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【  2016年04月  】 

ラニ、アメリカでも調教で手を抜く

日本馬・騎手遠征レース関連

2016.04.28 (Thu)

 スタートでの出足が遅く、騎手が合図を出さなければ走らない葦毛馬ということで、【ダートのゴールドシップ】と日本では形容されていたラニ。その同馬がアメリカでの調教でも手を抜きまくっていたことが、いくつかの報道から明らかになった。UAEダービー(G2)を制した後、ケンタッキーダービーに出走するために、4月4日にドバイからアメリカへ直行していたラニ。同馬は、アメリカの競馬ファンや競馬関係者達の注目を集める中、20...全文を読む

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解明せよ!競馬伝説の新仕様、「種牡馬シンジケート」情報!改

競伝関連まとめ

2016.04.27 (Wed)

 ※この記事は競伝プレイヤー用です。「何だ、これは」。今年5月11日に導入予定とされる競馬伝説の新仕様、種牡馬シンジケート。この新仕様に関する数々の情報は、競伝プレイヤー達を混乱の渦に突き落とした。なかなか更新されない運営公式ブログに、分かりづらい大量の箇条書き説明文。疑問点に対する公式の回答が遅いことも相まって、新仕様の全体像をつかむことが非常に困難になっていた。また、4月14日に公式が発表した情報で、...全文を読む

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「ジュエラーの勝負服」こと「A案」、オリンピック公式エンブレムに選ばれ話題に

競馬(?)ネタ

2016.04.25 (Mon)

 4月25日に発表された2020年東京オリンピックのエンブレム発表会にて、「ジュエラーの勝負服」と競馬ファンに形容されている「A案」が、公式オリンピックエンブレムに採用されたことが判明した。(図:オリンピックエンブレムのA案とジュエラー)某S氏のレディーメイドパクリ術がネット上の検証で発覚し、旧公式エンブレムがファイアー(炎上)エンブレムと化したことがきっかけで、急遽新たに行われることになったオリンピック...全文を読む

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日本調教馬3頭出走!香港2000mの決戦、クイーンエリザベスⅡ世カップ!

日本馬・騎手遠征レース関連

2016.04.24 (Sun)

 ラブリーデイヌーヴォレコルトサトノクラウン4月24日、日本調教馬3頭が、香港の地で2000mの決戦に挑む!クイーンエリザベス2世カップ、17時35分発走!生中継サイト以下のサイトを利用して、日本調教馬の挑戦をライブ観戦しよう!ニコニコ生放送The Hong Kong Jockey ClubCricfree (At the Races)当日はグリーンチャンネルでも中継が行われます。グリーンチャンネルで視聴可能な方は、そちらを利用しておきましょう。出走...全文を読む

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ディープ産駒Tale Of Life、アメリカダートでトラックレコードを記録する

海外レース紹介

2016.04.21 (Thu)

 「ディープインパクト産駒はダートで走らない」。競馬ファンの間では、一般的にそのように言われている。これまでに重賞馬を多数輩出してきたディープインパクトであるが、ことダートにおいては、めぼしい活躍を挙げた産駒はボレアスただ一頭しかいない。産駒全体の成績を見ても、100を越える重賞勝ち数に対し、ダート重賞の勝ち数はたったの1。ボレアスが制した2011年のレパードS以外には、ダート重賞での実績がない。たとえ条件...全文を読む

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1月生まれはクラシックを勝てない!?皐月賞3強に思わぬ落とし穴?

リアル競馬ネタ

2016.04.15 (Fri)

 (万全と思われる三強に思わぬ落とし穴が・・・!?)1月生まれはクラシックで勝てない。競馬ファンの間では、広く知られているジンクスである。一般的な視点からは、早生まれの馬の方がクラシックで有利なように思える。人間の世界で4月生まれの子供のほうがスポーツ選手として活躍する割合が高いように、競馬においても、同年代では早生まれの方が有利だと考えられるからだ。しかし、統計上の数値で見ると、1月生まれの馬のクラ...全文を読む

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皐月賞はマカヒキの1強!?東スポが掲載した記事が話題に!

リアル競馬ネタ

2016.04.15 (Fri)

 「皐月賞はマカヒキの1強だ」。そんなトレセン関係者達の評価をまとめた東スポの記事が、ネット上で注目を集めている。サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズ・・・。世間一般的には、今年の皐月賞は3強による争いになると予想されている。だが、トレセンで馬を見続けているプロ達の見立てによれば、その認識は間違っているのだという。(図1:世間一般で期待されているらしいレースのイメージ)東スポの記事によれば、ト...全文を読む

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欧州障害界のお祭り、グランドナショナル2016!

