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リアル競馬ネタ

【 リアル競馬ネタ 】 記事一覧

過去最低の怠慢!?アメリカのとあるレースが話題に

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これ以上の怠慢があるのだろうか。

今年8月19日にGulfstream Park(ガルフストリーム・パーク)競馬場で行われた
6ハロンの条件戦が、SNS上で話題となっている。

該当のレースで注目を集めているのが、Tony Maragh騎手によるMusical Heartの騎乗だ。
道中最後方からレースを進めたMusical Heartは、最後の直線で勢いよく追い込み、
勝ち馬から僅差の2着入線を果たしたのだが、その追いこんでいる間、
騎手は馬上でほぼ微動だにしなかったのである。


(動画:話題のレース、7番の馬が問題のMusical Heart)


この馬の邪魔をしないために置物と化す斬新な技なのか、
勝ちを捨てた怠慢なのかわからない騎乗に対し、SNS上では、「歴代最低レベルの怠慢騎乗」、
「二度とこいつを騎乗させるな」等の声が殺到する事態となっている。


なお、この件に関する裁決レポートは、いまのところ公開されていない。

しかし、ガルフストリーム・パーク競馬場のハンディキャッパーを務めるJason Blewitt氏は、
Maragh騎手の騎乗の酷さを嘆くSNS上の声に賛同。
レース後に裁決が馬の関係者を聴取したとの情報を公開したのであった。




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「なんと酷い騎乗だ」、レース中に騎手を野次る実況

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数千万、時には数十億という大金が動く競馬において、
観客から騎手に対する野次やブーイングは日常茶飯事ともいえるものだ。

多かれ少なかれ金が賭けられている馬の命運が、騎手の騎乗一つで大きく左右される。
そのような競技において、騎手に対する野次を無くす方が無茶だといえるかもしれない。

だが、こと観客ではなく、実況がレース中に騎手を野次るケースともなれば、どうだろう。
おそらく、世界中の競馬を見渡しても、かなり珍しいケースなのではないだろうか。

今回はそんな珍例のひとつを紹介する。


(ツイート:実況が騎手を非難するレースの映像)


世にも珍しい実況による野次は、2016年8月14日、スウェーデンのJagersro競馬場で見られた。

問題となるレースで1番人気のAngel Loveに騎乗していたJan-Erik Neuroth騎手は、
最後の直線、最内のラチ沿いから先頭馬を抜く進路を選択。
一時は抜け出せそうなスペースが開いていたかに見えたが、
結果的に締め出される状況に追い込まれ、馬を大きく失速させてしまった。

この一連の流れの中で実況は、「また同じ過ちを繰り返しています」と状況を説明。
そのうえで、「なんという大馬鹿野郎なのでしょう」と、
同日に2回も同じ状況に追い込まれた騎手のことを堂々と野次った。


しかし、「天使の愛」という馬名を持つ騎乗馬は、
騎手に汚名を着せたままでは終わるような存在ではなかった。

内から外へ進路を取り直した同馬は、そこから再び先頭をとらえる勢いにまで加速。

最後は先頭争いを繰り広げる2頭の馬を1馬身差で差し切り、
見事人気に応えてレースを制したのであった。


もっとも、レースに勝ったからといって、実況がNeuroth騎手を認めることはなかった。

ゴールしてすぐに実況が放った一言は、
「なんという信じられない程に愚かなNeurothの騎乗だったのでしょう」。

同実況者は、最後の最後までNeuroth騎手を批判し続ける姿勢を貫き通したのであった。



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再掲 新東京競馬場A仮説

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※この記事は、数年前に記載したネタ記事新説を加えて書き直したものです。


2013年、有力馬を立て続けに襲う不幸な事故が、競馬界を震撼させた。
レース中に骨折して長期休養を余儀なくされたK.S、能力喪失で引退を迫られたS.H
そして不幸にもレース中にこの世を去ってしまったF.I等、
東京競馬場でレースを行った馬達が、次々と不幸に見舞われた。

その不穏な流れの中、競走馬の故障に関する議論は次第に活発化。
世間一般的には近年顕著になった高速馬場が原因に挙げられる等、
多くの説が浮上しては消えていった。


しかし最近、東京競馬場に特有な過酷すぎるコース形態が多くの競走馬の故障につながったという、
新たな説が唱えられ始めた。

その新説が生まれるきっかけとなったのが、以下のVTRであった。


(動画:YouTube版)


(動画:ニコニコ版)

(※ニコニコ版でコメントを見ながらの方が、状況を把握しやすいためおすすめです。)


