本家ネタ

【 本家ネタ 】 記事一覧

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PageTop

実は極悪設定な競馬伝説の馬券

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー向けです。


馬券の鬼


移管2周年記念イベントの一環として開催され、
良くも悪くも反響の多かった馬券イベントが、ついに終わりましたね。

今回も払い戻し目標は77億に設定されておりましたが、予想に時間がかかることや
多くのサーバーが過疎状態に陥っていることもあり、
ファンサイト等で苦戦している様子やイベントに対する批判の声が見受けられました。

しかし、過疎による小頭数に触れて語るプレイヤーは多くとも、
控除率という観点から競伝の馬券を語っているブログは、それほど見受けられないようです。

そこで、今回当ブログでは、競伝の馬券市場で設定されている
鬼の様な控除率(または払い戻し率)について触れてみることにします。


地獄の様な競馬伝説の馬券環境


以前にも軽く触れたことがありましたが、はっきり言って、
競伝の馬券市場はぼったくり市場といっても過言ではありません。

それこそ下手したら、馬券でゲームマネーがなかなか増えない原因は、
過疎による小頭数レースの増加以上に、その極悪な設定にあるといえるかもしれない程です。


そこで、競伝の馬券市場がいかにプレイヤーにとって厳しいか、
以下に画像で示すシステム馬のみで構成された5頭立てレースで簡単に見てみることにしましょう。


事例1
(画像:検証用のレース 画像引用元:競馬伝説Live!


まず、1をオッズで割ると、1を払い戻すために賭けなければいけない金額がわかります。
そして、その値を全て合計すると、どれだけの賭け金に対し1が払い戻されるのかが計算でき、
その合計値で1を割ってみると、おおよその払い戻し率が算出されます。


計算


この計算を日本競馬の単勝でやってみると、圧倒的人気馬が存在したり、
キャンペーンでプレミアムがついている様な特殊な状況を除き、
おおよそ0.8付近の値が算出されます。

現実の日本競馬では単勝の控除率が20%であるため、推定払戻率も大体80%近くに落ち着くわけです。

例えば、7月12日に開催されたジャパンダートダービーですと、推定払戻率が79%と算出されます。


JDDオッズ
(画像:ジャパンダートダービーで計算した場合 元画像引用元:南関競馬


しかし、先ほど例に挙げた競伝の5頭立てレースの単勝オッズを対象に
同様の計算をしてみると、算出される値は0.46(46%)。
枠連で計算しても、推定払戻率は0.44(44%)と単勝同様に4割台止まりです。

この払い戻し率の低さからわかるように、実は競伝の馬券は、
宝くじ並みかそれ以下の期待値を誇るぼったくり馬券なのです。


事例3
(画像:単勝と枠連の払戻率 元画像引用元:競馬伝説Live!


仮に、JRAが全馬券種の控除率を5割にアップしたと想像してみれば、
これがどれほどにひどい馬券市場なのかがわかるかもしれません。
現実だと間違いなく抗議の嵐が巻き起こることでしょう。

本格オンライン競馬ゲームを名乗り、最近は現実競馬の仕様も取り込み始めている競馬伝説ですが、
このオッズ設定だけは長年現実離れしたまま放置されているのです。


ついでですので、「三連複で一気に狙うか!単勝でコツコツ当てるかはオーナー次第!」という
公式イベントページの宣伝文句にも突っ込みを入れておきましょう。


事例4
(画像:3連複の払戻率計算 元画像引用元:競馬伝説Live!


例に挙げた5頭立てレースの三連複オッズから払い戻し率を計算してみると、
その値が実は「2割」にも満たないという驚愕の事実が判明します。

要は、競伝の3連複売り上げは、8割も胴元に持っていかれるも同然な設定になっているわけです。
やたらオッズが付かないとプレイヤーが感じるのも当然のことですね。

ましてや、そのような露骨に払い戻しを抑制してくる様な極悪馬券種で「一気に狙う」など、
もはやギャグ以外のなにものでもないでしょう。
「三連複で一気に減らすか!単勝でコツコツ減らすかはオーナー次第!」との
フレーズにでも変えた方が、まだ競伝馬券市場の実態を表しているといえるかもしれません。


なお、競伝の馬券としては定番の馬単ならマシじゃないかと考える方もいるかもしれませんが、
三連複程ではないにしろ、こちらもやはり極悪市場であることには変わりません。


事例5
(画像:馬単の払戻率計算 元画像引用元:競馬伝説Live!


