エイプリルフール2016

【 エイプリルフール2016 】 記事一覧

2016年エイプリルフール終了のあとがき

エイプリルフール2016

一部の企業でトラブルが発生したらしい(例1例2)ですが、
今年も世界中のエイプリルフールが終わりましたね。

当サイトのエイプリルフールネタをご覧になられた皆様は、閲覧ありがとうございました。


今回で4回目のエイプリルフールを迎えた当ブログは、
ついに恒例の管理権が乗っ取られるパターンから脱することに成功しました。

もう二度と管理権を乗っ取られるものか。
そう決意していた当ブログの管理人は、あるコンサルタントから助言をいただき、
4月1日用の完全な防衛体制を構築。
エイプリルフールの間、無事にブログの管理権を守り抜くことに成功したのです。


ただ、アドバイスを受けて帰る際に・・・・・・

shaun

「今話題の水素はすごい。宣伝するといいよ。」

とコンサルタントのS・K氏から助言されていたため、
当ブログは管理者名を「H6ORSE」に変更し、
H2OならぬH6Oが混ざった変なカイバを宣伝する失態を犯してしまいました。


H6ORSE.png


なにせ、コンサルタントのS・K氏は、某有名大学のMBAを取得していて、
年商30億という実績をあげていると豪語するほどの凄腕です。
そんな人が熱心に推奨しているのだから・・・と、
当ブログの管理人は、愚かにも「H6ORSE」のすごさを信じ込んでしまいました。


当然ですが、後に調査したところ、
「H6ORSE」は特別でも何でもない普通のカイバであることが判明しました。
どうやら、今年は管理権こそ乗っ取られませんでしたが、
別の意味で、コンサルタントS氏に乗っ取られてしまったようです。

とりあえず、購入者が一人もおらず、1日で「H6ORSE」の真実に気が付けたのは幸いでした。

ただ、「H6ORSE」の怪しい宣伝自体は、自分への戒めとして消さずに残しておくことにします。
そこのところは、ご了承ください。


※このお話は、すべてフィクションです。



おまけ:今年のエイプリルフールの元ネタ


2016年のエイプリルフール元ネタ集
「開業申請落ちたJ○A氏ね!」
話題の匿名ブログ「保育園落ちた(ry」のブログが元ネタ。

無名の匿名ブログであったにもかかわらず、
恐ろしいほどのスピードで、
マスコミや国会で取り上げられたことで知られる。

現在では、中の人の正体が、1年で地球5周した某野党議員や、
年収960万以上の人物じゃないかと、ネット上で疑われている。
「蹄鉄波」の観測
蹄鉄波その名の通り、元ネタは「重力波」
周波数整理
観測機Ls
(Frequency Organizer
the Observation Ls)
重力波の検出器LIGOが元ネタ。
実際のLIGOは、1辺4kmという巨大なL字型観測施設である。

なお、「周波数整理観測機Ls」という名称は、
略称を「FOOLS」にするために無理やりつけたものである。
「競馬のための馬命令機」(HORA)
使用イメージ図アメリカのRoman Chapa騎手がレース中に電気ショックを
利用したことが、発覚するきっかけとなったゴール前の写真

この写真がきっかけで、同騎手は5年の騎乗停止を受けた。
ニュース動画リンク
水素ドーピング
粉末状の水素敬愛水素で販売されている「水素パウダー」が元ネタ。

水素を常温で固形化するという、
夢のとんでも技術を実現させた企業があるらしいと、
ネット上で大いにネタにされている

なお、パウダーの正体は重曹ではないかと疑われている。
高濃度水素カイバ「H6ORSE」
H6O某企業が宣伝しているという謎の化学式が元ネタ。

現在の科学の常識を超越するとんでも物質ということで、
ネット上で大いにネタにされている

なお、このH6Oを飲むと、テロメアならぬ「テルメア」という
謎の体内物質が修復されるらしい。
スーパーサラブレット
と ハピネス競馬
大阪大学COIプログラムのウェブページにおける、
「スーパー日本人」と「ハピネス社会」が元ネタ。

ぶっ飛んだ単語のせいで盛大にネタにされているが、
実際の研究内容はいたって普通のものである。
あとがき
年商30億で
MBA持ちの
コンサルタントS氏
元ネタは、ショーン何チャラで有名なあの方

なお、年商30億MBA持ちというスペックは、
全て元ネタに準拠しているものである。



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エイプリルフール2016

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ドーピング問題に揺れる競馬界!最大の脅威は「水素」!?

