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【 本家ネタ 】 記事一覧

競馬伝説:アンケート設問と公式の結果発表の比較

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※この記事は競伝プレイヤー向けです。

6月2日、競馬伝説の運営はユーザーアンケートの結果を公表した。

12年もサービスが続いてきた競馬伝説であるが、
ユーザーアンケートが実施されたのは実に7年ぶりのこととなる。

そのこともあって、4月26日の実施から6月2日の結果発表に至るまで、
ユーザーアンケートは競伝プレイヤー間で一時的な話題となった。


しかし、いくつかのファンサイト等で結果が取り上げられる一方、
元のアンケート設問と選択肢を今回公表されたアンケート結果と照らし合わせる動きは、
あまり見られなかった。

そこで今回、当ブログでは、アンケート設問を再確認したうえで、
運営が発表した結果を改めて見てみることにする。


ユーザーアンケート設問と選択肢 (クリックで展開)



アンケート設問と結果の照らし合わせ


今後のアップデートに注力してほしい分野 (クリックで展開)



性格の理解度 (クリックで展開)



レースへの出走登録数について (クリックで展開)



競馬伝説全般でのご要望 (クリックで展開)



その他のアンケート結果 (クリックで展開)



最後に


実際に提示された設問上の選択肢と公式発表されたアンケート結果を照らし合わせることで、
結果公表時に一部分類が変更及び統合されていることが判明した。

今後ファンサイトを初めとし、様々な場所でアンケート結果について触れる競伝プレイヤーの方は、
運営公開の結果がそこまで正確でないことを念頭に入れたほうが良いかもしれない。



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アンケートとバッタ騒動の裏で・・・、競馬伝説小ネタ集

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※この記事は競伝プレイヤー向けです。


7年ぶりに実施されたユーザーアンケートに、過去に引退騒動を巻き起こした
「オオクワガタ」の強化版「トノサマバッタ」カードの出現。

競伝内の話題の中心は、まさしくバッタとアンケートになっていた。


そのような中、競伝内にはひっそりとネタになりそうな要素がちょこちょこ現れていたが、
圧倒的なバッタとアンケートの話題性の前に、ついに注目されることはなかった。

今回の記事では、それらのバッタとアンケートの裏で出てきていた小ネタの一部を紹介する。

本当に?重要なお知らせ


5月19日、競伝運営は公式ページ上に一つのお知らせを出した。

そのお知らせのタイトルは、『「No.7929 ファニーサイド」に関しまして』。
何やら種牡馬カード関連で何らかの不具合があったようだ。


ファニーサイド?
(画像:特に何事もないいつものお知らせリスト  画像引用元:『競馬伝説Live!』


そこで、何事があったかと確認するためにページを開いてみると、
そこに現れたページは・・・


『【重要】「アイルハヴアナザー」に関しまして』


重要
(画像:タイトルをクリックすると開くページ  画像引用元:『競馬伝説Live!』


果たして、「ファニーサイド」要素はどこへ消えてしまったのだろうか。

お知らせの公表から一月近く立つが、未だに「ファニーサイド」要素は行方不明である。


※余談
一応、ファニーサイドの父とアイルハヴアナザーの祖父は同じです。


競馬伝説の「クラシック」定義


2歳戦を想定して行われたミホノブルボン固定種牡馬大会。

その大会用のミホノブルボン産駒が果たして3歳戦で勝負になるのか等、
様々な意味で話題となった固定種牡馬イベント3歳編であったが、
その内容の中に一つだけ目を引くことがあった。


イベントリスト
(画像:固定種牡馬イベント3歳編のリスト  画像引用元:『競馬伝説Live!』


「クラシック二冠を達成しろ!」と「クラシック3冠を達成しろ!」というイベントの説明内に、
以下の文言が発見されたのだ。

「※クラシックは以下の5レースになります。【桜花賞、皐月賞、優駿牝馬、東京優駿、菊花賞】」


クラシックの定義
(画像:イベント説明画面  画像引用元:『競馬伝説Live!』


このイベント説明文内に存在する一文は、競馬伝説内における「クラシック」競走の定義が、
12年の時を経て、ついに現実と一致したことを意味していた。

馬主レベルアップ条件等、これまでの競馬伝説においては、
秋華賞は常にクラシック競走の一つとして扱われてきた。

だが、このイベントでは、現実と同様の定義が用いられたのだ。


競伝のクラシック
(画像:競伝内ではクラシックだった秋華賞  画像引用元:『競馬伝説Live!』

単に条件を厳しくして景品配布を避けようとしたのだろうか、
ミホノブルボン関連のイベントだから、意地でも産駒を菊花賞参戦へと誘導したかったのか、
それとも、ミホノブルボンの現役時には秋華賞自体が存在しなかったため、
イベントもその時代設定に合わせただけなのだろうか・・・。

競伝運営がクラシック競走の定義を現実に合わせてきた理由は、定かではない。

ただ、意図してなのか偶然なのかは知らないが、秋華賞が存在しない時代の牝馬三冠馬
メジロラモーヌの擬人化ことダービーガールをイベントリスト画像に配置しているのは、
ある意味でイベント内容的に適しているといえるだろう。


