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競馬伝説12周年イベント小ネタ

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※この記事は競伝プレイヤー向けです。

多くのネットゲームが早々にサービスを終了する中、ついに12周年をむかえた競馬伝説
その記念として、ゲーム内では様々なイベントが開催されました。

そこで今回は、今更ながら、12周年イベントに関する小ネタを更新してみることにします。


謎の綴り間違い


1日4個発生するミッションを全てクリアすることで入手できたカード、"12th Daily Complete"。


コンプリ


このカード、画像の方をよくよく見てみると・・・、


間違い


"Dairy Complete"・・・・・・。

どうしてこうなった。


笑いウオッカ


ちなみに"Dairy"の意味は、乳製品の製造業、工場、販売場とか、乳製品等であるため、
それらをコンプリート(制覇)した証だと考えれば、ある意味、
通常のゲームプレイよりも真っ当に牧場を経営しているといえるかもしれません。

もっとも、これを意味深と捉えることもできそうではありますが・・・。


ナイトウオッカ&スカーレット


12周年イベントの一環で、地方カード伝説には一週間限定ラインナップが用意されました。

その限定ラインナップで登場したのが、新調教助手である「ナイトウオッカ」と「ナイトスカーレット」。
当然、限定調教助手ということで、一部プレイヤーの間ではデザインなどに注目が集まりました。

ナイトウオッカ予想図


しかし、実際に出現したカードは・・・


あきれウオッカ

背景が黒塗りされただけのいつもの絵柄のカードだったという・・・。


相変わらず、この手の期待を裏切るのは得意な競馬伝説でしたね。



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競馬伝説便乗ネタ:1日外出権の罠

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※この記事は競伝プレイヤー用の便乗ネタ記事です。

これがあれば、連続ログインが途切れない。

『1日外出権』
この魔法の様なアイテムの登場によって、競伝プレイヤー達は歓喜した。


外出権


もう、毎日のログインから解放されるんだ。

ある種の義務と化しつつあったログインからの一時的な脱却に、
一部プレイヤーは感極まって思わず涙していたともいわれている。


連続ログイン数、それはゲームへのログインを毎日欠かさないことで溜める、
競伝プレイヤーにとっての喜びであり、また呪いでもある。

溜めるほどに良いアイテムの入手確率が上がり、ゲームを有利に進めることができる一方、
この数の存在自体がプレイヤー達の足かせとなりかねない、諸刃の剣ともいえる仕組みだ。


1000日
(画像:溜めたログイン日数が報われる例)


一度でもログインを忘れてしまえば、これまでの努力が水の泡となってしまう。

この仕様によって、一部プレイヤー達にとってログインは義務と化しつつあり、
また恐れていた日数リセットを経験してしまった者は、大きな喪失感を味わうことになっていた。

また一から日数を溜めなおさなければいけない。

失った日数が多ければ多いほどそのダメージは計り知れないとされており、
気力を失うあまり、引退を決心したプレイヤーも数多くいたとされる。


リセット
(画像:一度でもログインし忘れると、この画面を見る羽目になる)


そのような呪いに日々向き合う競伝プレイヤーたちの前に
救世主のごとく現れたのが、例の『1日外出権』だった。

その効果は、連続ログインが途切れるのを1度だけ阻止するというもの。

つまり、このアイテムさえあれば、一度だけとはいえ、
競馬伝説のログインをすっぽかすことができるのだ。

一度だけとはいえ、呪いから解放される。
このアイテム効果は、競伝プレイヤー達に大きな期待を与えた。


1日外出権


しかし、この『一日外出権』は罠!

そう、罠だったのだ!


カードには、連続ログインが「途切れない」と書かれているが、
調教や餌やレース登録を「自動でやる」とは一言も書かれていない。

すなわち、しなければいけない。

馬の状態を保ち、ゲームをまともに続けるためには、毎日、ログインを!!


ヤッチマッタ
(画像:外出権の罠)


いくら多くの犠牲を払おうとも、ログインか引退か、
2つの道しかプレイヤーには残されていないのだ!


