海外レース紹介

【 海外レース紹介 】 記事一覧

米国最高峰の決戦!生産者の祭典、ブリーダーズカップ2016!

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これぞアメリカ競馬の最高峰!

ブリーダーズカップ2016

生産者の祭典、ブリーダーズカップ
日本時間11月5日より2日開催!


ライブ中継サイト


以下のサイトを利用して、ブリーダーズカップをライブ観戦しよう!
  • ニコニコ生放送

  • Dubai Racing

  • Facebook
  • (5日は6:15AM – 9:45AM、6日は5:00AM - 8:30AMまでの間、限定中継)
  • PMU(フランス)

  • At The Races

  • Vipleague

  • ヌーヴォレコルト出走のF&M Turfは、グリーンチャンネルが無料放送を行います。

    フィリー&メアターフの参考レース集 リンク




    レース詳細・映像 (クリックで展開)






    おまけ・ネタ集 (各タイトルをクリックで展開)


    BC初制覇を阻まれ続ける調教師達



    競走馬は時差ボケするの?ヌーヴォレコルトは?



    ディズニーランドで特訓を積むエスピノーザ騎手



    一部BC有力馬関係者達の画力



    ビザ取得でやらかし、出走できなかったガンピット








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    2016凱旋門賞への軌跡 (凱旋門賞参考レース・映像リンク集)

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    (動画:シャンティイ競馬場のコース紹介、道中に潜むちょっとした罠などを紹介しています)


    今年から日本でも馬券が購入できるようになったことによって、
    凱旋門賞は馬券的にも注目を集めるレースになりました。

    そこで今回は、凱旋門賞の予想の際に必要になるであろう、
    各出走馬が2016年に出走したレースの動画リンクリストを作成しました。

    参考レースを開催日順に掲載しておりますので、予想の際に是非ご活用いただければと思います。


    ここをクリックで【出走表】を展開




    ここをクリックで【参考レースリスト】を展開





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    無敗の元アルゼンチン牝馬、米国デビュー戦で勝利する

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    8月6日、無敗のアルゼンチン牝馬Sobradora Incが、アメリカ移籍後初のレースでいきなり勝利を上げた。

    Sobradora Incは、父Includeに母Stormy Soberlyという血統を持つアルゼンチン生産馬。
    アルゼンチンでは3歳でデビューしてから4連勝し、
    コパ・デ・プラタ大賞を含むGⅠを2勝する実績をあげた馬だ。

    今年に入ってから、Sobradora Incはさらなる可能性を求めてアメリカに移籍。
    アルゼンチンでやることはもうないとして、Simon Callaghan厩舎の所属馬となっていた。



    (動画:エンリケアセバル大賞(GⅠ))



    (動画:コパ・デ・プラタ大賞(GⅠ))


    アメリカ競馬での初戦は、デルマー競馬場で行われる芝1700m戦のOsunitas Stakesになった。
    昨年12月から一切レースを走っていない休み明けなうえに、移籍初戦ということが不安視され、
    Sobradora Incは単勝10倍という人気薄でレースに臨んだ。

    しかし、それらの不安をものともしなかった同馬は、Rafael Bejarano騎手を背に見事な追い込みを披露。
    Prize ExhibitElektrumの2頭を半馬身差で差し切り、移籍初戦としてはまずまずな競馬を見せた。



    (動画:アメリカ移籍初戦、Osunitas Stakes)


    ちなみに、Sobradora IncのオーナーはKatsumi Yoshida。
    もはや日本ではおなじみといっても良いあの社台グループの吉田勝己である。

    調べたところによると、同氏がSobradora Incを購入してアメリカに移籍させたニュースは、
    今年の3月には出ていたとか。
    有望そうなアルゼンチン牝馬に早々に目をつけて商談を持ちかけているあたり、
    さすがは社台グループといったところであろう。


    アメリカに移籍してはいるが、引退後は日本で繁殖入りする予定のSobradora Inc。
    同馬が今後どのような活躍を見せるかは、日本の競馬ファンにとっても注目である。




    しかし、なんというか、移籍後にいきなり勝利をあげているあたり、
    同じ南米のチャンピオン馬でもアヤファスカとは天と地ほどの違いですね・・・。



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    英国競馬の平地競走祭典、ロイヤルアスコット2016!