日本ダービーでA氏が行った競馬実況によって、これまで明らかにされてこなかった
東京競馬場の異常なまでに過酷なコース形態が、偶然にも明らかにされたのである。


ひとまず、ダービーにおけるA氏の実況を元に説明していくと・・・

各馬はゲートを出るや否や、いきなり急勾配の坂を上る
スタートダッシュで熾烈な坂を駆け上がった各馬は、
次にほぼ垂直落下に感じられるであろう急勾配の下り坂に直面。
まるでジェットコースターの様に【勝負の一コーナー】に突っ込んでいく。

過酷な東京競馬場で開催されるレース、それも最高クラスのものともなれば、
一瞬の油断とスピードのゆるみが命取りとなる。
恐怖に打ち勝ち、リスクを覚悟して下り坂に猛スピードで突っ込んでいかなければ、
その時点で勝利への道が絶たれてしまう。
ゆえに、最初のカーブは【勝負の一コーナー】と呼ぶにふさわしいものとなっているのだ。


勝負の一コーナーを無事に抜けると、武豊騎手騎乗の一番人気キズナが【ココ】にポジションをとった。
このあいまいな表現は、幾多の経験を積んできた実況者でも馬の位置を把握できない程、
壮絶なつぶしあいや競り合いが行われていることを示唆している。

そして、次の瞬間、問題の現象が発生する。
なんと【ディープ産駒タケユタカ】がキズナに代わって突如レースに参戦するのだ。

この突然の入れ替わり劇は、元JRA騎手のB氏いわく、 
人馬ともに大きな負担がかかる高度な騎乗テクニックであるという。
詳細は明かしてくれなかったが、この技術を使用すると色々と反動があるのだという。

なお、【ルール上問題ではないのか】という問いに対し、
B氏は、JRAのデータベースにあらかじめ登録しておけば大丈夫だと答えた。

念のため、後日データベースを検索したところ・・・


ディープ産駒武豊
(画像:ディープ産駒武豊の馬データ)


しっかりと【ディープ産駒タケユタカ】が登録されていることが確認された。
さすがは日本を代表する一流ジョッキー、この程度の手続きでヘマをするような事はない。

武豊騎手が高度な騎乗スキルを披露する中、各馬はバックストレッチを進む。
その最中、なんとC.デムーロ騎手までもが負けじと同じ騎乗テクニックを繰り出した。

これを見たB氏は、若手でこの技術を使いこなせるのは十年に一度の逸材だけだと絶賛。
そのうえで、「海外と日本で若手騎手にこれほどの差が存在するのか・・・」と、
同日に開催されたホープフルジョッキーズを振り返りながらぼやいていた。

当然、天才たるC.デムーロ騎手も手続きに抜かりはない。
ダービー初騎乗の【ロゴタイプこと盧午泰夫】のデータは、公式ページ上にしっかりと登録されていた。


ダービー初騎乗 ロゴタイプ
(画像:ロゴタイプこと盧午泰夫の騎手データ)


東京競馬場の大一番で勝つには、スタートから多くの高度な騎乗技術を駆使し、
リスクを覚悟して攻め続けていかなければならない。
長年競馬を見続けてきた有名予想家のC氏によれば、キズナとロゴタイプの明暗を分けた要員は、
武豊騎手とC.デムーロ騎手の熟練度の差にあったようだ。


前半だけでもかなり過酷ではあるが、東京競馬場の真の恐ろしさは、
実はこの時点でもまだ姿を現してすらいない。
レース後半、ダービーに挑む各馬をさらなる試練が待ち受けているのだ。


前半から激しい争いを繰り広げてきた各馬は、残り600mの標識を通過して直線へ向かう。
この激しい戦いを前に、A氏もたまらず「まだ600もあります」と口をこぼす。

しかし、さすがは選ばれしダービー出走馬達である。
休まずに激しい駆け引きとつぶし合いを繰り広げているにもかかわらず、
まだ余力を残した状態で残り400mの標識へ向かっていく。

そして・・・

最大の試練がここで牙を剥く。


東京競馬場名物、高低差200mを誇る熾烈な青嶋坂が、各馬を待ち構えるのだ!


青嶋坂


まさに、坂というよりヤマノススメ!
この推定斜面角度30度オーバーの坂の攻略は、
もはやレースというより登山の域である。

東京競馬場の芝コースが解放される日には、多くの登山客ならぬ多くの登坂客が、
東京競馬場に押し寄せることはほぼ確実だ。
相次いだ有力馬の故障の原因が東京競馬場にあると疑われるのも納得な試練だ。

ちなみに、過酷な東京競馬場を図解すると、以下のようなコース形状になる。


新青島坂 1
(画像:東京競馬場の高低差)

いくら同日の同枠に同名のばんえい馬がいたとしても、ダービーに名を連ねているキズナはサラブレッド。
ダービー出走馬達は、決してばんえい馬でもなければ、上り坂を走るのが得意なわけでもない。

だが、さすがはダービーで手綱を任されている有力騎手達である。
まるで急勾配の坂など存在しないかのごとく、各馬は怒涛のスピードで坂を駆け上がっていく。
馬によっては上がり3F33秒台で青嶋坂を乗り越えてしまうというのだから、
やはり有力騎手達の技術は恐ろしいものである。


さて、坂を登っていくと、レースもいよいよ最終局面を迎える。
青嶋坂を駆け上がっていく各馬は、最後の力を振り絞って栄光のゴールへと向かっていく。
しかし、まるで追い打ちをかけるかのように、
東京競馬場は気力を振り絞る馬達に最後の試練を与えてくる。


真ん中に犬


その最後の試練というのが、馬場の中央に突如出現するだ!