例として挙げた5頭立てのレースでは、払い戻し率が47%で推定控除率53%と算出されます。
この値は一応単勝と枠連より少し高くなっていますが、あくまで誤差の範囲でしかありません。


とあるブログにて、現実の競馬なら回収率が9割もあれば優秀だけど、
ゲームならマイナス収支で馬券を買う気にもなれないといった声も見られましたが、
馬券市場環境だけを考えれば、競伝で9割行く方が現実より難しかったりします。

なにせ5割以上も賭け金を胴元が持っていく様な極悪馬券なのですから、
現実であれば、掛け金の9割も回収できれば奇跡に近い芸当だといえるでしょう。

もっとも、そんなひどい馬券環境でもそこそこ回収できる程に予想が当たるという意味では、
最近大きくなったといわれる競馬伝説の紛れも、現実と比べれば、
まだまだ大したことないといえるのかもしれません。


ともあれ、今後も運営が馬券イベントを開催する方針なのであれば、
手始めに極悪控除率に修正を加えてくれたほうが良さそうですね。
具体的に言えば、払い戻し率が8割程度になるように調整してやるだけでも、
同じ過疎状態とは思えないほどにオッズが改善すると考えられます。


あと、余談ですが、イベントを通じて極悪馬券勝負にプレイヤーを誘っている
入山氏に対するキャプションは、「馬券女王」でなく、
「胴元の回し者」や「運営のサクラ」とでもしたほうが雰囲気的にも合うかもしれませんね。

運営の回し者
(画像:極悪馬券の購入へ誘うイベント画像の図 画像引用元:競馬伝説Live!



下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

12ダスカバナー  12ウオッカバナー


スポンサーサイト

▲PageTop

競馬伝説:アンケート設問と公式の結果発表の比較

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー向けです。

6月2日、競馬伝説の運営はユーザーアンケートの結果を公表した。

12年もサービスが続いてきた競馬伝説であるが、
ユーザーアンケートが実施されたのは実に7年ぶりのこととなる。

そのこともあって、4月26日の実施から6月2日の結果発表に至るまで、
ユーザーアンケートは競伝プレイヤー間で一時的な話題となった。


しかし、いくつかのファンサイト等で結果が取り上げられる一方、
元のアンケート設問と選択肢を今回公表されたアンケート結果と照らし合わせる動きは、
あまり見られなかった。

そこで今回、当ブログでは、アンケート設問を再確認したうえで、
運営が発表した結果を改めて見てみることにする。


ユーザーアンケート設問と選択肢 (クリックで展開)



アンケート設問と結果の照らし合わせ


今後のアップデートに注力してほしい分野 (クリックで展開)



性格の理解度 (クリックで展開)



レースへの出走登録数について (クリックで展開)



競馬伝説全般でのご要望 (クリックで展開)



その他のアンケート結果 (クリックで展開)



最後に


実際に提示された設問上の選択肢と公式発表されたアンケート結果を照らし合わせることで、
結果公表時に一部分類が変更及び統合されていることが判明した。

今後ファンサイトを初めとし、様々な場所でアンケート結果について触れる競伝プレイヤーの方は、
運営公開の結果がそこまで正確でないことを念頭に入れたほうが良いかもしれない。