これまで数多くの競伝プレイヤー達を蝕んできたという連続ログインの呪い。

この呪いから競伝プレイヤーが解放される日は、ゲームが続く限り無いと噂されている。



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大阪杯BC特別レース、有力サーバーはどこだ!?

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※この記事は競伝プレイヤー用です。

大阪杯BC特別レース

競馬伝説における最強の馬主(プレイヤー)は誰か。

一部ファンサイト等で話題となった「最強馬主論争」に触発されてか、
前回の有馬記念特別レースの好評に影響されてかはわからないが、
12周年記念の一環として、2月12日、競馬伝説で大阪杯BC特別レースが開催されます。

一部では、この特別レース開催に伴い、ユーザーイベントが催されていたりするみたいですね。

そこで今回、前回の有馬記念BC特別レースの時と同様、
当ブログでは各サーバーの仮想優勝オッズを算出してみることにします。


大阪杯BC特別レースの仮想オッズ


オッズの算出には、前回の有馬記念BC特別レースの時と同じ手法を用います。

BCサーバー対抗戦の集計データから各サーバーの勝率を計算。
そのうえで、勝率をベースに大体のオッズを出していきます。

なお、オッズ計算に用いるBCサーバー対抗戦のデータからは、
ダートのフェブラリーSとチャンピオンズC、短距離の高松宮記念とスプリンターズS、
2歳戦の朝日杯FSと阪神JFの6レースを除外しています。

今回の舞台となる大阪杯は芝2000mの古馬戦であるため、
2歳戦、ダート戦、短距離戦とは関連が薄いと考えられるためです。


これまでに行われたBC対抗レースで集計対象となるものは、全部で457レース。
その457レースにおいて、各サーバーの勝利数と勝率は以下の通りです。

BC対抗戦・各サーバーの成績
サーバー名勝利数勝率
中山5010.9%
笠松449.6%
京都408.8%
アーリントンパーク367.9%
アスコット337.2%
ロンシャン306.6%
札幌265.7%
福島255.5%
阪神224.8%
新潟194.2%
小倉183.9%
ドンカスター173.7%
東京153.3%
中京132.8%
川崎112.4%
ベルモントパーク112.4%
シャティン92.0%
チャーチルダウンズ81.8%
ナド・アルシバ81.8%
函館81.8%
大井71.5%
ニューマーケット40.9%
エプソム30.7%
合計457100%


そして、この勝率を単純に逆数にしたものが、以下の表です。

各サーバーの勝率逆数
サーバー名オッズ
中山9.1
笠松10.4
京都11.4
アーリントンパーク12.7
アスコット13.8
ロンシャン15.2
札幌17.6
福島18.3
阪神20.8
新潟24.1
小倉25.4
ドンカスター26.9
東京30.5
中京35.2
川崎41.5
ベルモントパーク41.5
シャティン50.8
チャーチルダウンズ57.1
ナド・アルシバ57.1
函館57.1
大井65.3
ニューマーケット114.3
エプソム152.3


このままでも大体のオッズになっているのですが、胴元が控除率を設定している関係で、
実際のオッズはここまで高いものにはなりません。

そこで、単純に逆数(1を確率で割る)にするのではなく、払い戻し率を8割にし(0.8を確率で割る)、
実際のオッズぽくしてみることにします。

その結果が以下の表です。

大阪杯BC特別レース・オッズ
サーバー名オッズ
中山7.3
笠松8.3
京都9.1
アーリントンパーク10.2
アスコット11.1
ロンシャン12.2
札幌14.1
福島14.6
阪神16.6
新潟19.2
小倉20.3
ドンカスター21.5
東京24.4
中京28.1
川崎33.2
ベルモントパーク33.2
シャティン40.6
チャーチルダウンズ45.7
ナド・アルシバ45.7
函館45.7
大井52.2
ニューマーケット91.4
エプソム121.9



