かかるiPS細胞をすでに上回っているといえる。

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