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    ここでしか味わえない競馬を・・・

    5日に渡って開催される
    英国競馬平地競走の祭典、ロイヤルアスコット


    日本時間 6月14日 22時 より開幕!


    今年は日本からエイシンヒカリエイシンエルヴィンが同開催に参戦。

    日本時間6月15日24:20に行われるプリンスオブウェールズSにエイシンヒカリが、
    日本時間6月14日22:30に行われるクイーンアンSにエイシンエルヴィンが出走する。

    中継サイト


    以下のサイトを利用して、ロイヤルアスコットをライブ観戦しよう。
    ニコニコ、FILMON、PMU以外は怪しいポップアップやアドが鬱陶しいので、ご注意ください。

    出走表・オッズ・レース映像


    ※以下の要素は【タイトルをクリック】することで展開します。
    ※発走時刻は日本時間で表記しています。

    開催1日目 (6月14日)



    開催2日目 (6月15日)



    開催3日目 (6月16日)



    開催4日目 (6月17日)



    開催5日目 (6月18日)




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    フランケル産駒、いきなり勝利を挙げる (+おまけ)

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    フランケル銅像
    (画像:アスコット競馬場に立つフランケルの銅像 画像引用元:Sky Sports

    生涯成績14戦無敗にして、修正後で歴代最高となるレーティング140を記録
    そんな英国競馬界の伝説ともいえる馬、フランケル
    5月13日、その馬の初年度産駒が、デビュー初戦でいきなり勝利を挙げた


    レース動画リンク(クリックでジャンプ)


    フランケル産駒初となる勝利を挙げた馬の名は、Cunco(クンコ)
    Chrysanthemum(クライサンテマム)のフランケル産駒であり、
    最初に受胎が確認され、フランケル産駒の中で最初に産まれた馬であった。

    Cuncoが出走したのは、ニューベリー競馬場で行われた6ハロンの未勝利戦。
    そこで、同馬はBorn To Sea産駒のOceanusに次ぐ2番人気に推された。

    レースでは、Cuncoが先に抜け出したIsomerをゴール前で捕える競馬を披露。
    最初に産まれた産駒が、デビュー戦でフランケル産駒初となる勝利を挙げたのであった。


    初年度

    ちなみに、初年度種牡馬の産駒勝利数1位を当てる賭けでは、
    種付け数を制限しているにもかかわらず、フランケルは現在2番人気に推されている。

    産駒が初出走から勝利を挙げ、種牡馬として快調な滑り出しを見せているフランケル。
    同馬の産駒がこれからも活躍を見せてくれるのか、今後も注目である。


    おまけ:ニューワールドパワー、デビュー戦は2着


    フランケル産駒が初めての勝利を挙げた同日、ニューベリー競馬場では、
    日本にゆかりのある馬が一頭出走していた。
    2014年のセレクトセールにて、カタールのファハド殿下が2億6千万円で落札した【リッスンの13】。
    そのディープインパクト産駒こと【ニューワールドパワー】が、
    3歳にしてようやくデビュー戦をむかえたのであった。


    レース動画リンク(クリックでジャンプ)


    ニューワールドパワーが出走したのは、約2000mの未勝利戦。
    そこで同馬は、圧倒的1番人気のUlysses(ユリシーズ)に次ぐ2番人気に推された。

    レースでは、前走2着のUlyssesが後続を突き放し、人気に応える形で圧勝。
    ニューワールドパワーは、デビュー戦としてはまずまずの競馬を見せ、
    Ulyssesから8馬身離された2着に終わった。


    なお、レースで圧勝したUlyssesは、ダービー路線に明確な本命馬がいないこともあって、
    レース後に英ダービー有力候補の1頭として浮上。
    ブックメーカーは、同馬の前売り単勝オッズを15~17倍まで引き下げたのであった。


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