下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

12ダスカバナー  12ウオッカバナー


▲PageTop

アンケートとバッタ騒動の裏で・・・、競馬伝説小ネタ集

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー向けです。


7年ぶりに実施されたユーザーアンケートに、過去に引退騒動を巻き起こした
「オオクワガタ」の強化版「トノサマバッタ」カードの出現。

競伝内の話題の中心は、まさしくバッタとアンケートになっていた。


そのような中、競伝内にはひっそりとネタになりそうな要素がちょこちょこ現れていたが、
圧倒的なバッタとアンケートの話題性の前に、ついに注目されることはなかった。

今回の記事では、それらのバッタとアンケートの裏で出てきていた小ネタの一部を紹介する。

本当に?重要なお知らせ


5月19日、競伝運営は公式ページ上に一つのお知らせを出した。

そのお知らせのタイトルは、『「No.7929 ファニーサイド」に関しまして』。
何やら種牡馬カード関連で何らかの不具合があったようだ。


ファニーサイド?
(画像:特に何事もないいつものお知らせリスト  画像引用元:『競馬伝説Live!』


そこで、何事があったかと確認するためにページを開いてみると、
そこに現れたページは・・・


『【重要】「アイルハヴアナザー」に関しまして』


重要
(画像:タイトルをクリックすると開くページ  画像引用元:『競馬伝説Live!』


果たして、「ファニーサイド」要素はどこへ消えてしまったのだろうか。

お知らせの公表から一月近く立つが、未だに「ファニーサイド」要素は行方不明である。


※余談
一応、ファニーサイドの父とアイルハヴアナザーの祖父は同じです。


競馬伝説の「クラシック」定義


2歳戦を想定して行われたミホノブルボン固定種牡馬大会。

その大会用のミホノブルボン産駒が果たして3歳戦で勝負になるのか等、
様々な意味で話題となった固定種牡馬イベント3歳編であったが、
その内容の中に一つだけ目を引くことがあった。


イベントリスト
(画像:固定種牡馬イベント3歳編のリスト  画像引用元:『競馬伝説Live!』


「クラシック二冠を達成しろ!」と「クラシック3冠を達成しろ!」というイベントの説明内に、
以下の文言が発見されたのだ。

「※クラシックは以下の5レースになります。【桜花賞、皐月賞、優駿牝馬、東京優駿、菊花賞】」


クラシックの定義
(画像:イベント説明画面  画像引用元:『競馬伝説Live!』


このイベント説明文内に存在する一文は、競馬伝説内における「クラシック」競走の定義が、
12年の時を経て、ついに現実と一致したことを意味していた。

馬主レベルアップ条件等、これまでの競馬伝説においては、
秋華賞は常にクラシック競走の一つとして扱われてきた。

だが、このイベントでは、現実と同様の定義が用いられたのだ。


競伝のクラシック
(画像:競伝内ではクラシックだった秋華賞  画像引用元:『競馬伝説Live!』

単に条件を厳しくして景品配布を避けようとしたのだろうか、
ミホノブルボン関連のイベントだから、意地でも産駒を菊花賞参戦へと誘導したかったのか、
それとも、ミホノブルボンの現役時には秋華賞自体が存在しなかったため、
イベントもその時代設定に合わせただけなのだろうか・・・。

競伝運営がクラシック競走の定義を現実に合わせてきた理由は、定かではない。

ただ、意図してなのか偶然なのかは知らないが、秋華賞が存在しない時代の牝馬三冠馬
メジロラモーヌの擬人化ことダービーガールをイベントリスト画像に配置しているのは、
ある意味でイベント内容的に適しているといえるだろう。


秋華賞知らぬメジロラモーヌ



下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

12ダスカバナー  12ウオッカバナー


▲PageTop

競馬伝説12周年イベント小ネタ

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー向けです。

多くのネットゲームが早々にサービスを終了する中、ついに12周年をむかえた競馬伝説
その記念として、ゲーム内では様々なイベントが開催されました。

そこで今回は、今更ながら、12周年イベントに関する小ネタを更新してみることにします。


謎の綴り間違い


1日4個発生するミッションを全てクリアすることで入手できたカード、"12th Daily Complete"。


コンプリ


このカード、画像の方をよくよく見てみると・・・、


間違い


"Dairy Complete"・・・・・・。

どうしてこうなった。


笑いウオッカ


ちなみに"Dairy"の意味は、乳製品の製造業、工場、販売場とか、乳製品等であるため、
それらをコンプリート(制覇)した証だと考えれば、ある意味、
通常のゲームプレイよりも真っ当に牧場を経営しているといえるかもしれません。