秋華賞知らぬメジロラモーヌ



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競馬伝説12周年イベント小ネタ

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※この記事は競伝プレイヤー向けです。

多くのネットゲームが早々にサービスを終了する中、ついに12周年をむかえた競馬伝説
その記念として、ゲーム内では様々なイベントが開催されました。

そこで今回は、今更ながら、12周年イベントに関する小ネタを更新してみることにします。


謎の綴り間違い


1日4個発生するミッションを全てクリアすることで入手できたカード、"12th Daily Complete"。


コンプリ


このカード、画像の方をよくよく見てみると・・・、


間違い


"Dairy Complete"・・・・・・。

どうしてこうなった。


笑いウオッカ


ちなみに"Dairy"の意味は、乳製品の製造業、工場、販売場とか、乳製品等であるため、
それらをコンプリート(制覇)した証だと考えれば、ある意味、
通常のゲームプレイよりも真っ当に牧場を経営しているといえるかもしれません。

もっとも、これを意味深と捉えることもできそうではありますが・・・。


ナイトウオッカ&スカーレット


12周年イベントの一環で、地方カード伝説には一週間限定ラインナップが用意されました。

その限定ラインナップで登場したのが、新調教助手である「ナイトウオッカ」と「ナイトスカーレット」。
当然、限定調教助手ということで、一部プレイヤーの間ではデザインなどに注目が集まりました。

ナイトウオッカ予想図


しかし、実際に出現したカードは・・・


あきれウオッカ

背景が黒塗りされただけのいつもの絵柄のカードだったという・・・。


相変わらず、この手の期待を裏切るのは得意な競馬伝説でしたね。



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競馬伝説便乗ネタ:1日外出権の罠

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※この記事は競伝プレイヤー用の便乗ネタ記事です。

これがあれば、連続ログインが途切れない。

『1日外出権』
この魔法の様なアイテムの登場によって、競伝プレイヤー達は歓喜した。


外出権


もう、毎日のログインから解放されるんだ。

ある種の義務と化しつつあったログインからの一時的な脱却に、
一部プレイヤーは感極まって思わず涙していたともいわれている。


連続ログイン数、それはゲームへのログインを毎日欠かさないことで溜める、
競伝プレイヤーにとっての喜びであり、また呪いでもある。

溜めるほどに良いアイテムの入手確率が上がり、ゲームを有利に進めることができる一方、
この数の存在自体がプレイヤー達の足かせとなりかねない、諸刃の剣ともいえる仕組みだ。


1000日
(画像:溜めたログイン日数が報われる例)


一度でもログインを忘れてしまえば、これまでの努力が水の泡となってしまう。

この仕様によって、一部プレイヤー達にとってログインは義務と化しつつあり、
また恐れていた日数リセットを経験してしまった者は、大きな喪失感を味わうことになっていた。

また一から日数を溜めなおさなければいけない。

失った日数が多ければ多いほどそのダメージは計り知れないとされており、
気力を失うあまり、引退を決心したプレイヤーも数多くいたとされる。


リセット
(画像:一度でもログインし忘れると、この画面を見る羽目になる)


そのような呪いに日々向き合う競伝プレイヤーたちの前に
救世主のごとく現れたのが、例の『1日外出権』だった。

その効果は、連続ログインが途切れるのを1度だけ阻止するというもの。

つまり、このアイテムさえあれば、一度だけとはいえ、
競馬伝説のログインをすっぽかすことができるのだ。

一度だけとはいえ、呪いから解放される。
このアイテム効果は、競伝プレイヤー達に大きな期待を与えた。


1日外出権


しかし、この『一日外出権』は罠!

そう、罠だったのだ!


カードには、連続ログインが「途切れない」と書かれているが、
調教や餌やレース登録を「自動でやる」とは一言も書かれていない。

すなわち、しなければいけない。

馬の状態を保ち、ゲームをまともに続けるためには、毎日、ログインを!!


ヤッチマッタ
(画像:外出権の罠)


いくら多くの犠牲を払おうとも、ログインか引退か、
2つの道しかプレイヤーには残されていないのだ!


これまで数多くの競伝プレイヤー達を蝕んできたという連続ログインの呪い。

この呪いから競伝プレイヤーが解放される日は、ゲームが続く限り無いと噂されている。



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大阪杯BC特別レース、有力サーバーはどこだ!?