ダービーの出走馬ともなれば、この程度の犬の乱入で動じることも少ないが、
並みの馬であれば、思わぬ追撃に足元をすくわれることもあるだろう。
特に、青嶋坂で極限まで体力を削られた馬に対しては効果抜群だ。


そして、犬の奇襲を退け、200mの坂を越えるとようやくゴールにたどり着く。

数多くの試練を乗り越え、2013年のダービーを制したのはキズナだった。
同馬はスタートから最後方に位置取り、最初のアップダウンで体力を極力温存。
最後の青嶋坂にて全ての力を振り絞り、上がり3F33.5という強烈なスパートを繰り出して優勝した。

その怒涛の末脚を見て、実況のA氏は咄嗟に「キズナカッター」と叫んだ。

「カッター」。
それは、高低差200mの坂を33.5秒で駆け上がったキズナを形容するには、
まさしくぴったりな単語であった。


ともかく、これまでに書き記したのが、東京競馬場で行われる過酷なレースの実態である。

このような過酷な競馬場で人馬一体となって勝ち取る栄誉あるGⅠだからこそ、
全てのホースメンがダービーに憧れ、そしてダービーを目指し続けるのであろう。


東京競馬場の実態が公になってから早4年。

真実を明らかにしたA氏が実況を行う2017年のダービーでは、どのようなドラマが待ち受けているのか。
非常に楽しみである。



※この記事の内容は、すべてフィクションです。



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ペガサスWCに続け!? オーストラリア競馬界、賞金A$1000万のジ・エベレストの開催を発表!

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12の開催権を販売し、世界最高賞金のレースを開催する。

当初は成功するか半信半疑であったが、アロゲートとカリフォルニアクロームの再戦を演出する等、
新たな仕組みで運営されるペガサスWCは、多くの注目を集めることに成功した。

そして、そのペガサスWC開催から数日たった2月1日、
出資型高額賞金レース開催の流れに乗るかの様に、オーストラリア競馬界がとある発表を行った。


総賞金1000万オーストラリアドルのレースを開催する。

メルボルンC約2回分に相当する超高額賞金の芝スプリントレースを、
今年10月14日、ランドウィック競馬場で開催するというのだ。



オーストラリア競馬界が満を持して開催を発表したレースの名は、「エベレスト」。
競馬のピークを向かえる開催の意で世界最高峰の山脈の名を与えられた、
芝1200mというオーストラリア競馬らしいスプリント戦だ。


まるでペガサスWCを意識しているかのように、ジ・エベレストの仕組みはペガサスWCと類似している。
出走可能頭数は最大で12で、各枠は60万オーストラリアドルで販売される。
これらの出走枠は、ペガサスWCの出走枠と同様にトレードすることが可能だ。

一方で、ペガサスWCとジ・エベレストには、レース条件以外にも若干の違いが存在する。

ペガサスWCでは出走権ならぬレースの経営権が売買されるが、
ジ・エベレストで売買されるのは、あくまで出走権だけである。
そのため、ジ・エベレストではペガサスWCと違い、
馬券売り上げやスポンサー料等が出資者に均等に配当されることがない。


代わりにレース賞金を全て出資金で用意するペガサスWCに対し、
ジ・エベレストでは、レース総賞金が出走枠購入資金を超える設定となっている。
各出走枠の販売額が60万オーストラリアドルであることから、
出走枠の売買で回収できる資金は、1000万に満たない720万オーストラリアドルが最大である。

それゆえ、不足している280万オーストラリアドルは、馬券売り上げやスポンサー料等の収益から
捻出されるため、間接的に収益の一部が出走関係者に配分される形にはなっている。


ちなみに、レース賞金1000万オーストラリアドルの配分は、
それぞれ以下の表の通りになると公式で発表されている。

1着A$5,800,000
2着A$1,425,000
3着A$800,000
4着A$400,000
5着A$250,000
6着以下A$175,000
馬の
福利厚生用
寄付金
A$100,000
合計A$10,000,000


アメリカ競馬界に続く形で、超高額賞金レースの開催に踏み切ったオーストラリア競馬界。
果たして、このペガサスWC方式がどこまで定着していくのか、「エベレスト」の動向に注目だ。