そのようなわけで、今回の大阪杯BC特別レースでは、
最有力が中山サーバー、次点で笠松や京都が有力といった形になりそうですね。


おまけ:近6シーズンのデータによる計算


オッズの算出には、最初のシーズンから集計したBC対抗戦のデータを利用しています。

しかし、勢力図というものは、時と共に変動していくものです。
もしかしたら、当初は勢いがあったものの、現在では低迷しているサーバーがあるかもしれません。


そこで、近6シーズンに行われたBC対抗戦89レースに集計対象を絞ったうえで、
同様にオッズの計算を行ってみました。

以下の表がその集計結果になります。

BC対抗戦・近6シーズンでのオッズ
サーバー名勝利数勝率逆数調整オッズ
笠松1213.5%7.45.9
中山89.0%11.18.9
ロンシャン89.0%11.18.9
アーリントンパーク77.9%12.710.2
福島66.7%14.811.9
京都66.7%14.811.9
ナド・アルシバ66.7%14.811.9
アスコット55.6%17.814.2
阪神44.5%22.317.8
川崎44.5%22.317.8
新潟44.5%22.317.8
ドンカスター44.5%22.317.8
ベルモントパーク33.4%29.723.7
大井33.4%29.723.7
東京22.2%44.535.6
シャティン22.2%44.535.6
札幌11.1%89.071.2
小倉11.1%89.071.2
エプソム11.1%89.071.2
函館11.1%89.071.2
ニューマーケット11.1%89.071.2
中京00%0.00.0
チャーチルダウンズ00%0.00.0


近6シーズンでの集計でも笠松と中山が有力2サーバーであることに変わりありませんが、
最近の勢いという観点では、笠松サーバーにやや部がある形となっています。

また、通算の成績と比較すると、ロンシャン、福島、ナド・アルシバの3サーバーにも勢いがある感じですね。

特にナド・アルシバサーバーは、BC対抗戦勝利実績の大半が近6シーズンに集中しており、
前回の有馬記念BC特別レースでも僅差の2着にまで迫っているため、
勢い的には注目のサーバーといえるかもしれません。



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競馬伝説、「クリスマス号に挑戦イベント」ネタ等

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※この記事は競伝プレイヤー用です。

競伝ネタ

以前から公式ブログで告知されていた「クリスマスらしさ」を含めたイベントは、
まさかの「クリスマス号」が出現するフリーレースイベントでしたね。

今回は、そんな競伝が22日に行ったクリスマス関連の更新をネタにしてみることにしましょう。

運営から「ミステリー」のクリスマスプレゼント


新仕様の種牡馬シンジケートを通じてプレイヤーに多くの謎をもたらしている競伝運営ですが、
ことイベントを通じても【ミステリー】をプレイヤーに提供しているようです。

下の画像は公式イベント説明ページの一部を抜粋したものでありますが、
文章を上から見ていくと・・・

突っ込みどころ
(画像:イベント説明の一部 画像引用元:『競馬伝説Live!』


「特別競走馬に先着すると【必ず】クリスマスプレゼントがGETできちゃいます」、
「出走頭数が多いほどクリスマスプレゼントを【GETできるチャンスがアップ】」、
「クリスマス号に【先着しても】特典アイテムが【出現しない場合があります】」、

と説明されていて、

もはやアイテムが確定出現するのかそうでないのかさえ、
ページを見ただけでは全くわからない状態になっています。

どうやら、最近の競伝運営の間ではミステリーがトレンドになっており、
プレイヤーに対するクリスマスプレゼントも軽い謎解き要素になった模様です。


ちなみに、実際のイベントでは、特別競走馬は【確定出現】ですが、
アイテムは【確定出現ではない】仕様になっていました。


運営からのクリスマスプレゼント?


「クリスマス号からの挑戦状」イベント開催中の競馬伝説では、
どうやら謎のクリスマスプレゼントも出現する仕様になっていたみたいです。


なんでも、カード伝説の目玉クラスにもなり得そうなEXカードの数々から、


事例1


GⅠ制覇の称号までもがプレゼントになっていたみたいです。


事例2


まさに、クリスマスプレゼントにふさわしい大盤振る舞いですね。


もっとも、何らかの新要素を追加すると従来の要素にバグが生じるという、
ほぼ毎回恒例となっているアレなだけでしたけどね・・・。

EASY,NORMAL,HARDの3段階を明確に表示する設定を導入したら、
代わりに普通の表示がかなり見にくいものになったということです。


表示例


とりあえず、このバグのおかげで、「撒きフリレ」が禁止されているBCサーバーにて
距離000mの撒きフリレ(もどき)が開催されるという、非常に珍しい光景を拝むことができました。


