競馬(?)ネタ

【 競馬(?)ネタ 】 記事一覧

昨日14日は・・・

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煮干しの日でしたね。

煮干しの日

競馬ファンの皆様、なにより当ブログの読者様は当然、
競馬学校が推奨する煮干しを食し、健康的な一日を過ごしたことでありましょう。


まさかとは思いますが、馬に有害とされるチョコレートを食すどころか、
あげくには受け渡しまで行ってしまった方はおりませんよね。


2月14日は、誰が何と言おうと、健康を促進する煮干しの日なのです。

たとえ某競馬協会ことJ〇Aが7年ぶりバレンタインSを復活させ、
あろうことか勝利騎手にチョコレートを渡す授賞式まで決める等と、
昨年に続いて裏切り行為を堂々と行おうとも・・・、







かつてはふんどしの日を推していたはずの競馬ネットゲームである競馬伝説が、
油断したところに時間差で名一杯のチョコレート要素を突っ込んで来ようとも、

2月14日が煮干しの日であることに揺らぎはありません。


14日は馬と健康にやさしい日であって、チョコレートでどうこうする日であったこともなければ、
これからそのような日になることもないのです、決して。

(※なお、煮干しが馬にとって良い餌になるのかどうかは不明です。)

おまけ


ちなみに、やたら記念日が多くなっている2月14日の要素をすべてまとめるとこうなる。





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リアル『ウォーリーをさがせ!』!?欧州の元騎手が話題に

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かつてJRAは『ウォーリーをさがせ!』とコラボしたことがあったが、
こと海の向こうでは、元騎手が実際の警察相手に『ウォーリーをさがせ!』を実行した模様だ。



自らウォーリーに扮し、実際に捜索をかけてくる警察を挑発する。

そのような行動をとった話題の人物は、30歳のJJ McMenamin氏。
11年前にJedd O'Keeffe調教師の管理馬でハードル戦を3戦こなす等、
数々のレースに騎乗した経験のある元騎手であった。


McMenamin氏が警察に追われる身となった原因は、昨年12月に予定されていた裁判にあった。
その裁判では同氏が犯した道交法違反の審議が行われる予定であったが、
McMenamin氏は、それをあろうことかばっくれてしまった。
結果として、警察はヘリコプターや警察犬まで導入し、同氏の身柄の捜索を始めたのだった。


警察がMcMenamin氏を捜索し続ける中、肝心の本人はといえば、
ウォーリーのコスプレとFacebook更新に勤しんでいた。
自らウォーリーに扮した姿を撮影したり、コラージュをつくる等して、
それらを自らのFacebook上にコメントと共にアップロード。
自身を発見できない警察を、たびたびおちょくっては挑発していたという。

話題のFacebookページ上では、「俺はここにいるぜ」とか、「俺からは警察の姿が見え見えだぜ」だとか、
「俺がかくれんぼチャンピオンだ!」といった感じのコメントを書き込んでいたようだ。


なお、ウォーリーに扮して散々警察を挑発したMcMenamin氏であったが、
最後はウォーリーのコスプレをした状態で歌を歌いながら、自らハロゲート警察署に出頭。

『リアル・ウォーリーをさがせ!』は、あっけない形で幕引きをむかえたようだ。


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危ぶまれていた有馬記念開催!?JRA、年末にゴジラを討伐!

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かつて巨人に襲撃されたこともある等、
年末には様々な厄介ごとに巻き込まれると定評がある中山競馬場。

その中山競馬場は今年も年末に予想外のゴジラの襲撃を受け、
有馬記念の開催が一時期危ぶまれるまでに追い込まれていたことが、JRAの発表で判明した。


ゴジラ襲撃
(画像:JRAが撮影した中山競馬場に襲来するゴジラ 画像引用元:『シン・アリマ』


JRAの発表によると、同組織がゴジラの襲来を認識したのは11月初旬のことだったという。
どこからともなく海上に出現した新種のゴジラと思われし巨大生物が神奈川県鎌倉市方面へ
直線的に向かっていく様子を、海上保安庁及び自衛隊が10月中旬に観測。
その報告を翌月に受けたJRAは、秘密裏にゴジラ討伐作戦に関与することになった。

ゴジラ討伐のためにJRAが与えられた任務は、同団体が管理する競走馬の機動力を生かし、
日本各地から血液凝固剤を回収することであった。
海洋上で観測されていたゴジラの大きさから、確実に仕留めるには、
推定5000万キロリットルという膨大な量の血液凝固剤が必要と試算されていた。
そのため、襲来前に血液凝固剤を必要量確保することは不可能と見積もられており、
ゴジラの襲撃を受ける中でも回収作業ができそうな競走馬に白羽の矢が立つことになった。


サラブレッド
(画像:「完璧に育て上げられた」サラブレッドはゴジラにも立ち向かえる
画像引用元:『シン・アリマ』


有馬記念の開催をひかえた中山競馬場に向かって進攻してきていることから、
JRAは討伐対象の新種ゴジラを「アリマ・ゴジラ」と命名。
そのうえで、血液凝固剤回収作戦の名を「アリマ作戦」とすることに決定した。