エイプリルフール2016

近年、競走馬のドーピング手法は巧妙化してきている。
AH-7921が史上初めて馬体から検出されたアメリカの事例や、
オーストラリア競馬での塩化コバルト問題などでみられるように、
薬物検査に引っかかりにくいドーピング手法は、続々と競馬界に入り込んできている。

新たな検出手法を確立させ、精度を上げたとしても、
それを上回る速さで入り込んでくる新たなドーピング手法の数々。
競馬界は、これまでにないほどに、ドーピング不正の脅威にさらされているのである。

そして、ドーピング問題が深刻化する中、競馬界では今、
一番警戒しなければいけないものとして意外な元素の名があげている。
その意外な元素というのが、「水素」
大気中にも存在していて、生命が常日頃から水という形で接してきている、
あの最も軽い原子番号1の元素である。

水素チャージ馬
(水素が馬をパワーアップさせる!?)

驚異の水素パワー!


一見ドーピング問題とは無縁とも思える水素が競馬界にとっての驚異となったのは、
近年の技術革新の影響であった。
通常、水素というものは、気温がマイナス259.125℃(融点)以下という
特殊な環境下でなければ個体になることはない。
しかし、最新の水素自動車開発に伴う技術発達などもあって、
とある企業が、低コストで水素を常温で粉末状に固形化する技術の開発に成功。
その粉末を馬のカイバに混ぜることで、いわゆる「水素カイバ」なる物質を作り上げてしまったのである。

意図的に水素のみを馬体内に取り入れることが可能になったことで、
一部の競馬関係者の間では、「水素ドーピング」が流行するようになったという。
とある学者によれば、水素カイバを日常的に摂取し続けた馬は代謝が改善し、
骨周りが異常なほど強くなるという。
また、水素カイバを与えられていない馬と比べると、
レース終盤に繰り出せる末脚の力強さが段違いになるとされる。
水素カイバを服用している馬の能力は、想像を絶する程に跳ね上がるとまでいわれているのだ。

粉末
(粉末状になった水素は、馬の飼料に混ぜることができる。)

対策不能!?水素ドーピングの脅威


水素ドーピングの最大の驚異は、検出がほぼ不可能なところにある。
人体や馬体の大半が水で構成されている以上、水素は体内に自然に存在するものだ。
そのため、通常のドーピング検査では、水素ドーピングを摘発することができない。
尿にしろ、血液にしろ、水が含まれている物質が検査に利用されている以上、
どの馬を検査したとしても、水素は必ず検出されてしまう。
水素カイバを日常的に摂取しているであろう馬を見つけ出すなど、
一日中厩舎を監視でもしていない限りは、もはや科学ではなく夢物語でしかない。
現状では、水素ドーピングに対抗できる手段は、存在しないといわざるを得ないのである。

そのうえ、水素ドーピングの対策が進む見通しが、一切立っていないという問題がある。
水素関連の研究では、未だにわかっていないことも多く、
そもそもドーピング効果の有無についても、統一的な見解が存在していない現状だ。
水素カイバによって能力が向上するとされているのも、実験を通じて発覚した事実ではなく、
ただの経験則から導き出された仮説でしかない。
見解の一致がない上に、科学的に証明もされていない水素ドーピング相手では、
資金を投入して対策を検討することが実質不可能であるのだ。
 
しかも、水素の摂取をドーピングとみなす風潮に反対する者も一定数存在する。
人であろうと馬であろうと、生きてる以上は水を常に摂取している。
もし、水素を体内に取り入れただけでレースで失格になってしまうのであれば、
全ての生き物は、レースに参加することができなくなってしまう。
水素をドーピングとして取り締まること自体が、現実的でないのである。