海外レース紹介

2016.04.10 (Sun)

 30の障害に、最後の長い直線約6900mの過酷な戦いに挑むは、総勢39頭の馬達。(画像引用元:The Guardian)昨年の勝ち馬が連覇を決めるのか、(画像引用元:Daily Star)他の有力馬が栄冠を勝ち取るのか、   (左画像引用元:Sportinglife)  (右画像引用元:Channel 4)大穴馬が波乱を巻き起こすのか・・・、世界最高クラスの馬券売り上げを誇る欧州のお祭り障害レース・グランドナショナル!日本時間の4月9日25時15分に発走!!生中...全文を読む

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2016年エイプリルフール終了のあとがき

エイプリルフール2016

2016.04.03 (Sun)

 一部の企業でトラブルが発生したらしい(例1、例2)ですが、今年も世界中のエイプリルフールが終わりましたね。当サイトのエイプリルフールネタをご覧になられた皆様は、閲覧ありがとうございました。今回で4回目のエイプリルフールを迎えた当ブログは、ついに恒例の管理権が乗っ取られるパターンから脱することに成功しました。もう二度と管理権を乗っ取られるものか。そう決意していた当ブログの管理人は、あるコンサルタントか...全文を読む

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高濃度水素カイバのパワーで、君の馬も「H6ORSE」にパワーアップ!

エイプリルフール2016

2016.04.01 (Fri)

 驚異のH6Oのハイドロパワーで、スーパーサラブレット「H6-ORSE」を生み出せ!競走馬の限界を超えた究極のスピード!爆発的な瞬発力に、果てることのない無限のスタミナ!故障とは無縁の「ハピネス競馬」の実現へ!!高濃度水素飼料「H6-ORSE」、今ならお手ごろ価格でお買い求めいただけます。詳細をご希望の方は、メールフォームかコメントにてお問い合わせください。下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。も...全文を読む

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ドーピング問題に揺れる競馬界!最大の脅威は「水素」!?

エイプリルフール2016

2016.04.01 (Fri)

 近年、競走馬のドーピング手法は巧妙化してきている。AH-7921が史上初めて馬体から検出されたアメリカの事例や、オーストラリア競馬での塩化コバルト問題などでみられるように、薬物検査に引っかかりにくいドーピング手法は、続々と競馬界に入り込んできている。新たな検出手法を確立させ、精度を上げたとしても、それを上回る速さで入り込んでくる新たなドーピング手法の数々。競馬界は、これまでにないほどに、ドーピング不正の...全文を読む

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もはやムチいらず!?アメリカ競馬協会(AHO)、 「競馬のための馬命令機」(HORA)を開発!

エイプリルフール2016

2016.04.01 (Fri)

 ムチの使用は、競馬における永遠の課題とされてきた。ムチは、馬に素早く指示を出すために利用するものであり、レース時の安全を確保するために必要な道具である。だが、その反面、ムチは一般的に痛みを与える器具だというイメージも強い。 そのため、馬に不必要な痛みを与えているものとして、動物愛護団体等は、ムチの使用を禁止するように訴えている。そこで、競馬界ではこれまで、馬の心身の充実を図ると同時に、競馬のイメー...全文を読む

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アメリカ馬協会(AHO)、人類史上初めて「蹄鉄波」の観測に成功!

エイプリルフール2016

2016.04.01 (Fri)

 "We did it !" (「我々はついにやった!」)アメリカ馬協会(American Horse Organization、以下AHO)の研究者が会見で高らかに宣言すると、会場からは拍手喝采が巻き起こった。これまで、観測することが不可能だといわれてきた「蹄鉄波」。AHOの研究チームは、その蹄鉄波を人類史上初めて観測したのである。蹄鉄波とは、馬の脚が地面に接地する際に発生する衝撃波のことである。仮説の上では、蹄鉄波の形は馬ごとに異なるとされ...全文を読む

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「開業申請落ちたJ○A氏ね!」、厩舎不足を訴えた匿名ブログが話題に!?

エイプリルフール2016

2016.04.01 (Fri)

 「開業申請落ちたJ○A氏ね!」とある調教師候補が書いたとされる強烈な匿名ブログが今、多くの競馬関係者の注目を集めているという。J〇Aが昨年打ち上げた「有資格者総活躍競馬」の理念とは裏腹に、なかなか解消するめどがたっていないといわれる厩舎不足の問題。話題の匿名ブログは、その厩舎不足問題への不満をストレートに表現する内容であった。(図:話題の強烈な匿名ブログ)ブログが書かれたのは、3月中旬のことであった...全文を読む

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