無期限ペット規制の撤回


一般的にクリスマスはキリストの降誕を祝うイベントとされていますが、
こと『競馬伝説』では無期限ペットの復活を実質的に意味する日となりました。

前回の『EX招き猫』でも無期限ペットが久々に出現したと一部で話題になっていましたが、
今回はなんと『オコジョ』のクリスマスバージョンまで出してきました。

最初に無期限ペットの登場規制が宣言されたのが、現運営へ移管する前の2012年12月の更新、
「2013年福袋祭り!」の説明ページにおいてでした。

あれから、幾度か無期限ペットに関する議論がありましたが、
とうとう規制が緩和される方針が明確になってきたみたいですね。


運営からのお告げ
「クリスマスは一人で静かに過ごすべき」


「クリスマス号からの挑戦状」イベント、内容をよくよく見てみると、
「一人でイベントをこなせ」ならぬ「クリスマスは一人で静かに過ごすべし」
という運営からのお告げが込められていそうな気がしてきます。

まず、イベントの目的としては、日替わりで出現する3段階の強さのクリスマス号に、
特定条件下のフリーレースで先着することとなっています。
そして、その目的を達成した場合にクリスマスアイテムを獲得できる可能性があり、
出走頭数が多いほどにその確率が上がります。

ここまでなら、多くのプレイヤーで集まってイベントをこなす必要があるように見えるかもしれません。

しかし、このイベント、フリーレースのホストとゲストで達成度合いが異なる場合、
ゲストにカードが出現する可能性が一切ないという仕様になっているのです。

そのうえ、クリスマスカードの出現枚数は、3つの段階の強さでそれぞれ1日1枚のみ。
つまり、ホストにとっては長々とフリレを開催し続けるメリットは一切ないうえ、
ゲストもわざわざカード出現率がゼロのレースにわざわざ付き合う必要がありません。

結果として、自分一人でフリーレースを開催してさっさとイベントを終わらせてしまうのが、
もっとも効率的で良い攻略法となっています。

しかも、一人でフリーレースを回すとローディング時間も大幅に短縮できるというメリットつきです。

もはや集まってフリーレースする意味はほとんどないというイベントになっているため、
「一人で静かに過ごすべき」クリスマスにはうってつけなイベントになっていますね。



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大混乱!?種付料改定による全体公開取り消し

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※この記事は競伝プレイヤー用です。

スタッド追い出された


正式決定でない草案上だけの発表にとどまり明確に公表されてこなかったとして、
種牡馬シンジケートの種付料改定制度が、競伝プレイヤーたちの間で話題になっているみたいですね。

公式ページの仕様説明には詳細が一切記載されていないため、
予期せぬ種牡馬の全体公開取り消しを食らったプレイヤーも多かったのだとか・・・。

一応、騒動を受けて運営も補足説明となるお知らせを出したようですが、
出てきた情報がプレイヤーの疑問を解消しうるものでなかったため、
さらなる混乱を招く事態になっているようです。

そこで当記事では、話題の『昨年9月草案』と今回出された『お知らせ』を加味して、
混乱を招いている種牡馬取り消し/取り下げ判定の実態にできる限り迫ってみることにします。