水素ドーピングに頭を抱える競馬界・・・


もっとも、水素ドーピングに対する統一の見解がないからといって、
全く対策をしなくても良いということにはならない。
水素というものは、かつてその軽さから気球に利用されたこともある。
しかし、その一方で、水素は安定した元素ではないため、
他の元素と反応を起こしやすいという危険性を持っている。
水素爆弾の素材にされるなど、大規模な爆発の元にもできてしまうほどだ。

そこで問題になってくるのが、「水素カイバ」の保存の危険性である。
通常、競走馬の厩舎には寝ワラを初めとして、様々な可燃性の木製素材がそろっている。
そのため、タバコの火などが原因で水素が爆発を起こすようなことがあれば、
厩舎一帯が全焼してしまう危険性もあるわけだ。

水素カイバの暗躍に伴って、JRAは「水素ドーピング」規制に向けて取り組みを進めている。
だが、具体的にとれる対策が、厩舎内の監視と調査に限られている以上、
プライバシー権などとのかかわり合いもあり、実質的にJRAは手詰まりな状況にある。
特に、最近では、JRAの管理外にある外厩が利用されるケースも多いため、
JRAは踏み込もうにも踏み込むことすらできない。
水素ドーピングは、実質野放しとなっているのである。


科学を超越したともいえる「水素の固形化」が生み出してしまった「水素ドーピング」。
この驚異的ともいえるドーピング手法の前に、果たして競馬界は対抗することができるのか。
競馬界は今、重大な岐路に立たされている。



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もはやムチいらず!?アメリカ競馬協会(AHO)、 「競馬のための馬命令機」(HORA)を開発!

エイプリルフール2016

ムチの使用は、競馬における永遠の課題とされてきた。
ムチは、馬に素早く指示を出すために利用するものであり、
レース時の安全を確保するために必要な道具である。
だが、その反面、ムチは一般的に痛みを与える器具だというイメージも強い。 
そのため、馬に不必要な痛みを与えているものとして、動物愛護団体等は、
ムチの使用を禁止するように訴えている。

そこで、競馬界ではこれまで、馬の心身の充実を図ると同時に、
競馬のイメージアップを図る目的で、ムチの使用回数を減らすための対策がとられてきた。
例えば、最後の直線で打てるムチの回数に制限を加えて、違反者に対する罰則規定を設けるなど、
反対する競馬関係者とも折り合いをつけながら、競馬界ではルールが徐々に改定されている。
それこそ、今年のオーストラリア競馬で、鞭の過剰使用が原因で降着処分が発生し、
論争にまで発展してしまうほどには、ルールは変わってきたのである。
 
しかし、いくらムチの使用に制限をかけたところで、
ムチ賛成派とムチ反対派の確執がなくなる見通しが立つことはない。
ムチの使用を完全に禁止して、馬の操作性を悪くするのが現実的でない以上、
賛成派と反対派の双方を納得させることができないのである。
 

そのような中、アメリカ馬協会(American Horse Organization、以下AHO)が、
解決困難といわれたムチ問題に対し、一つの解決策を提示したと話題を集めている。
その話題の解決策というのが、今年4月1日に発表された
「競馬のための馬命令機」(Horse Orderer for Racing Actions、以下HORA)。
ムチを一切使用することなく、馬に直接指示を出せてしまうという画期的な機械であった。

HORAは、AHOが長年の馬行動研究の末に開発した機械だ。
馬のみが反応するという微弱で特殊な電磁波と音波を発することで、簡単に馬を制御することができる。
使用する際は、馬の首元に機器を当てたうえで、数種類のボタンを押すことで操作を行う。

HORAによる指示では、ムチと違い、馬に強烈な衝撃が加わることがない。
そのこともあり、ムチによる指示と比較して、馬もHORAによる指示には素直に従いやすいという。
また、電磁波と音波は細かく調整することができるため、ムチよりも細かい指示を出すことも可能だ。
HORAを利用すれば、これまで以上に、馬を自由自在に乗りこなせるかもしれないのである。

イメージ図チャパ
(画像:HORA使用の想像図、小さい機器を馬の首元に当てて使う)
 