「アリマ作戦」の実行にあたっては、競走馬が通常こなすレースとは異なる能力が必要であった。
素早く作戦を行うスピードや長く走れるスタミナはレース同様に要求されたが、
それ以上に、騎手の命令もとい作戦計画に従順である気性や、
ゴジラ相手にも恐れおののかない集中力の方が、作戦行動には不可欠とされた。

そこでJRAは、動物園や生物学者らに協力を要請。
アリマ作戦決行用の対ゴジラ馬「アリマ」を一月で大量に育て上げる策に出た。

観測上、「アリマ・ゴジラ」は12月に日本本土に上陸すると想定されていた。
その来たるべき脅威に備え、JRAは様々な動物を相手にした厳しいトレーニングを考案。
一月の間に、作戦実行用の馬「アリマ」の育成、及び同馬の手綱を握る騎手の選抜を終えた。

そして、12月13日、ゴジラの上陸が確認されると同時にJRAは「アリマ作戦」を決行。
会見とウェブページを通じ、作戦行動開始の声明も発表した。



(動画:アリマ作戦の開始を告げる公式動画)


作戦実行当初、ゴジラの圧倒的な力を前にして、
5000万キロリットルもの血液凝固剤を回収することは不可能とすら思われていた。
しかし、作戦行動を継続して多くの犠牲が出るにつれ、
競走馬アリマとその騎手たちによる血液凝固剤回収効率は大幅に向上。
アリマ・ゴジラの行動パターンもデータが集まったことで予測できるようになり、
より少ない犠牲でより早く血液凝固剤を回収できるようになっていった。

さらに、有馬記念が目前に迫ってくるにつれ、日本各地からアリマ作戦に協力する有志の数も増加。
人員の増加のおかげで血液凝固剤の回収量も一気に向上し、
当初は不可能とすら思われていた5000万キロリットルすら超える量の血液凝固剤を集めきった。

結果的に、年末の中山競馬開催前に、無事にアリマ・ゴジラを討伐することができたようだ。


「何事もなく有馬記念を開催できることを喜びに思います」。
アリマ・ゴジラ討伐を祝し、12月22日、JRAのアリマ作戦本部代表が声明を発表した。

アリマ作戦成功
(画像:ゴジラ撃退時の様子 元画像引用元:『シン・アリマ』


なお、血液凝固剤を注入され活動を停止したアリマ・ゴジラは、
その後、データ収集のために解析に回されたという。
現在では、収集されたデータを用いて精密に再現されたアリマ・ゴジラのデジタルフィギュアが、
JRAのウェブページ上で公開されている。

また、ゴジラ討伐を祝し、JRAは期間限定で壁紙もプレゼントしているようだ。

ゴジラフィギュア例
(画像:公開されているゴジラのデジタルフィギュア 画像引用元:『シン・アリマ』



※この記事の内容はすべてフィクションです。
 実在の個人、組織、及び団体には一切関係ありません。

 ただし、JRAが「シン・ゴジラ」とコラボして制作したゲーム「シン・アリマ」は、
 実際に12月26日まで期間限定公開されております。



おまけ:シン・アリマ特典壁紙


※画像はクリックで拡大できます。

ゲームクリア特典の壁紙
クリア特典小クリア特典大
1920 × 10802560 × 1900
血液凝固剤1500万kl達成特典の壁紙
凝固剤小凝固剤大
1920 × 10802560 × 1900




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話題の喜旦フチ子騎手、JRAに再来!

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今年5月に短期騎手免許を取得して話題を集めた喜旦フチ子氏が、
今月2日、再びJRAからオファーを受けていたことが判明した。


キタンフチコ
(画像:謎多きフチ子騎手)


フチ子氏は、JRAの日本ダービー開催記念の一環として、5月に初めて短期騎手免許を取得。
本業であるくっ付き業で養った驚異的な体幹バランスや動体視力を活かし、
超人的な騎乗で多くのファンを魅了して話題を集めた。


今回は菊花賞開催記念としてJRAからコラボオファーを受けたフチ子氏であったが、
あくまで本業のくっつき業でコラボするにとどまり、短期免許の取得までには至らなかったという。

なんでも、前回フチ子氏に短期免許が付与された際、免許取得の背景が不透明だと
多方面から批判が寄せられたため、今回は免許申請が許可されなかったのだとか。


JRAによれば、コラボ契約期間中は、前回よりパワーアップしたトレーニングルームをJRAが提供し、
フチ子氏が日夜得意のバランス感覚に磨きをかけていくとのこと。
新たなトレーニング施設は、吹く風の強さや向きにバリエーションが増えたこともあって、
5月に使用された施設よりもバランスをとることが困難になっているという。

また、コラボが実現した記念として、競馬開催の間、
JRAは京都競馬場にてフチ子騎手と馬のフィギュアセット限定販売を行っている。


フチコ
(画像:新たなトレーニング施設でのバランストレーニング)