取り下げ条件


まず、公式ページ上の仕様説明にも明記されており、
多くのプレイヤーが理解していると思われる取り下げ条件の説明からいきます。


取り下げ判定の簡易図


最初は馬の成長型によって定められている【一定シーズン間】での種牡馬成績による判定で、
その後は【3S間】の種牡馬成績で判定されます。

いわゆる産駒が一つでも重賞を勝つか、シーズン中に産駒獲得賞金の合計が1億を越えれば良いという、
プレイヤーにとってはもはやおなじみな基準ですね。

ゲーム画面上でも明確に表示されている基準であるため、
公開取り下げをを免れているかどうかを容易に判別することができます。

ゲーム画面引用
(画像:ゲーム画面の例 画像引用元:『競馬伝説Live!』公式ページ


取り消し条件


一方、こちらが多くのプレイヤーを混乱に陥れた、
公式ページに詳細がほとんど載っていない取り消し条件です。

いわゆる、種付け料が0になったら公開取り消しというやつですね。


毎シーズンごとの判定になりますが、全体公開してからの経過シーズンによって、
種付け料改定の計算式が異なります。

とりあえず、草案での説明によれば、以下の図の様に種付料計算が行われます。


取り消し判定簡易図1


公開から最初の3Sでは種牡馬成績の要素が式に含まれていないため、
実質的な猶予期間となっています。

そして、種牡馬価格が実質的に動くことになるのは4S目からです。
ここからは、式に種牡馬成績の要素が加味されるようになります。
ただし、まだ減額計算が適用されることはありません。

問題の種付け料の減額が発生しうるのは、全体公開5S目以降になります。
この時期から、判定の前シーズンに産駒がGⅠを勝利していない種牡馬を対象に、
産駒重賞勝利数が5を下回った分だけ、種付け料が減額されることになります。

一度に最高で減額される額は500万。
ただし、前シーズンに産駒が重賞を6勝以上しているのならば、逆に増額されます。

このとき種付け料が0以下になった場合、自動的に「全体公開取り消し」扱いになるというわけです。


そして、草案のままの基準であったならばそうだと報告し、
公式ページをより分かりやすく手直してくれればまだ良いのですが、
ここから運営はさらなる混乱要素を投下しました。

それが、例の12月20日発表の『お知らせ』です。


草案の基準に公式ページ上の記載と例の『お知らせ』を加味した仕様は、以下の図のようになります。


取り消し判定簡易図2


昨年9月発表の草案でのみ発表された計算式を把握したうえ、
公式ページの「公開取消判定が行われるタイミングで種付料の改定が行われ」の文章を認識し、
そのうえで読まなければ大体の意味すらも理解させてくれないという、
まさしく鬼のような『お知らせ』です。

たとえ、草案や公式ページの内容を全て考慮したとしても仕様には謎が残るため、
全プレイヤーが理解不能な未解領域の誕生といっても良いかもしれません。

どうやら、競馬伝説はいつのまにか「競走馬育成シミュレーションゲーム」だけでなく、
「競走馬育成ミステリーゲーム」といった要素も内包したようです。

『お知らせ』より一部抜粋

種付け料減額条件を公開いたします。
種牡馬の成長タイプにより対象となる開始シーズンが異なりますが、
前シーズンの産駒成績がGⅠ未勝利で、かつ重賞5勝未満の場合、
種付け料減額改定の対象となります。

■対象シーズン
種牡馬の成長タイプが、
 ・超早熟、早熟の場合:公開から5シーズン目
 ・やや早熟、普通の場合:公開から6シーズン目
 ・やや晩成、晩成の場合:公開から7シーズン目
以上のシーズンから【種付け料改定の対象となります】。

〇補足
この【種付け料改定の対象となります】という部分は、
【種付け料減額改定の対象となり得ます】と解釈したほうが良いと思われます。



しかも、最悪なことに、草案はあくまで草案でしかないため、
種付料計算式自体も草案通りと考えてよいのかどうかも怪しい状態となっています。
(特に(B)の式は、成長型によって基準が変わっている可能性が高そう。)

予想外の減額を食らったプレイヤー達の検証によれば、
種付料改定は草案通りの基準で行われているとみて間違いないみたいですが、
それでも、それはあくまで確定情報ではございません。

運営が正式な発表を行うまで、一部仕様は謎に包まれたままといえるでしょう。


おわりに


かつて一部のプレイヤー達は、ゲームにはわからない部分があった方が面白いのではと考えました。

しかし、余計な部分をわからない状態にしてしまうと、
面白いどころか某クソゲーオブザイヤークラスの不親切仕様に一変することもありうるのです・・・。

今後はプレイヤー間に混乱をもたらさないよう、運営が明確な説明を出してほしいところですね。

(もっとも、某KOTYで争われているゲームの色々ぶっとんだ仕様は、
並みの酷いゲーム仕様の数々ではまず太刀打ちできない程のレベルであり、
比較対象にするにはあまりにも強すぎるということを一応記しておきます。)



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