気になるのは、実用化までにかかる時間であるが、
AHOによると、HORAの実用化までにそれほど時間はかからないという。
HORAに関わる数々の研究実績は、すでにEquine Scienceなどの獣医学雑誌でも発表されている。
実用化のために必要とされるデータが十分揃っていることからみても、
HORAの製品化は秒読み段階にあるといえるだろう。

ただし、HORAの導入に一つだけ問題があるとすれば、それはルール整備の面である。
首元に当てるだけで馬を簡単に制御できるという道具の特性から、
一部では、HORAは公正競馬に反するのではと懸念されている。
具体例をあげれば、騎手が少しばかり手を伸ばして、近くの馬の首にHORAを当てれば、
製品の説明上、相手を意のままに操ることも可能であるだろう。
いくらHORAが実用化できても、それがレースで実際に使用されるか否かはまた別の話であるのだ。

「画期的な技術ではありますが、実戦に導入するにはルールの整備が必要ですね」と、
HORAの発表を聞いていた競馬関係者の一人が語る。
「レース中の不正をチェックする体制に審議基準の変更など、とてもじゃないですが、
導入までに解決しなければいけない課題が山積みです」と、
HORAの実戦導入までにはまだまだ時間がかかるという見解を示していた。
 

開発元のAHOは、まずは調教や馴致段階で使用する道具として販売することで、
HORAを徐々に普及させていくことを見込んでいるとのことであった。



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アメリカ馬協会(AHO)、人類史上初めて「蹄鉄波」の観測に成功!

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"We did it !" (「我々はついにやった!」)

アメリカ馬協会(American Horse Organization、以下AHO)の研究者が会見で高らかに宣言すると、
会場からは拍手喝采が巻き起こった。

これまで、観測することが不可能だといわれてきた「蹄鉄波」。
AHOの研究チームは、その蹄鉄波を人類史上初めて観測したのである。


蹄鉄波とは、馬の脚が地面に接地する際に発生する衝撃波のことである。
仮説の上では、蹄鉄波の形は馬ごとに異なるとされており、
観測することができれば、馬や馬場の状態を把握するカギになると期待されてきた。
例えば、怪我の前兆が見られる馬が発する蹄鉄波は、通常時のそれとは違った波形になる。
蹄鉄波の波形に注目すれば、競走馬の怪我を未然に防げるようになるかもしれないのだ。
 
もっとも、蹄鉄波の観測は非常に難しく、これまで観測に成功した事例は存在していなかった。
蹄鉄波は、かなり微弱な衝撃波である上に、風などが起こすわずかな揺れと区別することも難しい。
正確に蹄鉄波だけを観測すると言う芸当は、もはや実現不可能とまでいわれていたのである。

叩きつける

今回史上初の蹄鉄波観測を行うにあたって、AHOの研究チームは、
「周波数整理観測機Ls」(Frequency Organizer the Observation Ls、通称FOOLs)を開発した。

FOOLsは、馬場の地中深くに埋め込まれたL字型の観測機である。
地面に対して水平なトンネルと垂直なトンネルの双方にレーザー光線が通っており、
その光線を鏡に反射させて戻ってきたところを記録することで、
擬似的に衝撃波を観測するという仕組みになっている。

馬が地面を蹴る時、下方向に力が加わると同時に、一部の力は横方向にも広がっていく。
地面は垂直方向に潰されると同時に、水平方向にもわずかに引っ張られることになるため、
FOOLsの2つのトンネルの長さも同時に変化。
結果として、レーザー光線が進む距離にもわずかな差が生じることになる。
FOOLsは、この光線の移動距離の違いを利用することで、微弱な蹄鉄波を観測するのである。


今回史上初めての蹄鉄波観測を成し遂げたAHOの研究員たちは、
もっと研究予算が必要だと会見でアピールし、会場内の笑いを誘った。
そして、より観測の精度は高めていくことができると説明したうえで、
今後も蹄鉄波の研究を継続していくという方針が示された。


競走馬医療と馬場管理に革命をもたらすかもしれない蹄鉄波の研究。
今後のAHOの研究次第では、故障率0という理想の競馬が実現する未来がくるのかもしれない。


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