もっとも、これを意味深と捉えることもできそうではありますが・・・。


ナイトウオッカ&スカーレット


12周年イベントの一環で、地方カード伝説には一週間限定ラインナップが用意されました。

その限定ラインナップで登場したのが、新調教助手である「ナイトウオッカ」と「ナイトスカーレット」。
当然、限定調教助手ということで、一部プレイヤーの間ではデザインなどに注目が集まりました。

ナイトウオッカ予想図


しかし、実際に出現したカードは・・・


あきれウオッカ

背景が黒塗りされただけのいつもの絵柄のカードだったという・・・。


相変わらず、この手の期待を裏切るのは得意な競馬伝説でしたね。



下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

12ダスカバナー  12ウオッカバナー


▲PageTop

競馬伝説便乗ネタ:1日外出権の罠

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー用の便乗ネタ記事です。

これがあれば、連続ログインが途切れない。

『1日外出権』
この魔法の様なアイテムの登場によって、競伝プレイヤー達は歓喜した。


外出権


もう、毎日のログインから解放されるんだ。

ある種の義務と化しつつあったログインからの一時的な脱却に、
一部プレイヤーは感極まって思わず涙していたともいわれている。


連続ログイン数、それはゲームへのログインを毎日欠かさないことで溜める、
競伝プレイヤーにとっての喜びであり、また呪いでもある。

溜めるほどに良いアイテムの入手確率が上がり、ゲームを有利に進めることができる一方、
この数の存在自体がプレイヤー達の足かせとなりかねない、諸刃の剣ともいえる仕組みだ。


1000日
(画像:溜めたログイン日数が報われる例)


一度でもログインを忘れてしまえば、これまでの努力が水の泡となってしまう。

この仕様によって、一部プレイヤー達にとってログインは義務と化しつつあり、
また恐れていた日数リセットを経験してしまった者は、大きな喪失感を味わうことになっていた。

また一から日数を溜めなおさなければいけない。

失った日数が多ければ多いほどそのダメージは計り知れないとされており、
気力を失うあまり、引退を決心したプレイヤーも数多くいたとされる。


リセット
(画像:一度でもログインし忘れると、この画面を見る羽目になる)


そのような呪いに日々向き合う競伝プレイヤーたちの前に
救世主のごとく現れたのが、例の『1日外出権』だった。

その効果は、連続ログインが途切れるのを1度だけ阻止するというもの。

つまり、このアイテムさえあれば、一度だけとはいえ、
競馬伝説のログインをすっぽかすことができるのだ。

一度だけとはいえ、呪いから解放される。
このアイテム効果は、競伝プレイヤー達に大きな期待を与えた。


1日外出権


しかし、この『一日外出権』は罠!

そう、罠だったのだ!


カードには、連続ログインが「途切れない」と書かれているが、
調教や餌やレース登録を「自動でやる」とは一言も書かれていない。

すなわち、しなければいけない。

馬の状態を保ち、ゲームをまともに続けるためには、毎日、ログインを!!


ヤッチマッタ
(画像:外出権の罠)


いくら多くの犠牲を払おうとも、ログインか引退か、
2つの道しかプレイヤーには残されていないのだ!


これまで数多くの競伝プレイヤー達を蝕んできたという連続ログインの呪い。

この呪いから競伝プレイヤーが解放される日は、ゲームが続く限り無いと噂されている。



下記の画像は、ただのブログランキングバナーです。
もしよろしければ、クリックしていってくださいな。

サンタふーちゃんバナー1  サンタふーちゃんバナー2


▲PageTop

Menu

検索フォーム

プロフィール

馬主のようでそうでない人

Author:馬主のようでそうでない人
競馬伝説でなかなか勝てないプレイヤー

最新トラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキングバナー





QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。