おまけ:ジ・エベレストの前売りオッズ動向


正式な開催発表がされたばかりにもかかわらず、
ジ・エベレストの前売りオッズには早くも動きが見られているようだ。


このレースで当初一番人気に推されていたのは、意外にも1200m戦にはあまり顔を出さないウィンクス
幅広い距離で高いパフォーマンスを見せ、絶賛13連勝中でコックスプレートを連覇した馬であるが、
スプリント路線の馬達を抑えて人気していたようだ。

しかし、レース開催の日程が発表されたことで、ウィンクスが3連覇を目指すコックスプレートと
エベレスト日程が、予想されていたよりも近いことが発覚。
ウィンクスの出走可能性は低いとしてオッズが上昇し、代わりにシャトークアフライングアーティ
エクストリームチョイス等が、同率1番人気に推される市場動向になっているようだ。



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大きな盛り上がりを見せるも、投資者には厳しかったペガサスWC

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出資者から資金を集め、世界最高賞金のGⅠを開催する。

当初は無謀とすら思われた計画であったが、結果的に新設GⅠのペガサスワールドカップは、
アロゲートとカリフォルニアクロームの招致に成功し、
非3冠レースの中では歴代最高レベルの視聴率を得る等、
初回から大きな盛り上がりを見せるレースとなった。



(動画:ペガサスワールドカップ2017)


しかし、レース自体が大きな盛り上がりを見せた一方、
初回の出資者達には厳しめの結果が待ち受けていたようだ。

Paulick Reportによると、12の出資団体の内、第一回ペガサスWCで出資金を回収、
もしくは利益を出せた団体は、わずか3団体のみと推測されるという。
それら3つの団体はそれぞれ、1着馬のアロゲートを招致したクールモアグループ、
2着馬のシャーマンゴーストを所有する企画の発案者フランク・ストロナック、
そして、3着馬のネオリシックを所有するスターライト・レーシングであった。

第一回ペガサスWCでは、1着馬に700万ドル、2着馬に175万ドル、3着馬に100万ドルが与えられ、
4着以下に一律25万ドルが配分される賞金体系になっていた。
そのため、4着以下になった馬の招致者もしくは関係者が出資額を回収するためには、
その他に75万ドル以上の配当を得なければならない計算だ。

しかし、実際に出たと推定される配当額は、75万ドルを下回るものとなった。
Paulick Reportによれば、出資12団体に配分されたであろう推定配当額は、
15万ドルから20万ドルの範囲に落ち着くという。

実際の配当額は公式で一切発表されていないが、4着以下の馬の関係者達は、
おおよそ出資額の半分近くの資金を失ったと見てよさそうだ。


出資者には厳しい結果になったとはいえ、ペガサスWCの馬券売り上げ自体は好調であった。
DRFが報じたところによると、レース単体の売り上げ額は1568万ドル。
昨年のBCクラシックの売り上げ2820万ドルには遠く及ばないが、
ペガサスWCの前身であるドンHの昨年売り上げ86万6710ドルと比較すれば、
かなり大きな前進であったと評価できる。

また、ペガサスWCによる馬券売り上げ増の影響もあって、
1日を通じたガルフストリーム競馬場の馬券売り上げは4020万ドルを突破。
計12レースにわたるペガサスWC開催は、昨年の計14レースにわたるフロリダダービー開催を越え、
ガルフストリームパークでの一開催馬券売り上げ記録を叩き出した


だが、その売り上げがあってしても、配当額はいいとこ7万ドル程度にしかならないという。
DRFが通常の利益率とされる5%で試算したところによれば、
ペガサスWCでガルフストリームが得た収益はおおよそ78万4千ドル程。
その額を12団体で均等に割り振ると、馬券からの配当額は大体6万5千ドル程度になる計算だ。

一応、ペガサスWCの馬券の売り上げ利率は高めになるよう交渉されているが、
それでも出資金回収には至ったかどうかは怪しいところである。


初回のペガサスWCは、ストロナック・グループがNBCのテレビ放映枠を買い取ることで、
多くの宣伝とレース放送を実現している。
そのため、企画の発案団体である同団体は、将来的にはテレビ放映権を逆に販売し、
それらを出資者に配当できる様なレースにしていきたいと考えているようだ。

また、ストロナック・グループのCOOを務めるTim Ritvo氏によれば、
長期的な計画としては、上位4頭が利益を得て、4着から8着までが出資金を回収、
9着から12着までが若干の赤字で済むくらいの体制を目指しているようだ。


おまけ:ポセイドンHのレース映像


ペガサスワールドカップの前座にして、2次登録馬達が出走したレース、ポセイドンハンデ。
2014年にチャンピオンズカップに遠征してきたインペラティヴが、初代王者に輝いていたようだ。





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