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※この記事は競伝プレイヤー用です。

大阪杯BC特別レース

競馬伝説における最強の馬主(プレイヤー)は誰か。

一部ファンサイト等で話題となった「最強馬主論争」に触発されてか、
前回の有馬記念特別レースの好評に影響されてかはわからないが、
12周年記念の一環として、2月12日、競馬伝説で大阪杯BC特別レースが開催されます。

一部では、この特別レース開催に伴い、ユーザーイベントが催されていたりするみたいですね。

そこで今回、前回の有馬記念BC特別レースの時と同様、
当ブログでは各サーバーの仮想優勝オッズを算出してみることにします。


大阪杯BC特別レースの仮想オッズ


オッズの算出には、前回の有馬記念BC特別レースの時と同じ手法を用います。

BCサーバー対抗戦の集計データから各サーバーの勝率を計算。
そのうえで、勝率をベースに大体のオッズを出していきます。

なお、オッズ計算に用いるBCサーバー対抗戦のデータからは、
ダートのフェブラリーSとチャンピオンズC、短距離の高松宮記念とスプリンターズS、
2歳戦の朝日杯FSと阪神JFの6レースを除外しています。

今回の舞台となる大阪杯は芝2000mの古馬戦であるため、
2歳戦、ダート戦、短距離戦とは関連が薄いと考えられるためです。


これまでに行われたBC対抗レースで集計対象となるものは、全部で457レース。
その457レースにおいて、各サーバーの勝利数と勝率は以下の通りです。

BC対抗戦・各サーバーの成績
サーバー名勝利数勝率
中山5010.9%
笠松449.6%
京都408.8%
アーリントンパーク367.9%
アスコット337.2%
ロンシャン306.6%
札幌265.7%
福島255.5%
阪神224.8%
新潟194.2%
小倉183.9%
ドンカスター173.7%
東京153.3%
中京132.8%
川崎112.4%
ベルモントパーク112.4%
シャティン92.0%
チャーチルダウンズ81.8%
ナド・アルシバ81.8%
函館81.8%
大井71.5%
ニューマーケット40.9%
エプソム30.7%
合計457100%


そして、この勝率を単純に逆数にしたものが、以下の表です。

各サーバーの勝率逆数
サーバー名オッズ
中山9.1
笠松10.4
京都11.4
アーリントンパーク12.7
アスコット13.8
ロンシャン15.2
札幌17.6
福島18.3
阪神20.8
新潟24.1
小倉25.4
ドンカスター26.9
東京30.5
中京35.2
川崎41.5
ベルモントパーク41.5
シャティン50.8
チャーチルダウンズ57.1
ナド・アルシバ57.1
函館57.1
大井65.3
ニューマーケット114.3
エプソム152.3


このままでも大体のオッズになっているのですが、胴元が控除率を設定している関係で、
実際のオッズはここまで高いものにはなりません。

そこで、単純に逆数(1を確率で割る)にするのではなく、払い戻し率を8割にし(0.8を確率で割る)、
実際のオッズぽくしてみることにします。

その結果が以下の表です。

大阪杯BC特別レース・オッズ
サーバー名オッズ
中山7.3
笠松8.3
京都9.1
アーリントンパーク10.2
アスコット11.1
ロンシャン12.2
札幌14.1
福島14.6
阪神16.6
新潟19.2
小倉20.3
ドンカスター21.5
東京24.4
中京28.1
川崎33.2
ベルモントパーク33.2
シャティン40.6
チャーチルダウンズ45.7
ナド・アルシバ45.7
函館45.7
大井52.2
ニューマーケット91.4
エプソム121.9



そのようなわけで、今回の大阪杯BC特別レースでは、
最有力が中山サーバー、次点で笠松や京都が有力といった形になりそうですね。


おまけ:近6シーズンのデータによる計算


オッズの算出には、最初のシーズンから集計したBC対抗戦のデータを利用しています。

しかし、勢力図というものは、時と共に変動していくものです。
もしかしたら、当初は勢いがあったものの、現在では低迷しているサーバーがあるかもしれません。


そこで、近6シーズンに行われたBC対抗戦89レースに集計対象を絞ったうえで、
同様にオッズの計算を行ってみました。

以下の表がその集計結果になります。

BC対抗戦・近6シーズンでのオッズ
サーバー名勝利数勝率逆数調整オッズ
笠松1213.5%7.45.9
中山89.0%11.18.9
ロンシャン89.0%11.18.9
アーリントンパーク77.9%12.710.2
福島66.7%14.811.9
京都66.7%14.811.9
ナド・アルシバ66.7%14.811.9
アスコット55.6%17.814.2
阪神44.5%22.317.8
川崎44.5%22.317.8
新潟44.5%22.317.8
ドンカスター44.5%22.317.8
ベルモントパーク33.4%29.723.7
大井33.4%29.723.7
東京22.2%44.535.6
シャティン22.2%44.535.6
札幌11.1%89.071.2
小倉11.1%89.071.2
エプソム11.1%89.071.2
函館11.1%89.071.2
ニューマーケット11.1%89.071.2
中京00%0.00.0
チャーチルダウンズ00%0.00.0


近6シーズンでの集計でも笠松と中山が有力2サーバーであることに変わりありませんが、
最近の勢いという観点では、笠松サーバーにやや部がある形となっています。

また、通算の成績と比較すると、ロンシャン、福島、ナド・アルシバの3サーバーにも勢いがある感じですね。

特にナド・アルシバサーバーは、BC対抗戦勝利実績の大半が近6シーズンに集中しており、
前回の有馬記念BC特別レースでも僅差の2着にまで迫っているため、
勢い的には注目のサーバーといえるかもしれません。



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