なお、記者が菊花賞の予想をフチ子氏に尋ねたところ、
フチ子氏は、宣伝側の人間にはくっ付き業と同じくバランス感覚が求められると回答。
あくまでも菊花賞に関しては運営側の立場に立つことになるため、
コラボ契約が続いている限りは中立を貫くとの意思を表明し、自らの予想は明かさなかった。


※この記事はフィクションです。
 実在の人物や団体などとは関係ありません。
 ただし、ゲーム「お馬のフチ子と菊花賞」は、JRAが実際に配信しています。



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2016年、人々は電子の海で新たな領域を開拓し続ける

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かつて人が外の世界を知らなかった時代、世にはモンスターが満ち溢れていた
未知なる土地を求め続けた大航海時代では、ヨーロッパ大陸内の人々にとって、
モンスターは現実の存在であった。

未知なる領域の一つや二つを探検すれば、モンスターに対面して襲われても不思議ではない。
まだ外の世界を知らぬ人々にとって、モンスターはある種のファンタジーであると共に、
現実に存在し得る脅威もとい関心事でもあった。


頭無しモンスター
(画像:中世ヨーロッパの定番、頭無しモンスター 画像引用元:Wikipedia


海のモンスター
(画像:海で船を襲うモンスター達 画像引用元:Wired


現実に存在するかもしれない非日常的なモンスターは、神学的にも重要とされてきた。
モンスターの存在は、神から人へのメッセージだと考えられたためだ。
神がその威光を示し、怒りを表し、災いの前兆を示したりする時、この世にはモンスターが現れる。
神が作りしモンスターは、ありがたき存在であると同時に不吉な存在でもあった。


一方で、モンスターは研究・観察の絶好の対象とされ、医学や科学の進歩にも大きく貢献した
普通を知りたければ、まずは異形(モンスター)を知るべし。
モンスターを徹底的に研究することを通じて、かつての人々は世の理を理解しようと務め、
徐々に神学と科学が区別される土台が築き上げられていった。

あの近代外科の発展に於いて功績を残した、16世紀のフランスの王室公式外科医である
アンブロワーズ・パレも、モンスターに関心を寄せて研究し、
自らモンスターについて著書に書き記している。



(画像:おおよそ1550年、パレの著書に書かれた人顔の馬 画像引用元:Gettyimages)


大航海時代も終わり、幾度なる大戦の歴史を経る中、人々はありとあらゆる発見を通じ、
この世の理をある程度把握することに成功した。

モンスターは現実には存在しない。あれはフィクションである。
人々のモンスターに対する認識は、時代とともに徐々に変化していった。



かつて現実のものとして畏れられ、人々の関心事であったモンスター。
それらは、新たに娯楽の一要素へと生まれ変わっていった。

時にはホラーであったり、また時にはコメディであったり、
かつての畏怖の対象は、人々に豊かな時間を提供するエンターテイメントとなった。


ホースマン
(画像:夜な夜な出現するといわれる人顔の馬 画像引用元:Love And Light Portal)


そして、時は流れて2016年。
スマートフォンの流通によって、この世は大アプリ航海時代に突入していた。

各主体が他との競争に打ち勝つため、日夜様々なアプリを開発していく。

そんな新たな発見を求めて電子の海で荒波に飲まれる時代で、

モンスターは、ついに・・・





恋愛対象と化した。



かつてはありがたき神のお告げと畏怖された様な存在も、21世紀となった今では、
「病んでいる午年の女子が稀に見ることができるイケメン面したなにか」に大変身。

かつて神が引き起こしていた「不吉な予兆」は、約500年の年月を経て、
神(アプリ制作者)の(頭が)予後不良(であること)を示す兆しとなった。


人面馬
(画像:500年程前の人面馬 画像引用元:mental fross


大航海時代から数百年たった今、未知なる領域を求めて電子の海を彷徨う人々は、
かつてとは違った形でモンスターと出会い続けている。


おまけ:余談


この話題の恋愛ゲームこと『馬のプリンス様』、動画を見た限りでは、
たとえイケメン面していようとも、設定上はあくまで馬は馬であるみたいです。

そこから考えると、もしアプリにバレンタイン関連のストーリー等があった場合、
実際の馬的には地獄のようなことになりそうですね。


以前に当ブログでも触れたように、バレンタインの定番ともいえるチョコレートには、
馬にとって有害なテオブロミンやカフェイン等のアルカロイドが含まれています。

そのため、いざ大量のチョコレートを投与した場合、ドーピング検査に引っかかったり、
最悪の場合、イケメン馬が絶命する結末を迎えることになるでしょう。


馬プリ


ちなみに、過去に実際に報告されている事例には、
8日間連続でM&M'sを食べていた馬がレース後のドーピング検査に引っかかった例や、
寝藁に含まれていたココア豆の皮を食べて絶命した馬の例などがあるそうです。


ともかくとして、恋愛対象のキャラクターがバレンタインに壮絶なチョコ死を迎える恋愛ゲーム。
そんなものがあれば、色々な意味で記憶に残りそうですね。



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